僕 「小説落ちたら一ヶ月毎日更新してやんよwwww」





一ヶ月経ちました。



雨の日も風の日も雷の日も。


あっ、そういえば昨日のゴルフは雷で中止になりました。



同行していたお客様が 「天気悪いから中止にしようか」 と言った直後に稲妻スパーク。



まぁそれはさておき、一ヶ月更新してみました。




さて……一ヶ月前に比べると、多少の変化がありました。



まず毎日小説を書くということが無くなりました。


ぶっちゃけあんまり書いてません。何書いたらいいのか相変わらず分からないので。


でもまた書き始めようかと思います。



そして小説を書かない、ということによって他のことを考える時間が多くなりました。


こういうことも必要なんだろうなぁ、と思いつつ、一喜一憂右往左往の日々です。



あとダイエット。


昨日はっちゃけたせいで(またワイン一本飲んだ)、体重計に乗りたくない。



部屋に立ち並ぶワインの空き瓶…………。





三日ぐらいずーーーーっとワインを飲んでみたいものです。


常時ベロベロで、意味も無くカッ食らいたいです。


でも絶対にしないでしょうね。体重、体調、時間、健康、全てにおいてまさに無意味。



無意味とは、人間にとって受け入れがたい苦痛です。


ほら、どこにも繋がっていない歯車をグルグル回すっていう精神系の拷問があるでしょう?



人は無意味を恐れる。無価値を嫌う。


――――でも時々、惹かれてしまったり。



ワインを三日間飲み続ける、常時酔う、という欲望はあっても、無意味だからしない。


だが欲望はある。


なぜでしょう? 


無意味は必要なものなのでしょうか?



ワインに例えず、他の例を挙げるなら……。


そう、例えば、帰り道。意味も無く遠回りをしてみたりとか。


よく考えたら必要の無いものを勢いだけで買ってしまったりとか。



それは心の機微。思うに、時間が必要だったり好奇心が勝ったり。



あー。そこまで考えると、歯車グルグル拷問は極端すぎる例でしたね。


快楽とは「痛みを水で薄めたようなモノ」という格言然り。





すごい。つらつらと考えてたら、思考が先に自己完結しててアウトトップが超おざなり状態。


読み返すと話しの焦点が七転八倒してるZE




人間って理不尽で不可解ですね。というか僕が変なだけですかね。


いや実は最近、自分が普通だって胸をはって言えなくなってるんですよ。



僕が口にした一言で、その場にいる全員に突っ込まれたり。


僕が何気なくした行動が、延々とネタにされたり。



おいおい、よせやい。


僕がもう少し繊細だったら 「これはイジメだ!」 って叫ぶとこですよ。


――――――――自分のことを、棚に上げてな!!



そういえば昔、友達に 「小さいころいじめてごめんね」 って謝られたことがある。


僕は 「えっ。お前、僕をイジメてたのか!? し、知らなかった……」と衝撃を受けたことがあります。



まさに鈍感力である。ちょっと度が過ぎているのかもしれない。






と。


ここまで文章を流れるように書いてみて。


やはりというか、途中でも書いたけどアウトトップが微妙になってますね。


書き方というか、読ませ方がへたくそすぎる。これじゃ言いたいことは伝わらないな。



それはブログだけに留まらず、小説にもきっと見受けられる現象なんでしょう。


うーん、改善しなきゃなぁ。




というわけで。


毎日更新する → ネタが即座に枯渇する → 更新に疲れる → 書き方がおざなりになる → そういった時にのみ自覚出来る、自分の文章に対する問題点の発見。



という目論見は、なんとか成功したようです。



今回、僕が得た教訓は 「もっと丁寧に書きましょう」 という、基本中の基本でした。



あとは小説の題材を変えるってとこですかね。


色々な人にアドバイスをもらいましたが 


「今まで書いてきたジャンルが向いてないのでは」 と全員に言われましたし。




さて。


この一ヶ月でためまくったネタの中から、何か拾い上げるとしますか。




というわけで、一ヶ月連続更新は終了です。


明日からは平常運転に戻ります。


つまり明日も更新することになりますね。わーお。





それでは、今後とも精進いたしますのでよろしくお願いいたします。