盆休み初日。
映画をいくつか観ました。
1 最強の二人
粗暴な無職と、身体障害者の友情物語。
面白かった!
フランス映画っぽい、終始暗い雰囲気。
だからこそ要所要所での「クスッ」とした笑いが生きてきます。
ワインを飲みながら観たので、ポイントによっては爆笑してしまったり。
……笑い、笑いと書いてますが、コメディではありません。ヒューマンドラマです。
ヒゲのシーンが感動的でした。
こう、生き返ってる感じがして。
2 怪盗グルーの月どろぼう
海外アニメ。
可愛い!
マスコットキャラの ミニオン でもなく、三姉妹でもなく、主役のグルーが可愛かったです。
こういう話しに弱いんですよねぇ……。
段々と目覚めていく彼を見守る、微笑ましさ。
覚醒した彼に喝采を送りたくような、達成感。
予定調和的な伏線とか大好物です。
そうよね、そうよね、やっぱそうするよね! みたいな。
欲しいモノが与えられて僕は大満足です。
面白かった-。
ただ吹き替えはちょっとアレでしたので、字幕で観ました。
冒頭の方言では笑ってしまったのですが。
3 ユージュアル・サスペクツ
1995年のサスペンス映画。
「なるほど、そうきたか」
の一言に尽きます。
ちょっと納得の行かない所あったんですけどね。
作品の○○上、仕方ないんですけど。
フェアでは、ないよね(笑)
まぁミステリーじゃないから、フェアさを求めるのはお門違いなんですが。
んー。これは、個人的にはしっくり来なかったかなぁ。
4 テッド
弟が借りてきてたので、ついでに観ました。
9年前なら、もっと英語が分かってた頃なら、もっと楽しめたのでしょう。
それとも吹き替えで観るべきだったのだろうか。
最後のキャラクター・エピローグで爆笑しました。
いや、あんまりすぎるだろwww テキトーかッ!
と。
四本立て続けではないのですが、このお盆休みで観てしまいました。
良い時間でした。
いつか僕の小説も銀幕に……。
とか考えるけど、原作ありきの映画って、半分くらい微妙なんですよね。
作品を表現しきるのに限界があるから。
だからどうせなら、脚本作らせてくんねぇかなぁ。
ああ、すいません。まず作家になってからですよね。ごめんなさい。
……後何年かかるッ!?
怪盗グルーは、近々劇場で2が公開されるらしいんで、観に行きたいですね。
さて、明日からはまたお仕事。
日曜日、ちょっと映画館とか行ってみようかな、とか思いながら明日も精一杯頑張ります。
映画を観て笑顔になれるように。
誰かに力を与えたり、笑顔にさせたり。
そんな風になるために、頑張ってきます。
気力十分!!