悩み事、というのは往々にして「答えが無いもの」であると思います。
もし答えがあるとするのならば、それは「悩み」ではなく「迷い」と呼ぶべきなのでしょう。
無論、これは語彙的なアレじゃなくて、僕個人の感覚のお話。
答えが二つか、三つか、星の数ほどか。
選択肢の違いはあれど、選択肢があるということ。
それは割と幸せなことなんじゃないかなぁ、とか思ったり。
しかし世の中には 「迷い悩む」 という、バリューセットみたいな言葉もあります。
きっとオマケは「深く」とか「散々」や「ロゼッタはあのサノバビッチについて怒りを伴いながら、彼との今後の生活について」とか、そういう重たくて不思議で実体のない言葉がケツについてくるのでしょう。
あ。
お察しの通り、なーんにも考えずにこの文章書いてますんで。
ようするに支離滅裂です。尻が滅裂するぐらいに意味不明です。
Yu☆Ru☆Se
さて。悩みの話しでしたね。
人は悩んだ時に、どうするべきだと思いますか?
答えは簡単。簡単すぎて、人によっては思いもよらず、また、実行しにくい。
悩んだら、誰かに相談する。それが答えです。
だって自分の中に解答が、根拠が、自信が無いのだから。
そしてその回答者の質や、数。
そんな諸々の情報収集によって、人は自らを補完します。
補完に失敗した方々は 「あの人の言う通りにしたら失敗した。呪怨」とか言っちゃいます。
難儀ですね。
言う通りにしたら、だと? はっはー(失笑) 実行したのはYouだよ★
相談というのは、やはり数ではなく質を重視した方がいいのでしょう。
とかくこの世にはノイズが多いものです。
価値観なんて多種多様すぎて、馬の血液型みたいです。何兆あると思ってんだ。
そんな石ころから宝石までそろった世の中で、宝石を選んで、つまり、信頼する誰かに相談出来る、というのは、すごく幸せなことだと思います。
無論、相談者はマナーと敬意と冷静さを忘れてはいけません。
思考放棄する者が行う相談とは、ただの責任転嫁です。
貴方がもし、無責任な方から相談を持ちかけられたら全力で逃走してください。
それは無自覚な狩人が仕掛けた、悪質な罠です。あるいは居眠りトラック野郎です。
君子は赤信号を渡ったりしないんですよ。
でも、そうでない方からの相談には、出来たら乗ってあげてください。
大丈夫。別にどう答えても、相手の人生を決定づけるのは、最終的には相手なのですから。
世界を回すのは、いつだって神様じゃなくて迷える子羊自身。――――とか言ってみたり!
さてはて。
それでは、誰にも相談出来ない、悩み事とは。これはどうしたらいいのでしょうか。
必死に答えをひりだすか。
あるいは逃げるか。
もしくはそのまま放置して、腐らせ、風化させるか。
――――風化する前に、悪臭を放つ毒に転じるかもしれませんけども!
結局、誰にも言えない悩みというのは、時間を置くしかないんでしょうね。
自分だけの悩み。解決出来るのは自分だけ。
今の自分がダメなのだから、未来の自分に期待するしかない。
ソレが毒に転じてしまう前に、収穫出来ればいいんじゃね?
結局の所、悩んだり迷ったりするのは、足りてないから。
それは「判断材料」と「覚悟」のどちらか。
「判断材料」は、入手可能です。
誰かに相談してください。
というか、聞かないと「判断材料」は手に入りません。それは外部からのみ供給されます。
もしくは、ggrks (ググレカス。意味・インターネットで検索をしなさい:分かりやすいネット用語解説より抜粋)
大体のケースは、そこに置いてある。なんて素敵なの。ありがとう偉い人。
「覚悟」は、どうしようもないです。
貴方の覚悟が、選択が正しいかどうかなんて、未来の貴方しか知り得ません。
シュレディンガーの猫。観測出来ない事象は、存在しないのと同義。
だから、その覚悟に殉じてください。
例え墜落死したとしても、悔いを残してはいけません。
後悔した瞬間に、その覚悟の価値はゼロになります。
一生懸命考えて、時間と精神力を使って、無価値。
まぁ、このご時世になんて非・エコなの! 貴方って本当にパンクでアナーキーね!
悩みに対する解答を導き出す際において、覚悟と諦めはよく似てます。
肯定と否定という程には、違いますけれど。
導き出される答えは、たぶん、同じ。
えーと、例えるなら。
「妻と子供に、巨人の恐怖を味合わせる……それだけは、許せない……! 戦ってやる!」
「へへ……家族を巨人に食われるくらいなら、俺が食われた方がまだマシだ……戦うしかねぇ……」
みたいな。
あ、進撃の巨人が分からない人はスルーでお願いします。
一般の方用に例えるなら
「米なんて死んでも食わねぇ。俺はパンしか認めない。ここはアメリカだぜ!」 (米の否定)
「米が食いたいけど、パンしかねぇ。ここはアメリカだぜ」 (パンの肯定)
でしょうか。
拒絶しようが受諾しようが、結局、人はパンを食べるわけですよ。
人はパンを食べるためだけに生きてるわけじゃないのに。
ねぇ神様?
迷える子羊は、今日も元気に誰かの右頬を殴っては、左頬が差し出されるのを嬉々として待ってますよ。
あれ。何の話ししてたんだっけ。
ああ、僕が悩んでるって話しでしたね。
いやー、実は、悩みが無いのが悩みなんッスよー。
参りましたねー。
このご時世で脳天気キャラとか、イケメンと美少女以外は許されないッスよねー(乾笑)
そういう意味じゃ、イケメンに産まれたかったってのが悩みですかねーw
あ。これ悩みじゃなくて煩悩に近いもんッスよねーww
使ってる漢字は同じですけどwww
マジ煩わしすぎてワロエナイwwww
So-Re-De-Mo-、俺産んでくれた両親にマジリスペクト&感☆謝(ラップ調で)
あれ。何の話ししてたんだっけ。
ああ、アナーキーって言葉の意味でしたか。
反体制的ってことですよ。
ちなみに、パンクは社会通念とか道徳に対する攻撃的姿勢です。
え? そんな話しじゃないって?
というか、貴方凄いですね。
よくもまー、こんな酷い文章をここまで読めますね。
そんな貴方に敬意を表して、構成や修正は一切しません!
むてんか! ほぞんりょうぜろ!
ちなみに、本当のことを言うのなら。
今の僕の悩みは、また男の人にナンパされちゃった、って事です。
――――内緒ですよ?
っていうかマジふざけんなよ!!
便所入ったらさぁ! 何かじろじろ見てきてさぁ!
「あの、このあと暇ですか?」
ちょwwwwおまwwww
ブッ転がすぞ!!!!!! (七つの大罪・憤怒)
酔った感じの、オッサン。
「無理ッス」って言って逃げた。
三メートルくらい離れて、全力疾走。
人混みを見事にスリ抜ける私は、まるで忍者のようだった。
また男にモテてしまった。
もうなんか、アレだ。
もしかしたら僕はそっちに走った方が幸せになれるのかもしれない、なんて三秒ぐらい悩んだんだ。
でも幸いなことに、迷いは無かった。
選択肢はたった一つだ。
コレはただの、一瞬の絶望による、思考実験。
悩んだのは「僕がゲイの道に走るのは正解なのか?」という、あり得ない可能性の模索。
自身に対する疑い。我思うが故に我あり。
世の中で絶対的に正しいことは、たった一つだけ。
「全てを疑う自分、ですら疑う意思」だけなのです。
それに従ったまでよ。
だから、悩み事、なんて書いたけど、今回のエピソードの、悩み事の核は、
「どうすればゲイっぽく見られないで済むようになるのだろうか」という、今の僕では答えが見えない悩み。
だが、言ってしまえば、三秒も悩む価値は無かった。
なぜならコレは、僕の雰囲気に原因があるのかもしれないが、僕は悪くないということ。
ついでに言えば、否定すればいいだけなので、実害は無いということ。
こんな思考、刹那で十分だ。
僕は女の人が大好きです。(血涙)
だからもう勘弁してください。
色々な意味で、ちょっと死にたくなったよ!!
でも生きるね!!
心配してくれてありg……
おい、ちょっとは心配しろよお前!!wwww
それではお休みなさい。
僕はちょっと小説書いてきます。