海に行ってきました!
飲んで、泳いで、食って、飲んで、泳いで。トドメに飲んで。
即座に肩が筋肉痛です。
僕 「も……う……ねむ、い…………」
ばたんきゅー。
するとどうでしょう。
悪夢を見ました。
「はい、こっから先は閲覧注意です。
意味不明な夢の話しを、詳細にわたってお届けしております。
表現はマイルドにしておりますが、流血したり死んだりします。
また、雪尋ってこんな夢見るんだ。ドン引き……と思われるのはイヤなので、
耐性の無い方はここから先の閲覧を控えるよう申し上げます。
すでに雪尋にドン引いてる方は、もう手遅れでしょうから、僕の悪夢にお付き合いくださいませ」
ロケーションは飛行機の中。
ただし、タイタニックばりの内装が施された、異様な旅客機。
そこで、触れると死ぬ毒薬、赤いBB弾のようなもの、がバラ撒かれます。
次々と倒れる乗客。
なんとか避けまくる僕。
なんとか脱出しようとしますが、叶わず、僕もやがては息絶えました。
瞬間、タイムリープして、毒薬が撒かれる前の旅客機内に。
※ 「あいつだ、アイツが毒薬を持っている!」
僕 「――――ッ!」
乗客全員に記憶があり、僕と数名でその犯人をとっ捕まえました。
無事に旅客機から降りたのですが、どうにも様子がおかしい。
フライトの最中だったはずなのに、旅客機が飛んでいなかったのです。
車体が機械に繋がっており、まるで飛んでいるかのような振動を擬似的に与えていて。
そして黒幕が、コクピットを改造して宴会を開いていました。
そこに乗り込む僕と数名。
両手には拳銃がありました。
なだれ込み、黒幕(八人以上はいた)に銃を突きつけます。
※ 「一歩でも動いたら殺す!」
僕 「この腐れ外道どもが!」
最終的に、全員を始末する事になりました。
撃てるものなら撃ってみろ、とせせら笑われたのですが。やはり撃てず。
そして調子に乗った黒幕達が、再び毒薬を撒こうとしていたので、射殺しました。ばきゅーん☆
目が覚めました。
僕 「…………いやいやいや。アカンやろ、こんな夢みたら」
ちなみに毒薬で人が死ぬシーンとか、銃を使った時、妙に生々しかったです。
僕 「勘弁してよ……疲れてるんだからさ…………」
再び眠りにアゲイン。
その直前、嫌な予感がしました。
僕 (あれ……この感覚は…………また悪夢を見る、パターンなので、は………………)
次の夢は、崖の上でした。
森の中の崖。
その下から、キマイラという怪物が数匹、上り詰めてきました。
※ 「大変だ! 醤油をかけて撃退するんだ!」
僕 「醤油!?」
※ 「奴らの弱点は醤油だ! かければ死ぬ!」
ここだけ切り取ると、なんだかおふさけコメディのようですが。
キマイラはとても怖い生き物だったので、みんな必死で醤油差しを振るってました。
一滴あびせれば、即座に死に絶える。
シュールな光景でした。
最初はみんな余裕でした。
でも、その醤油が切れた時。
※ 「てっ、撤退だ! 山の中に逃げるぞ!」
僕 「だめだ! 追いつかれる!」
やがて三匹のキマイラに追いつかれた僕は、胴体を爪で割かれ、死んでしまいました。
僕 (ああ、クソ……死んでしまった……)
キマイラ 「コレは復讐ダ」
キマイラ 「人間ニ裁きヲ」
キマイラ 「あ。そうだ。コイツの首ちょんぎろうぜ!」
僕 「いやいやいや! もう死んでるんだから! 勘弁してよwww」 (死体)
キ 「いや、切る。ちょうどノコギリもあるしな」
僕 「ライオンみたいな手してるくせに、ノコギリ使えんのかよwww」 (死体)
キ 「やれば出来るよ。たぶん。よし、じゃあ行くぞ」
僕 「えっ、ちょ、マジ? 止めてよ。もう死んでるんだから、勘弁してよ。怖いよ」
キ 「泣き叫べ」
獅子のような、異様なモンスターの表情。
二つの目からは、血の涙が流れていました。
目が覚めました。
僕 「もう、超怖いんですけど!! なんなのよもう! ばかっ!」
気分転換に魚を焼いて、醤油をかけて、食べました。
美味い。
こんな夢見たの、始めてだわ……。
別にそういう衝動とか欲求がわるわけじゃないのに!
コレは、何かに対する不安の表れなんだろうか。
いや、不安なんて無いのだけれど。
無いんだけど。
……無いよな?
うん! 無い!
そんなもんあってたまるか!
明日はお墓参り!!
今日は朝から海で楽しかった-!!