月がめっちゃ綺麗でした。


白い月。まじぶりりあんと。







僕の数少ない親友の一人が、夜中の五時に電話をかけてきました。




僕 「なんぞ……」 (少し眠い)


友 「あー、うん。小説を書こうと思って。というか少し書いて」





この友人。


僕が言うのもなんだが、かなり変わってる。


ジャンルで分けると「クリエイター」の属性を持っていて、楽器を売っていたりする。




彼の小説のプロットを寝ぼけながら聞き、そして危機を感じる。




僕 (こいつ、マジで俺より先に小説家になるんじゃぁ……) 汗




いや、そういうヤツなんですよ。




いや~ん。


そんな事になったら、わたくしの今までの執筆って…………。





負けたくないし、幸せになりたいので、僕も小説を書くことにします。




いよいよ本腰入れてというか、ようやく次に書く作品が決まったので。




しかし、見直すと……………いつものパターンくせぇ。




概ね僕が書くサスペンスは、あ、今回もサスペンスです。


とにかく僕が書くそれは、男の人がいて、女の人が困った方で、みたいな。



まぁ今回は男の人も若干困った方なんですが。




オチが実はまだ決まってないという。


いや大筋は決まってるのですが。



着地点を三パターンぐらい考えてるんですけどね。


あとはキャラの動きに任せようかと。



1 All lost

2 Everything is fake

3 I am true



今の雰囲気では二番が採用されそうです。


いや、二番と三番の合わせ技か……。




そしてまたタイトルに悩んでます。


まぁ「今は決められるものではない」と判断してスルーしてるんですが。



殺意過多の羊、って仮タイトルで頑張っていきます。


なんだこのタイトル。くせぇwww




要するに、会社で中途採用された後輩が、実は過去に殺人を犯していた、かもしれない、という話し。






――――こういう話しばっかり書いてるなぁ。


まぁ書きたいからしょうがない。





同時上映で、僕の失恋模様5連発(コメディ)とか書いてやろうかと錯乱中です。


バッドエンドのコメディって、存在価値あるんですかね。








最近、少しだけ悟ったというか、決めたことがあります。



理想以外、要らない。



そんなことを。





ここまでやって妥協したら、残りの人生全部クソみてーだと思ったのであります。






とありあえず、今はお仕事と執筆頑張って。


幸せになるのは、当分先かな。




そんな充実した毎日。


きっと僕は、現状でもけっこう幸せ者なんだろう。




そう思うことに、した。






ふぁいと、おれ。








悩み事、というのは往々にして「答えが無いもの」であると思います。


もし答えがあるとするのならば、それは「悩み」ではなく「迷い」と呼ぶべきなのでしょう。



無論、これは語彙的なアレじゃなくて、僕個人の感覚のお話。



答えが二つか、三つか、星の数ほどか。


選択肢の違いはあれど、選択肢があるということ。


それは割と幸せなことなんじゃないかなぁ、とか思ったり。




しかし世の中には 「迷い悩む」 という、バリューセットみたいな言葉もあります。


きっとオマケは「深く」とか「散々」や「ロゼッタはあのサノバビッチについて怒りを伴いながら、彼との今後の生活について」とか、そういう重たくて不思議で実体のない言葉がケツについてくるのでしょう。



あ。


お察しの通り、なーんにも考えずにこの文章書いてますんで。


ようするに支離滅裂です。尻が滅裂するぐらいに意味不明です。


Yu☆Ru☆Se







さて。悩みの話しでしたね。



人は悩んだ時に、どうするべきだと思いますか?




答えは簡単。簡単すぎて、人によっては思いもよらず、また、実行しにくい。



悩んだら、誰かに相談する。それが答えです。


だって自分の中に解答が、根拠が、自信が無いのだから。



そしてその回答者の質や、数。


そんな諸々の情報収集によって、人は自らを補完します。


補完に失敗した方々は 「あの人の言う通りにしたら失敗した。呪怨」とか言っちゃいます。


難儀ですね。


言う通りにしたら、だと? はっはー(失笑) 実行したのはYouだよ★





相談というのは、やはり数ではなく質を重視した方がいいのでしょう。


とかくこの世にはノイズが多いものです。


価値観なんて多種多様すぎて、馬の血液型みたいです。何兆あると思ってんだ。



そんな石ころから宝石までそろった世の中で、宝石を選んで、つまり、信頼する誰かに相談出来る、というのは、すごく幸せなことだと思います。


無論、相談者はマナーと敬意と冷静さを忘れてはいけません。


思考放棄する者が行う相談とは、ただの責任転嫁です。



貴方がもし、無責任な方から相談を持ちかけられたら全力で逃走してください。


それは無自覚な狩人が仕掛けた、悪質な罠です。あるいは居眠りトラック野郎です。


君子は赤信号を渡ったりしないんですよ。



でも、そうでない方からの相談には、出来たら乗ってあげてください。


大丈夫。別にどう答えても、相手の人生を決定づけるのは、最終的には相手なのですから。



世界を回すのは、いつだって神様じゃなくて迷える子羊自身。――――とか言ってみたり!





さてはて。


それでは、誰にも相談出来ない、悩み事とは。これはどうしたらいいのでしょうか。



必死に答えをひりだすか。


あるいは逃げるか。


もしくはそのまま放置して、腐らせ、風化させるか。


――――風化する前に、悪臭を放つ毒に転じるかもしれませんけども!




結局、誰にも言えない悩みというのは、時間を置くしかないんでしょうね。


自分だけの悩み。解決出来るのは自分だけ。


今の自分がダメなのだから、未来の自分に期待するしかない。



ソレが毒に転じてしまう前に、収穫出来ればいいんじゃね?






結局の所、悩んだり迷ったりするのは、足りてないから。


それは「判断材料」と「覚悟」のどちらか。



「判断材料」は、入手可能です。


誰かに相談してください。


というか、聞かないと「判断材料」は手に入りません。それは外部からのみ供給されます。



もしくは、ggrks (ググレカス。意味・インターネットで検索をしなさい:分かりやすいネット用語解説より抜粋)


大体のケースは、そこに置いてある。なんて素敵なの。ありがとう偉い人。







「覚悟」は、どうしようもないです。


貴方の覚悟が、選択が正しいかどうかなんて、未来の貴方しか知り得ません。


シュレディンガーの猫。観測出来ない事象は、存在しないのと同義。



だから、その覚悟に殉じてください。


例え墜落死したとしても、悔いを残してはいけません。


後悔した瞬間に、その覚悟の価値はゼロになります。



一生懸命考えて、時間と精神力を使って、無価値。


まぁ、このご時世になんて非・エコなの! 貴方って本当にパンクでアナーキーね!




悩みに対する解答を導き出す際において、覚悟と諦めはよく似てます。


肯定と否定という程には、違いますけれど。


導き出される答えは、たぶん、同じ。



えーと、例えるなら。


「妻と子供に、巨人の恐怖を味合わせる……それだけは、許せない……! 戦ってやる!」


「へへ……家族を巨人に食われるくらいなら、俺が食われた方がまだマシだ……戦うしかねぇ……」


みたいな。


あ、進撃の巨人が分からない人はスルーでお願いします。



一般の方用に例えるなら


「米なんて死んでも食わねぇ。俺はパンしか認めない。ここはアメリカだぜ!」 (米の否定)


「米が食いたいけど、パンしかねぇ。ここはアメリカだぜ」 (パンの肯定)


でしょうか。



拒絶しようが受諾しようが、結局、人はパンを食べるわけですよ。


人はパンを食べるためだけに生きてるわけじゃないのに。


ねぇ神様?


迷える子羊は、今日も元気に誰かの右頬を殴っては、左頬が差し出されるのを嬉々として待ってますよ。




あれ。何の話ししてたんだっけ。




ああ、僕が悩んでるって話しでしたね。



いやー、実は、悩みが無いのが悩みなんッスよー。


参りましたねー。


このご時世で脳天気キャラとか、イケメンと美少女以外は許されないッスよねー(乾笑)


そういう意味じゃ、イケメンに産まれたかったってのが悩みですかねーw



あ。これ悩みじゃなくて煩悩に近いもんッスよねーww


使ってる漢字は同じですけどwww


マジ煩わしすぎてワロエナイwwww



So-Re-De-Mo-、俺産んでくれた両親にマジリスペクト&感☆謝(ラップ調で)




あれ。何の話ししてたんだっけ。




ああ、アナーキーって言葉の意味でしたか。


反体制的ってことですよ。


ちなみに、パンクは社会通念とか道徳に対する攻撃的姿勢です。




え? そんな話しじゃないって?




というか、貴方凄いですね。


よくもまー、こんな酷い文章をここまで読めますね。




そんな貴方に敬意を表して、構成や修正は一切しません!


むてんか! ほぞんりょうぜろ!







ちなみに、本当のことを言うのなら。





今の僕の悩みは、また男の人にナンパされちゃった、って事です。






――――内緒ですよ?






っていうかマジふざけんなよ!!


便所入ったらさぁ! 何かじろじろ見てきてさぁ!


「あの、このあと暇ですか?」



ちょwwwwおまwwww 


ブッ転がすぞ!!!!!! (七つの大罪・憤怒)




酔った感じの、オッサン。


「無理ッス」って言って逃げた。


三メートルくらい離れて、全力疾走。


人混みを見事にスリ抜ける私は、まるで忍者のようだった。





また男にモテてしまった。


もうなんか、アレだ。


もしかしたら僕はそっちに走った方が幸せになれるのかもしれない、なんて三秒ぐらい悩んだんだ。




でも幸いなことに、迷いは無かった。


選択肢はたった一つだ。


コレはただの、一瞬の絶望による、思考実験。


悩んだのは「僕がゲイの道に走るのは正解なのか?」という、あり得ない可能性の模索。


自身に対する疑い。我思うが故に我あり。


世の中で絶対的に正しいことは、たった一つだけ。


「全てを疑う自分、ですら疑う意思」だけなのです。


それに従ったまでよ。


だから、悩み事、なんて書いたけど、今回のエピソードの、悩み事の核は、


「どうすればゲイっぽく見られないで済むようになるのだろうか」という、今の僕では答えが見えない悩み。





だが、言ってしまえば、三秒も悩む価値は無かった。


なぜならコレは、僕の雰囲気に原因があるのかもしれないが、僕は悪くないということ。


ついでに言えば、否定すればいいだけなので、実害は無いということ。





こんな思考、刹那で十分だ。







僕は女の人が大好きです。(血涙)


だからもう勘弁してください。







色々な意味で、ちょっと死にたくなったよ!!







でも生きるね!!






心配してくれてありg……



おい、ちょっとは心配しろよお前!!wwww






それではお休みなさい。


僕はちょっと小説書いてきます。













盆休み初日。


映画をいくつか観ました。





1 最強の二人


粗暴な無職と、身体障害者の友情物語。



面白かった!


フランス映画っぽい、終始暗い雰囲気。


だからこそ要所要所での「クスッ」とした笑いが生きてきます。


ワインを飲みながら観たので、ポイントによっては爆笑してしまったり。



……笑い、笑いと書いてますが、コメディではありません。ヒューマンドラマです。


ヒゲのシーンが感動的でした。


こう、生き返ってる感じがして。






2 怪盗グルーの月どろぼう


海外アニメ。



可愛い!


マスコットキャラの ミニオン でもなく、三姉妹でもなく、主役のグルーが可愛かったです。


こういう話しに弱いんですよねぇ……。



段々と目覚めていく彼を見守る、微笑ましさ。


覚醒した彼に喝采を送りたくような、達成感。



予定調和的な伏線とか大好物です。


そうよね、そうよね、やっぱそうするよね! みたいな。


欲しいモノが与えられて僕は大満足です。


面白かった-。



ただ吹き替えはちょっとアレでしたので、字幕で観ました。


冒頭の方言では笑ってしまったのですが。




3 ユージュアル・サスペクツ


1995年のサスペンス映画。



「なるほど、そうきたか」


の一言に尽きます。



ちょっと納得の行かない所あったんですけどね。


作品の○○上、仕方ないんですけど。



フェアでは、ないよね(笑)


まぁミステリーじゃないから、フェアさを求めるのはお門違いなんですが。


んー。これは、個人的にはしっくり来なかったかなぁ。





4 テッド


弟が借りてきてたので、ついでに観ました。


9年前なら、もっと英語が分かってた頃なら、もっと楽しめたのでしょう。


それとも吹き替えで観るべきだったのだろうか。



最後のキャラクター・エピローグで爆笑しました。


いや、あんまりすぎるだろwww テキトーかッ!






と。


四本立て続けではないのですが、このお盆休みで観てしまいました。


良い時間でした。



いつか僕の小説も銀幕に……。


とか考えるけど、原作ありきの映画って、半分くらい微妙なんですよね。


作品を表現しきるのに限界があるから。



だからどうせなら、脚本作らせてくんねぇかなぁ。


ああ、すいません。まず作家になってからですよね。ごめんなさい。


……後何年かかるッ!?






怪盗グルーは、近々劇場で2が公開されるらしいんで、観に行きたいですね。





さて、明日からはまたお仕事。



日曜日、ちょっと映画館とか行ってみようかな、とか思いながら明日も精一杯頑張ります。




映画を観て笑顔になれるように。


誰かに力を与えたり、笑顔にさせたり。



そんな風になるために、頑張ってきます。







気力十分!!







海に行ってきました!


飲んで、泳いで、食って、飲んで、泳いで。トドメに飲んで。




即座に肩が筋肉痛です。





僕 「も……う……ねむ、い…………」





ばたんきゅー。







するとどうでしょう。


悪夢を見ました。





「はい、こっから先は閲覧注意です。

 意味不明な夢の話しを、詳細にわたってお届けしております。

 表現はマイルドにしておりますが、流血したり死んだりします。

 また、雪尋ってこんな夢見るんだ。ドン引き……と思われるのはイヤなので、

 耐性の無い方はここから先の閲覧を控えるよう申し上げます。


 すでに雪尋にドン引いてる方は、もう手遅れでしょうから、僕の悪夢にお付き合いくださいませ」 











ロケーションは飛行機の中。


ただし、タイタニックばりの内装が施された、異様な旅客機。



そこで、触れると死ぬ毒薬、赤いBB弾のようなもの、がバラ撒かれます。


次々と倒れる乗客。


なんとか避けまくる僕。




なんとか脱出しようとしますが、叶わず、僕もやがては息絶えました。


瞬間、タイムリープして、毒薬が撒かれる前の旅客機内に。



※ 「あいつだ、アイツが毒薬を持っている!」


僕 「――――ッ!」



乗客全員に記憶があり、僕と数名でその犯人をとっ捕まえました。



無事に旅客機から降りたのですが、どうにも様子がおかしい。


フライトの最中だったはずなのに、旅客機が飛んでいなかったのです。


車体が機械に繋がっており、まるで飛んでいるかのような振動を擬似的に与えていて。



そして黒幕が、コクピットを改造して宴会を開いていました。




そこに乗り込む僕と数名。


両手には拳銃がありました。



なだれ込み、黒幕(八人以上はいた)に銃を突きつけます。




※ 「一歩でも動いたら殺す!」


僕 「この腐れ外道どもが!」




最終的に、全員を始末する事になりました。


撃てるものなら撃ってみろ、とせせら笑われたのですが。やはり撃てず。


そして調子に乗った黒幕達が、再び毒薬を撒こうとしていたので、射殺しました。ばきゅーん☆






目が覚めました。





僕 「…………いやいやいや。アカンやろ、こんな夢みたら」




ちなみに毒薬で人が死ぬシーンとか、銃を使った時、妙に生々しかったです。






僕 「勘弁してよ……疲れてるんだからさ…………」





再び眠りにアゲイン。


その直前、嫌な予感がしました。




僕 (あれ……この感覚は…………また悪夢を見る、パターンなので、は………………)









次の夢は、崖の上でした。


森の中の崖。


その下から、キマイラという怪物が数匹、上り詰めてきました。




※ 「大変だ! 醤油をかけて撃退するんだ!」


僕 「醤油!?」





※ 「奴らの弱点は醤油だ! かければ死ぬ!」




ここだけ切り取ると、なんだかおふさけコメディのようですが。


キマイラはとても怖い生き物だったので、みんな必死で醤油差しを振るってました。



一滴あびせれば、即座に死に絶える。


シュールな光景でした。


最初はみんな余裕でした。




でも、その醤油が切れた時。




※ 「てっ、撤退だ! 山の中に逃げるぞ!」


僕 「だめだ! 追いつかれる!」





やがて三匹のキマイラに追いつかれた僕は、胴体を爪で割かれ、死んでしまいました。





僕       (ああ、クソ……死んでしまった……)


キマイラ 「コレは復讐ダ」


キマイラ 「人間ニ裁きヲ」


キマイラ 「あ。そうだ。コイツの首ちょんぎろうぜ!」




僕 「いやいやいや! もう死んでるんだから! 勘弁してよwww」 (死体)


キ 「いや、切る。ちょうどノコギリもあるしな」




僕 「ライオンみたいな手してるくせに、ノコギリ使えんのかよwww」 (死体)


キ 「やれば出来るよ。たぶん。よし、じゃあ行くぞ」




僕 「えっ、ちょ、マジ? 止めてよ。もう死んでるんだから、勘弁してよ。怖いよ」








キ 「泣き叫べ」





獅子のような、異様なモンスターの表情。


二つの目からは、血の涙が流れていました。







目が覚めました。






僕 「もう、超怖いんですけど!! なんなのよもう! ばかっ!」







気分転換に魚を焼いて、醤油をかけて、食べました。


美味い。






こんな夢見たの、始めてだわ……。



別にそういう衝動とか欲求がわるわけじゃないのに!



コレは、何かに対する不安の表れなんだろうか。


いや、不安なんて無いのだけれど。


無いんだけど。



……無いよな?





うん! 無い!


そんなもんあってたまるか!



明日はお墓参り!!






今日は朝から海で楽しかった-!!










それはつまり、自分を変えること。




己の行動で、決意で、覚悟で、今後の人生は変化します。


逆を言えば、行動しなければ人生は変わりません。



果たして僕の人生は変わるのでしょうか。






僕は基本的に、保守的というか、現状維持というか、変化を嫌うタイプの人間です。


大きな決断なんて、ほんと、数えるくらいしかしたことありません。




そんな僕において、小説家を目指す、っていうのは一番大きな決断でした。


でも当時は「なれたら幸せだろうなぁ」って程度の、淡いものでした。



いつしかそれは夢から目標になり、ライフワークにまでなりました。


決断以外に人生を変える方法。それは継続なんだと思います。



別に大げさにレールを切り替えなくても、一歩だけ踏み込んで、あとは進むだけ。


そして長く進めば進むほど、到達点は大きくズレ込んでいくのでしょう。





一度きりの人生を、どうやって歩むのか。


正解なんて無いわけですし、だったら最大限に努力するだけですよね。




その努力の果てで、どんな景色が見えるのか。


努力次第ですよね。


うん。


頑張ろう。


マジ。


超頑張ろう。






素晴らしい景色が見たいから。






というわけで、ちょっとシリアスだった月曜日の雪尋くん!


でも明日から連休でテンション高め!



うひょー! 全部頑張るぞー!!










暑いです。


いや、口にするまでもなく、皆さん実感していると思うのですが。





さて、そんな夏。


僕のような人間には苦しい季節です。




僕 「お待たせしました。こちら、ビールでございます」


※ 「どうm……汗かきすぎだろ!!」


僕 「こ、声がデカイんだよ!!」




なので、工夫が必要です。





まず出勤します。


この時点で汗だくです。






1 脱ぎます。



まだお店には人間がいません。


なので、エアコンを全開にしつつ、上着を脱ぎます。




2 ふきます。



おしぼりを駆使して、体中の汗をふきとります。


業務上横領ではありません。これは、必要なことなのです。




3 塗ります。


汗の匂いを押さえる! クール感長続き! 的な薬剤を塗りたくります。


半裸です。たまに 「なにやってんだ俺」 って自問します。




4 すーすーします。



涼しいです。汗がひきました。


仕事用のカッターシャツに着替えます。






ここで完了と思ったか?


それが、まだ終わってねぇんだよ!!






5 準備に取りかかります。


色々します。


掃除機とかかけます。



だから結局、また汗をかくわけです。


エアコン全開なのにね☆





6 ふります。



次に取り出すのはスプレータイプの、清涼剤。


やり過ぎると冷えて痛いです。快感です。ぼくはえむじゃないよ!







7 営業中。


汗が出るたびに、ふきとります。


清涼感が消えたら、またスプレーです。






ようやく一日が終わりました。


お疲れ様でした。







だが、たまに、スプレーすらふれない程に忙しい時があります。


こうなると大変です。まるで持久走みたいに動きっぱなしです。





そしてようやく一息つく頃には、カッターシャツが汗で酷いです。



さぁ問題です。


そんな極限状態の時、僕はどうするでしょう。






1 あり得ないぐらいの量のスプレーを散布する


2 香水をふる


3 諦める


4 カッターシャツを着替える。


――――営業中に、トイレでな!!







さぁ、正解はどれでしょう!















……4?


4を選ぶんですね?




まぁ、そう誘導したようなものですからね。



正解は全部だよ。全部。ああそうさ。オールさ。





まずスプレーをふる。


しかし 「あ、これじゃ足りねぇや」 と気がつくので香水(みたいなスプレー)をふる。



んで 「これ以上は手の打ちようがねぇよ」 と諦める。



そして最後には 「やっぱ着替えるべ」 とトイレに逃げ込むのでした。




うひょーwww サラサラで 気ww持wwwちwwwいwwwいwwww













ここまでしないと一般人と同化しねぇんだよ!!!


はよ冬になれ!!!







あ。明日はゴルフに行ってきます。


暑いんだろうなぁ…………………………………………。








先日、弟がすごくニヤニヤしながら近寄ってきた。




僕 「なんぞ」


弟 「こんなん見つけたwww」





彼が提示してきたのは写真である。



ひょい、と見てみると。


そこには、真白いミートボールがいた。



というか僕だった。





僕 「ちょwww なにこれ何コレ!wwww」


弟 「凄いよねwww」




詳しく言うなら、僕が最高にデブってた時の写真である。



まぁ凄い。


何が凄いって、その肉厚感が凄い。



季節は夏。


隣りに写った弟と親父は真っ黒に焼けている。


しかし引きこもりだった僕は、まるで一人フラッシュを浴びた如く白い。



そして丸い。酷く白く丸い。


首が無く、腕もムチムチしており、やたらと髪が長いというか、暑苦しく密集している。




尋常ならざる奇っ怪なデブが、そこには居た。




まさに白いミートボールである。






どこかの誰が言っていた。


「体重100kgを超えられるのは、才能の一つだよ」




そんな才能要らないのだが、写真の中の僕はその才能を余すところなく開花させておった。


すげぇ。こんなタイプの、才能にあふれるデブ、今まで見たことない。



そんな懐かしい写真を見て、ひとしきり笑い、興奮しました。





そして、ふと鏡の中の自分を見た。




僕 「……………………」






首が見える。


顔のサイズが、三割ぐらい縮んでいる。



そうか。これは奇跡なのだ。



「デブる」という才能<ギフト>を覆したという、人間の輝きだ。


まさにシャイニング☆俺である。



そう。つまり僕は、もうダイエットなんてしなくても十分に痩せているのである。


服だって、最近じゃMサイズのを物色したりしている。



つまりはそういう事なんじゃないのか?


寝る前にご飯とか食べても、いいんじゃないのか?


だって、もうデブという才能は駆逐したのだから――――。









直後に風呂に入り、腹の肉をつまみ、僕は改めてダイエットを決意したのでした。



僕 「なにこの脂肪分!」




ぷにぷにしておる。


まだデブい。






頑張って痩せます。







おわり。














僕 「おもっくそ二日酔いやで……」




土曜日。


最近、営業中の飲酒を控えてる雪尋くん。


土曜日なので、夜明けまで飲んでみました。



するとどうでしょう。あっさり二日酔いです。






僕 「でも夕方から、また飲み会あるし……ちょっと昼寝でもするか……」




雨が降っており、雲は厚い。


カーテンを閉めるとかなり薄暗く、心地よく眠れそうでした。





僕 「おやすみ…………」










天 「雷どーん!!」


僕 「zzz、うおッ!?」





ごろごろ~ ってレベルじゃなかったです。


びしゃっ、ばりばりどーん!! って感じでした。


これは確実に”落ちた”音だ。





僕 「び、ビビった……くそ、完全に目が覚めたじゃないか……」





ドキドキしながら布団の上で寝返りをうつ。



いかんいかん。まだ具合が悪いぞ。もう一度眠ろう。






天 「雷……ど~ん」


僕 「この程度なら可愛いんだけどなぁ。さっきのは激しすぎ……だ……ろ……zzz」
















天 「不意打ちドーン!!」


僕 「ッッッ!!」






カッ、ヴァリヴァリドガガーン!! みたいな、爆音。


これは完全に近距離の、落雷の音である。たぶん海に落ちたんだろう。




僕 「マジ、心臓に悪いわ……」





繰り返し。まさに眠りに落ちそうなタイミングで、嫌がらせのごとく、空が嘶(いなな)き吼えます。





こう思ったね。


ふぁっきん・じーざす。









その後、開き直って牛乳飲んで読書してたら二日酔いも治りました。




四人ですこぶる美味しい本格イタリアンを食べて、シャンパン飲んで、ムール貝超美味かった。







今度のデートで是非使いたいお店でしたね。



でも次のデートって、何年後になるのかな。







その後、行きつけの店で日本酒飲んで帰宅しました。



ベロベロだったんですけど、酔い覚ましで歩いてみたら汗かきまくって、帰宅するころにはシラフ状態。







充実した日曜日でした。


今週も頑張れそうです。







さーて。


小説でも書くかな!!








夏です。



呼吸をするだけで汗が出る季節です。


この時期において、体が資本の社会人にとって恐怖のワード 「夏ばて」




要するに、暑くて食欲ねーや → カロリー摂取を控える → 辛い


です。




僕 「つまり……食事を取らないといけないんだ!!」




折しも、採血の結果が良好だったので食事も、別によかろう、と。



更には諸事情あって、常に元気でいないといけないので、やっぱり食事は大切よね。








僕 「というわけで、しばらく野菜生活をOFFります」







さーて、出前でも頼むかなー♪


なに食べようかなー♪







僕 「よし、決めた!」






ああ、別に野菜も嫌いじゃないけど、ちゃんとご飯が食べられるって幸せ。









店 『はい、○○屋でーす』


僕 「ざるそば一枚ください!!」








とってもヘルシー。






実は痛風的には、そばってあんまりよろしくないらしいんですよね。


うどんの方がベターらしいです。




でもウドンには「糖」が多く含まれているので、あーもー考えるの面倒くせぇ。俺はそばが好きなんだよ。







おかげさまで、また痩せました。







さーて週末だ!



頑張ってきます~










「ちょっと気になってる人、ってダケなんだけど、夢とかに出てくると『恋しちゃったかな』って思うよね」





そんなセリフを聞いたことがある。


無意識に価値を置くというか、無意識に誘導されているというか、自ら溺れていくというか。





さて、僕はたまに 「昨日雪尋くんが夢に出てきたw」 と笑われることがある。


「おいおい、恋しちゃったか?」 とボケようかと思うが、キモイので自重する。


でもそのニヤニヤが気になるので、夢の内容を尋ねてみます。





※ 「お客さんとケンカしてたら、遠くで雪尋くんがこっち見てたの」


僕 「……見てただけ? どんな表情で?」



※ 「無表情というか……普通の顔だね。見てただけ」


僕 「なんなんだ……その夢での僕の役割は、なんなんだ……」





別の人。




※ 「なんか街で歩いてたら雪尋くんを見かける、夢」


僕 「夢の中では何してたの俺?」




※ 「ただ歩いてた」


僕 「エキストラかよ」






別の人。




※ 「夢での雪尋? いや、別に何もしてなかったよ。そこにいるだけ、みたいな」


僕 「背景かよ」








ええ。よく聞くんですよ。



夢に出てきたけど、出てきただけで、

特筆すべきことは何も無い。






そんな僕を。





ただ過去において、「夢の中で雪尋にエロいことされた」とわざわざ僕に報告してきた珍妙な方もいた。


「責任取れw」 と言われたので 「俺が何をした!?」 と素で返すしか無かった。


嗚呼、幼くも純情だった23歳の僕よ。


6年ぐらい経ったけど、お前はあの頃から何も変わっちゃいないぞw






ちなみに今日の僕の夢ですか。



なんか街の人達が全員コスプレとかしてて、僕は「なんだこれ」と呟いて、呆然と街の異様さを眺める、という変な夢でした。



青空でした。