最近、ちょこちょこ洋服を買ったりしています。



僕は基本的にファッションに関して無頓着なのですが。


どうも痛風事件以来痩せたので、去年の服がぶかぶかなのです。




昔はXLしか入らなかったのですが、最近はL、ものによってはMサイズとかが入ります。





なので



僕 「おー、これいいな。サイズは…………Lまでしかねぇや。入るかぼけ」






僕 「おー、これいいな。サイズは……L……。しかし、ちょっとデカいか……」




です。





でもセンスが無いんですよねぇ。


なんか似たような服ばっかり買ってしまう傾向があるわけですよ。ええ。





ちなみに指輪のサイズもかなり変わりました。


昔は21号とかだったんですが。



最近計ったら、15.5とか入るようになってます。



女性用の9号リングが付けられるって、男としてどうなの。









そんな僕が調子ブッこいてセレクトショップなんて行ってみたら。








僕 「……これがオシャレ、なのか?」



理解不能なセンスが溢れかえってました。


いや、しかし、これが流行らしい。


なるほど。一着くらい持っておいた方がいいのかもしれない。





僕 「とりあえず、この柄シャツでも買ってみるか……」





そういえばお値段っておいくらなのかしら。




値札をチラッ。




¥29800









僕 「こんな高い服、買えるかッ!!」







ペラッペラの、こんな布きれ、しかも微妙な感じで、三万弱!?


いやいやいや。ねーわ。


スーツ買えるわ。いや、流石に二着目半額とか、そういうヤツだけど。





僕は乾いた微笑みを浮かべて、冷房が効きまくったセレクトショップから脱出しました。






日差しは暑く、乾いた笑みはすぐに汗まみれになりました。




そうだ。アイスクリーム食べよう。





僕はそんなことを、思ったのです。




29歳の夏でした。










お前、マジで一発ぶん殴るからよろしくッ! (私信)







どうも、人に優しくしたい雪尋です。



昨日のゴルフは前半53と、奇跡のプレイでした。


16パットって、かなり優秀な方なのでは……。


オール2パットで、とあるホールではチップインボギーでした。なんてミラクル。




まぁ後半は63と、う○こみたいなスコアだったけどね!!





ゴルフをしない方に向けて、上記の言葉を改変するなら。


そうね。



ボーリングで150出した。結構すごくねぇ? ダブルも取ったよ!(注・全然すごくない)


でも二ゲーム目は75ぐらいだったよ! ダサくねぇ!?




って感じですかね。


うーん……分かりにくい!(笑)


こんなんで小説家になれるのかしら。







というわけで、金曜日です。


はりきって仕事してきまーす♪










月曜日。


ゴルフに行ってきました。



52+57=109




自己ベストでした。




やったね。





その日の営業が終わって、帰宅してすぐに寝込んで。


その次の日は、なんだか疲れが取れないでいたので、栄養ドリンク飲んだりして。(ドーピング)




僕 「きょうが何曜日かもわかんねぇ」












そしたら明日もゴルフになった。


やったね! また自己ベストを狙えるね!







そして今日。ゴルフ出発まで七時間、みたいなタイミング。





お客様 「焼き肉食べに行こうぜ!」




お客様B 「早く来いよ! ハンバーグとパスタ用意してるぞ!」




お嬢様  「集合ーー!!」







まさかの三件お誘い。


いやいやいや、こんなの史上初なんですが、なんでこのタイミングで。






で、さっき帰宅しました。



……二時間眠れるかな?






明日も元気いっぱい!


ハッスル雪尋 今日も絶好調!


幸せです! ラッキーです!


僕の人生、順風満風です!!






ガハッ! (吐血











僕 「………財布落とした!!」







嘘だろ!


無いぜ!


どこにも無いぜ!






僕 「分かった! あのコンビニだ! トイレ借りた時、そこら辺に置いた気がする!」




確かノックされたんだよな。


僕が慌てて出て、入れ替わるようにオッサンが入って。



僕はそのまま家路について。





僕 「ファック。まじファック」





いやーん……。


絶対無いだろ……。


くそう……。




でもコンビニだ。


防犯カメラの映像で犯人は割り出せるはず。






僕 「くそう……金はしょうがないとして、お財布と免許証返してプリーズ……」








来た道を戻る、という事ほど不毛なことはない。



僕は絶望とため息を撒き散らしながら、某コンビニを目指しました。










僕 「あの-、すいません。お財布の忘れ物とか……無いですよね。はぁ……」


店 「……お名前は?」



僕 「ゆきひろ君です」


店 「こちらでしょうか」





あった。


財布、あった。





僕 「え」


店 「お客様がトイレで見つけたようなので、預かってました」









おじさま。


嗚呼、おじさま。



貴方の善良性を一瞬でも疑った僕をお許しください。




僕は満面の笑みで 「ありがとうございました」 とこの世の全てに感謝を告げました。











しかし、よく見ると僕の財布はボロボロだった。


まぁ何年も使ったしな。




というわけで、新しいお財布を物色しに行きました。



しかし僕は長財布を使っているのですが。


最近の長財布にはチャックが付いているんですよね。小銭を入れる的な。



あんまり好きじゃないんですよね。スーツが重くなるから。




色々とお財布を見て回ったんですが、殆どチャック使用。


唯一、どるがばさんのお財布でチャック無しを見つけたのですが、


開いた両面にカードスリットが。


いやいやいや。僕現金派なんで。そんなにカード持ってませんし。


かと言ってポイントカードを差しまくるのもどうかと思う。


でも何にも入れないのは寂しすぎる。



あれは金やらプラチナやらブラックなカードをたくさん持ってる、選ばれた男のみが使えるアイテムだ。






というわけで。


もしかしたら、今使ってるのと全く同じのを買うかもしれません。


しかしそれもどうかと思ったり。どうせなら新しいのを買った方が良い気がする。





お悩み中です。





そんなこんなで、七月も第三週!


学生共の夏休みが妬ましいッ!






今週もよろしくお願いしまーす。








ここ最近、寝入っても三時間以内に起きてしまいます。



というわけで今日も朝の八時に目を覚ましました。




僕 「………………」


セミ 『み、みーん! みーん! みーん! じじじーー!!』





僕 「うるせぇ」





というわけでエアコンスイッチオン。


やだ。なにこれ。涼しい。静か。これは快眠だ。約束された楽園だ。






僕 「おやすみアゲイン……」





三十分後。



寒くて目を覚ましました。





僕 「さ、寒い……なんだこれは……」




設定温度間違えたかなぁ。


でも28度設定だぜ?





僕 「じゃあ29度で……」






うむ、これなら……おお、快適な感じだ。エアコンからの冷気が途絶えた。





僕 「おやすみスリータイムズ……」












まぁ予想通りですよ!



暑くて目を覚ましましたよ!!







僕 「う、うおおおおおおおおおおお!!!!!」











カップラーメン食べてやりました。けけけ。




金曜日!


れっつごー!







物事には流れというものがあります。



人はそれを運とかチャンスとかタイミングとか呼んでます。





※ 「雪尋はゴルフ下手だよね~」


僕 「えへへ~」



※ 「でも、絶対上手くなると思うんだよなぁ」


僕 「おや。その心は?」



※ 「 (結構真面目な話し) 」


僕 「…………練習します」










※ 「雪尋くん、痩せたよねー」


僕 「マジすか。ありがとうございます!」



※ 「もう少し痩せたら、絶対モテると思うんだけどなぁ」


僕 「そう思っていた時期が僕にもありました。というかこれでも30kg痩せました」



※ 「うん。だから、あと一歩なんだよ」


僕 「一歩、ですか」



※ 「届くか、届かないか。その違いは、世の中の多く人が踏み出せない『あと一歩』ってヤツ」


僕 「ほう。深いですね。流石社長」



※ 「自分を変えられるのは、自分だけだよ」


僕 (あれ……もしかしてコレ、金を払ってセミナーで聞くレベルの話しなんじゃね?)








仕事して


ゴルフの練習して


ダイエットして


人の気持ちを理解するようにして


小説も書いて


くだらないことに時間をかけないようにして


惰眠を貪らず


嘆かず憂わず


諦めず




きっと産まれてくる瞬間、人は皆、地獄の門を通り抜けてきている。



「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」



そして、新たな希望を探すのである。





話しを戻して、運とかチャンスとかタイミングっていうのは、満を持さないとダメなんですよね。


努力して一歩ずつ進んでいかないとダメなんですよ。



前髪しかない幸運の女神。


ヤツをハゲ散らかすためには、こっちも全速力で走るしかないのです。







空から幸運が降ってくるのを待ってるなんて、愚か者のすることだ。


天国行きのチケットが一枚、空から降ってきたとしても。


それを待ち望んでいる人間はすごく多くて、ひしめき合っている。つかみ取れるわけがない。



チケットが欲しければ、列に並ぶしかないんだ。


階段を一歩ずつ上って、高い所を目指して、到達するしかないんだ。



それは辛くて苦しい道のりだけど、Hey、地上を見てごらんよ。


みんな君の姿をうらやましそうに見ているぜ。





っていう歌詞の洋楽を、かつて友達が歌っていました。



なるほど、今ならちょっと分かる。







つまりダイエットで例えるなら、空腹に耐え続けて、辛い思いを延々と重ねて、


そして過酷とも言える道の果てにのみゴールが存在するわけです。








だから寝る前にお好み焼きなんて食べちゃった僕は、一歩進むどころか階段を踏み外して地面にフリーフォールかましてる馬鹿と同じわけですよ!!


あークソ美味かった!!


ごちそうさまでした!!







明日から頑張ります……………………。












日曜日はとても充実した一日でした。




朝まで飲み。


起きたらバイクで海に行き。



そして長崎へちゃんぽんを食べに行き。


そのままトンボ帰りで、博多の祭り、山笠を見て、寝る。



一日の総移動距離は350kmを超え、ちょっと疲れました。


というか一キロ痩せました。







月曜日。


まさかの祝日。





僕 「おお……これは、まさかの」




予定ゼロ!


そう、つまり、一歩も家から出なくていいんだ!!!





ピザの出前を頼んで、映画を観たりしてました。




あと寝て、本読んで、寝て、とてもヘヴン。








そんなこんなで火曜日になりました!



朝から起きて、布団を干してしまった僕の運命やいかに!





今週もよろしくお願いします!!





皆さんは座右の銘、ってお持ちでしょうか?



座右の銘 → 常に自分の心にとめておいて,戒めや励ましとする格言。






社長さんへのインタビュー、とかではよく尋ねられることです。






まぁそれはおいておいて。




座右の銘を持っている方は少なからずいらっしゃるのでしょうが、


既に 「辞世の句」 を考えちゃってるような方はいらっしゃるのでしょうか。


そう、それは墓石に刻む、最期の言葉。


遺言よりも魂の籠もった一文。






※ 「俺が死んだら……俺の墓に、空前絶後のバカヤロウ、ここに眠る――――って掘ってくれ……」


○ 「し、死ぬな※※-!」



的な。







まぁいないでしょうね。


いるわけねぇや。






なんでこんな話しをしたかっていうと、うん、特に理由は無いんだ。




ただ先週ぐらいとか、よく酔いつぶれてて、その寝オチの寸前とかに





僕 (もしこのまま目が覚めなかったら、墓になんて刻んでもらおうか……)




とか考えちゃったからですよ。




ええ、答えは出ませんよ。




出たら死んぢゃう (>ω<)







ちなみに辞世の句はおろか、座右の銘も持ってません。



四字熟語だったら 「一網打尽」 とか好きですけど。







なんて、とりとめのない事をツラツラと書いたわけですが。


こんなことを書いてる場合でもないわけで。




今日は連休前の金曜日。



すこぶる忙しい予感がするので、今からイメトレしてきまーす!








人間は顔を隠すことによって、その本性を出しやすくなる、という特性を持っています。



顔を完全に隠す覆面。


口元を隠すマスク。


目元だけを隠す仮面。



簡単なものなら、サングラス。




匿名の掲示板なんかを見ても、その生々しさを実感することが出来るでしょう。





そして仮面の他にもう一つ。



ええ。もちろんお酒です。





「酔ってた」


という言い訳です。




昨今、一体何名の戦士が酔って(もしくは酔ったフリ)をして暴れ回っていることでしょう。











※ 「雪尋は酔うと面白いなw」


僕 「えぇ~そんなことないですよ。普段から面白いですよ」



※ 「 (失笑) 」


僕 「本当ですってば~w」









※ 「……お前、今日、なんか暗くね?」


僕 「暗いですか? 普通ですよw」



※ 「いや。暗い。何故だ…………あっ! 分かった! お前シラフだろ!!」


僕 「なっ、何故バレた!!!!」









酔ってる時と、シラフの時。


なんか全然違うそうです。


見る人が見れば、一瞬で分かるそうです。






…………。





なんだろう。


根暗なんだけど、本性は明るい?




んん?


本性が明るいなら、根暗とは言えないのでは?



しかし僕は自他共に認める根暗野郎(笑)のはずなのに。








(;´∀`) <う、うーん……。




僕 「……」




(゚д゚)   < ハッ!? そうか、そういうことか!







人の心はコインの用に表裏一体、ではない。



人の心はクリスタルのように多面体なのだ。



光を当てることによって七色に輝くように。



その全てが”僕”であり、そこには何の矛盾もないのである。






そう、だから、そんな自分を精一杯誇ればいいのだと、胸を張るのだと、僕はおもいました。








(まさかの綺麗なオチ)










人は自らの意思の元、思考し行動し歩みを進め、自己を形成する。



だがその前提たる「自らの意思」が崩れ去る瞬間というものがある。



それはアイデンティティーの崩壊などという極地ではなく、もっと単純な事柄によって引き起こされる。



そう、人が狂うのは、いつだって恋をした時と、酔った時だと相場が決まっている――――。








皆 『テキーラ! テキーラ!』


僕 「………………」



皆 『テーブルに並んだ七つのテキーラ! 七杯テキーラ!』


僕 「……じゃ、いきまーす」






七杯のテキーラを、立て続けに飲みました。


所要時間は十秒ほど。




携帯で取られた動画の中、僕はテキーラを飲み干してハイタッチを決めてました。








(;´∀`) <馬鹿じゃねぇのコイツ!!






いや……見返すと、我が事ながら……寒気が…………。






親友のお誕生日会の一幕でしたとさ。




おかげさまで更新なんぞ出来るか状態でした。






普通は飲みません。


しかし、人生において「特別」である事は、そう多くない。


そしてあの瞬間は特別だった。



自己を見失おうとも、行動不能になり思考が停止しても、自らの意思だけは変わらず存在する。


なので私はそれを遂行する。


しかし酒である。僕は自らの意思すら失って、全てを失って、結果、酔い果てて、やらかしたんですが。






僕 「に、二度と酒なんて飲まないぞ……」







★数日後★







お客様 「今日は誕生日イベントだ!」


僕    「お祝いのシャンパンありがとうございます!」




スパァンッ!!




お客様 「お前も飲めよ!」


僕    「いただきまーす!」






スパァンッ!!


僕 「いただきまーす!」




スパァンッ!!


僕 「いただきまーす!」




スパァンッ!!


僕 「い、いただきまーす!」




カシュッ。トクトクトク……。

僕 「い……いただきまーす!」





Hello .Hello. My name is bluck cowboy。





スパァンッ!!

僕 「………………い…………い……いただきまーす!」







スパァンッ!!

僕 「いただきまぁぁぁぁーす!」









目が覚めたら朝だったよ。







日曜日がもう始まってたんだよ。






敗因は分かってるよ。


あの20度近いアルコール度数を誇るビール、黒い牛だよ。


ヤツに関しては、通算成績・全敗だよ。







お酒を抜いた日曜日です。




こんな僕と全世界に幸あらんことを。






曇り空の七夕。


織り姫と彦星だってもう寝てる時間。





そんな彼らに捧げる願いは、もう数年前からずっと変わってません。












僕 「あー、超恋人欲しいわー」









え? 小説家の夢?


神様に祈ってどうするんですか。



自分でなんとかしますよ。



それでは、そろそろ梅雨明けろ! ということで。


七月の第二週目もよろしくお願いします!!