仕事が終わったあと、お客様に誘われて食事に。




その店にて……。




お客様 「おおっ! 見ろ雪尋。外人だ。外人さんだ!」


僕    「社長! ガイジンって、案外通じる言葉ですから声に出さない方が!」




見れば若い外人さんがお二人様。双方男性。


流暢な英語でぺらぺらと会話しております。




お客様 「どこの国の人なんかな!」


僕    「社長! ガン見するのやめてwww そういうのってバレますよ!」







お客様 「よし雪尋! ちょっと話しかけてみろ!!」


僕    「What!?」






僕 「あーあーあーあ。げふん。げふん」




まるでナンパだな、と思いながら勇気をふりしぼってレッツ・すぴーく・いんぐりっしゅ!




僕  『あの、もし。よろしければ一つお尋ねしても?』


男性 『え?』



……久々に英語使った気がします。




アメリカの、プロのミュージシャンの方でした。


明日サンセットでライブだそうです。


調べたら元EXILEの 清木場俊介 のライブですな。




テキサス出身という彼らとしばらく歓談しました。


時に訳しながら、訳さず僕と彼らだけで爆笑して社長がキョトン顔だったりとか。





僕 『いやぁwww楽しいなぁwww あ、テキサスにもいつか行くよ!』


男 『あんなシケたとこ行くんじゃねぇよwww クソ食らえwww 別のとこ行けwwww』



社長 「なんだ! テキサスがどうした! なんだ!」


僕   「社長! テキサスはつまんねーから行くな、って言ってます!」



社長 「テキサス!? 行くかそんなとこ!wwww 俺はいかんぞwww!!」


僕   「いきなりなんですかwww 行きましょうwww」




男 『?? wwww』


僕 『ああ、えっと……まぁ、いいや! 訳すの面倒くせぇwww かんぱーい!! wwww』




なんか珍しい夜でしたとさ。









友達 「彼女と別れた」


僕   「……そっか」




かける言葉が見つからない。


不完全。欠けた言葉があふれてる。


ここで言葉が書けたとしても、意味は無い。





僕 「ようこそ独りの世界へwww 八年間もこの世界で生きる俺を先輩と呼べwww」





僕 (とか言えるわけがねぇ……)





別に同情も同調もしない。


ただ、残念であります。


それがいつか必ず訪れる日だったとしても。最初からそう決まっていたとしても。



残念だ。





彼と彼女にいいことありますように。








僕 「そろそろ本気出す」





僕は久方ぶりに執筆活動に乗り出しました。


といってもネタはまだ選んでません。



条件はただ一つ。短編小説であること。




僕 「長編はもうこりごりじゃ」




長々書いて、ズガンと絶望の一撃を食らうのは、本当に心が折れる。





テキストエディタを開いて、つらつらと思考をアウトトップ。




原稿用紙150枚以下。


ジャンルは……そうだな。思い切って今まで書いたことのないものにしよう。


ラブストーリーとか? いいな。よし。今回はラブストーリーを書いてみよう。


で、短編だからちょっとトリッキーな構成にするか……あるいはいっそ叙述トリックを使うか……。


男女逆転とか、ありがちすぎるか?


それとも時系列をズラすか? 同時進行に見せかけた構成とか。



うーん。


あっ。


なら、殺人鬼の父親と、その子供が罪を犯すという……


おお。アイディアが一瞬で膨らんだぞ。よしよし。


父と子が同時進行で犯罪を犯していって、それをねっとり、かつ短編のアッサリでまとめて……。






僕 「ん? ……ラブストーリーどこ行った!?」





マジ。超時空に巻き込まれて消滅しやがった。



恋の(物語を書こうとしたけど三分と経たずにミステリーネタを思い付く)病。である。





でもコレ書こうと思います。


向き不向きなんざ知るか。


僕が「面白そうだ」と思うものを書かないと。それこそがアマチュアの特権だ。


その特権を捨てるなんて愚行、僕には出来そうにない。




それを捨てられる者こそ、成功者に近いのかもしれないけど。



何の才能のもない僕が、楽しまずして何を書けるというのか。





プロ気取りなんざ五十年早ぇ。


どうせ勝つまで止めねぇんだ。


なら、楽しく勝ちたいんだよ俺は。







頑張ります。


ところで明日台風だけど、ゴルフに行くかもしれません。



晴れるか、プレイ不可能な状況かのどっちかにしてくれ。


中途半端はいかんぜよ。



でもどうせなら晴れやがれ。


台風の被害って、けっこう甚大なんだから。









僕 「 ぷちっ 」




僕 (あ……本当にプチって言うんだ……すげぇなぁ……) 





僕 「じ、じ、じ、上等だこらーー!」





いや、別に「上等だコラ」叫んだワケじゃないんですけどね(笑)



ご迷惑をおかけしました。


というかいつもすいませんね。




僕は人間のくずですから。


ええ。頭1個しかないのにくずとはこれいかに。 (九頭)





金曜日ですね(遠い目)








鏡を見て 「誰だこいつ」 って思う日々が終わらないお……。


なにこのすごい目の隈。そしてなにこの虚ろな目。へいへーい。生きてんのかー?




金曜日ですね(遠い目)






現在朝の六時。


ワインがケツをぷりぷりフリながら俺を誘惑してら。




据え膳なんちゃら。いただきます。




一本飲みきったら、たぶん眠れるでしょう。


今日は死んで、明日は元気に生きよう。



うむ。


南無。





ここまで読み返すとすごく意味深で、しかもなんか怖い感じがするんで、普通のエピソードも書くお。







お客様 「あ、雪尋くんwww こっち座りなよwww」


僕    「いや、僕みたいなのでいいんですかwww ちゃんと可愛い子呼びますよwww」




お客様 「大丈夫、大丈夫! 俺、両刀だから!w」


僕    「おうふwww 男の人に言い寄られたのこれで四回目wwwww」




冗談ですよね? と聞くことが出来なかった二十八歳の真夜中。


嗚呼。


女の人と恋愛したい。







書いて思ったけど、これ「普通のエピソード」なんかな……。


そ、そろそろ自信ねぇぞ……。




金曜日です!


みなさん頑張ってくださいლ(╹◡╹ლ)






僕は基本的に、受け身というか消極的というか、怠惰な感じで生きてます。




※ 「ゴルフ行こうぜ!」


僕 「ごっ…………ゴルフ、っすか…………」




最初はこう。



途中で



僕 「……何時集合ですか? 晴れるといいですねぇ」




後半あたりで。




僕 「よっしゃ! 明日は頑張ります!」



みたいな。





スイッチ入るのが異様に遅いんですよ。


瞬間で入れられる人が、成功する人なんだと思います。 ( = 僕は成功しそうにないwww)





ただ困ったことに。



スイッチが入りっぱなしになる瞬間や事柄というのが、稀にあります。



例えば「小説家になるんだスイッチ」 



オフにしようとしても、壊れてるのかオフれません。





例えば「この濃い酒を飲むぞスイッチ」 


起動すれば 「おら、次持って来いや!」 状態に陥り、前後不覚になります。





他にもこまごま。


完全に明日後悔すると分かっているのに、必要以上に走りまくって翌日足腰ガタガタだったり。




もっとロボットみたいに、本物のスイッチみたいに、パチパチとオン・オフが切り替えられたいいのに。







人間だもの。





あっ。明日ゴルフになりました。


頑張ります。







僕 「がつがつもぐもぐぐびぐびごっくん」





体重計に乗るまでも無く分かること。


顔が丸いwww





酔うとどうしてあんなにお腹が減るんでしょうねぇ……。


つーか、減って無くても 「悪くなるから食べなくちゃ」 「少し残ってるし」 的な、


もったいない、という気持ちを理由にして僕は箸を進める傾向があるようです。





困った困った。







今週は No Wine Week にしようかと思います。


目指せ健康体。






いよいよ秋が近づいてきました。


色々諸々頑張っていこうと思います。



そういえば十月に締め切りの賞があるな……。



短編、書いてみようなかぁ。




むーん。








僕 「小説落ちたら一ヶ月毎日更新してやんよwwww」





一ヶ月経ちました。



雨の日も風の日も雷の日も。


あっ、そういえば昨日のゴルフは雷で中止になりました。



同行していたお客様が 「天気悪いから中止にしようか」 と言った直後に稲妻スパーク。



まぁそれはさておき、一ヶ月更新してみました。




さて……一ヶ月前に比べると、多少の変化がありました。



まず毎日小説を書くということが無くなりました。


ぶっちゃけあんまり書いてません。何書いたらいいのか相変わらず分からないので。


でもまた書き始めようかと思います。



そして小説を書かない、ということによって他のことを考える時間が多くなりました。


こういうことも必要なんだろうなぁ、と思いつつ、一喜一憂右往左往の日々です。



あとダイエット。


昨日はっちゃけたせいで(またワイン一本飲んだ)、体重計に乗りたくない。



部屋に立ち並ぶワインの空き瓶…………。





三日ぐらいずーーーーっとワインを飲んでみたいものです。


常時ベロベロで、意味も無くカッ食らいたいです。


でも絶対にしないでしょうね。体重、体調、時間、健康、全てにおいてまさに無意味。



無意味とは、人間にとって受け入れがたい苦痛です。


ほら、どこにも繋がっていない歯車をグルグル回すっていう精神系の拷問があるでしょう?



人は無意味を恐れる。無価値を嫌う。


――――でも時々、惹かれてしまったり。



ワインを三日間飲み続ける、常時酔う、という欲望はあっても、無意味だからしない。


だが欲望はある。


なぜでしょう? 


無意味は必要なものなのでしょうか?



ワインに例えず、他の例を挙げるなら……。


そう、例えば、帰り道。意味も無く遠回りをしてみたりとか。


よく考えたら必要の無いものを勢いだけで買ってしまったりとか。



それは心の機微。思うに、時間が必要だったり好奇心が勝ったり。



あー。そこまで考えると、歯車グルグル拷問は極端すぎる例でしたね。


快楽とは「痛みを水で薄めたようなモノ」という格言然り。





すごい。つらつらと考えてたら、思考が先に自己完結しててアウトトップが超おざなり状態。


読み返すと話しの焦点が七転八倒してるZE




人間って理不尽で不可解ですね。というか僕が変なだけですかね。


いや実は最近、自分が普通だって胸をはって言えなくなってるんですよ。



僕が口にした一言で、その場にいる全員に突っ込まれたり。


僕が何気なくした行動が、延々とネタにされたり。



おいおい、よせやい。


僕がもう少し繊細だったら 「これはイジメだ!」 って叫ぶとこですよ。


――――――――自分のことを、棚に上げてな!!



そういえば昔、友達に 「小さいころいじめてごめんね」 って謝られたことがある。


僕は 「えっ。お前、僕をイジメてたのか!? し、知らなかった……」と衝撃を受けたことがあります。



まさに鈍感力である。ちょっと度が過ぎているのかもしれない。






と。


ここまで文章を流れるように書いてみて。


やはりというか、途中でも書いたけどアウトトップが微妙になってますね。


書き方というか、読ませ方がへたくそすぎる。これじゃ言いたいことは伝わらないな。



それはブログだけに留まらず、小説にもきっと見受けられる現象なんでしょう。


うーん、改善しなきゃなぁ。




というわけで。


毎日更新する → ネタが即座に枯渇する → 更新に疲れる → 書き方がおざなりになる → そういった時にのみ自覚出来る、自分の文章に対する問題点の発見。



という目論見は、なんとか成功したようです。



今回、僕が得た教訓は 「もっと丁寧に書きましょう」 という、基本中の基本でした。



あとは小説の題材を変えるってとこですかね。


色々な人にアドバイスをもらいましたが 


「今まで書いてきたジャンルが向いてないのでは」 と全員に言われましたし。




さて。


この一ヶ月でためまくったネタの中から、何か拾い上げるとしますか。




というわけで、一ヶ月連続更新は終了です。


明日からは平常運転に戻ります。


つまり明日も更新することになりますね。わーお。





それでは、今後とも精進いたしますのでよろしくお願いいたします。









今日はゴルフ場に行ってきました。ゴルフはしてません。




明日はゴルフ場に行きます。ゴルフをしに。







お客様 「おう、雪尋飲むか!?」


僕    「けけけけ結構です!」 (小声)




お客様が素晴らしい笑顔でこちらを見ている。


僕は丁寧に一礼して席から離れました。




数刻後。




お客様 「おう雪尋! 飲めよ!」


僕    (エンドレス・リクエスト……逃げ場は無い、か)






僕 「いただきます」





マジ、三十秒もしないうちにグラスが焼酎とウィスキーと焼酎でいっぱいになった。


ちなみに焼酎は二種類です。黒霧島と魔王。





僕 「のぉおおおおおおお!」


客 「大丈夫だ! 水も入れてやる!」




ちょろちょろちょろ。




客 「よし!」


僕 「よし!? ……微量っ! 」






あばばばばばば。






今日は二時間ほど眠りました。


今から四時間ほど眠りたく存じます。




今週も明日まで。


頑張ろう。




なんだか胸のあたりがキュッとなるけど、頑張ろう♪










お客様 「お。痩せたな」


お客様 「あれ? なんか細くなった?」


お客様 「アゴがすっきりしたねw」






僕 「おおそうか、痩せたのか……」




るんるんで帰宅して、体重計に乗る。





僕 「あれ?」





あまり変化は見られなかった。






でも良い傾向だとは思うので、これからも我慢の生活を延々と続けようと思います。



あぁ麦茶うまい。


空の胃袋に染み渡る。





そろそろ涼しくなってきたので、コーヒーを飲み始めるかもしれません。


さて、今期は何を飲もうか……。


ここ数年はいつもネスカフェの 香味焙煎 を飲んでます。美味しいです。



でも願望を言うなら、ブルーマウンテンを豆から煎って飲みたいです。




なんか昔も似たようなこと言ってましたね僕。





空腹を自覚する前に眠るとしますか……。



明日はゴルフ場に行ってきます。



ゴルフはしません。




ゴルフ場に、行ってきます。





(´∀`)ソウゲイ!





一番好きな○○は何?



っていう問いかけ。


あれって、実は凄く難しいものだと思うんです。



例えるなら「水とビールどっちが好き?」



喉がカラカラなら 「ビール!」 と答えるでしょう。


しかし二日酔いならば 「水以外見たくも無い」 でしょう。



価値観は変動するものです。それも、場合によっては容易に。



ですので、僕が一番好きな本 を決めるのもすごく難しいという事です。


「好き」は、存外簡単に裏返る。


それは例えば、あんなに好きだった恋人が、いつの間にか鬱陶しく感じるようなもの。


恋多き皆様ならよく分かる事象でしょう。




僕 に は 全 く 分 か り ま せ ん が 。



かっこ笑いかっことじる。





ですが、過去は変えられません。


その瞬間に感じたモノというのは、確定事項。つまり揺るぎない「結果」であります。



「一番愛してる人は誰?」 という問いかけは、その瞬間の感情を尋ねています。


ですが 「一番愛した人は誰?」 という問いかけには、それぞれ考えるところがあるでしょう。



故に 「一番衝撃を受けた本は?」 という問いには微妙に答えられるような気がします。


順位を決めるのは難しいかもしれませんが、好きと嫌い、愛と憎よりはだいぶマシです。





僕 「そう考えると、僕が一番愛した本とは……」




うーん。


やはり、一番読んだ本は 「僕らの七日間戦争」 でしょうね。


あれ以上に繰り返し同じ作品を読むということは、今後僕の人生においてないでしょう。(断言)


しかし悲しいかな、それは過去形の愛。


しかも、他に本を知らない、幼き頃の愛。なんかアイアイ言ってると背中がかゆくならぁ。





じゃあ一番衝撃を受けた本は?


……答えられん。


心に残った本なんて、数え切れないくらいある。


その中での頂点を決めるなんて、無理くさい。


とっさに答えることは出来たとしても、それの絶対性はあまりも希薄であろう。


最近なら、とか。ここ数年なら、という具合では答えられるんですが……。




要するに、だ。



永遠の愛なんてねぇんだよ。



けっ、理論が飛躍してやがる。どうせ酔っ払いだよこんちくしょう。




(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ




でも「愛してる」って感情が確かにあるのなら。


それは未来においても 「俺は愛してたんだ」 という言葉は、きっと真実。




愛した本は、片手じゃ数えられない。



いつか僕の作品が、誰にとってそうなれたらいいのだけれども。