物事には流れというものがあります。



人はそれを運とかチャンスとかタイミングとか呼んでます。





※ 「雪尋はゴルフ下手だよね~」


僕 「えへへ~」



※ 「でも、絶対上手くなると思うんだよなぁ」


僕 「おや。その心は?」



※ 「 (結構真面目な話し) 」


僕 「…………練習します」










※ 「雪尋くん、痩せたよねー」


僕 「マジすか。ありがとうございます!」



※ 「もう少し痩せたら、絶対モテると思うんだけどなぁ」


僕 「そう思っていた時期が僕にもありました。というかこれでも30kg痩せました」



※ 「うん。だから、あと一歩なんだよ」


僕 「一歩、ですか」



※ 「届くか、届かないか。その違いは、世の中の多く人が踏み出せない『あと一歩』ってヤツ」


僕 「ほう。深いですね。流石社長」



※ 「自分を変えられるのは、自分だけだよ」


僕 (あれ……もしかしてコレ、金を払ってセミナーで聞くレベルの話しなんじゃね?)








仕事して


ゴルフの練習して


ダイエットして


人の気持ちを理解するようにして


小説も書いて


くだらないことに時間をかけないようにして


惰眠を貪らず


嘆かず憂わず


諦めず




きっと産まれてくる瞬間、人は皆、地獄の門を通り抜けてきている。



「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」



そして、新たな希望を探すのである。





話しを戻して、運とかチャンスとかタイミングっていうのは、満を持さないとダメなんですよね。


努力して一歩ずつ進んでいかないとダメなんですよ。



前髪しかない幸運の女神。


ヤツをハゲ散らかすためには、こっちも全速力で走るしかないのです。







空から幸運が降ってくるのを待ってるなんて、愚か者のすることだ。


天国行きのチケットが一枚、空から降ってきたとしても。


それを待ち望んでいる人間はすごく多くて、ひしめき合っている。つかみ取れるわけがない。



チケットが欲しければ、列に並ぶしかないんだ。


階段を一歩ずつ上って、高い所を目指して、到達するしかないんだ。



それは辛くて苦しい道のりだけど、Hey、地上を見てごらんよ。


みんな君の姿をうらやましそうに見ているぜ。





っていう歌詞の洋楽を、かつて友達が歌っていました。



なるほど、今ならちょっと分かる。







つまりダイエットで例えるなら、空腹に耐え続けて、辛い思いを延々と重ねて、


そして過酷とも言える道の果てにのみゴールが存在するわけです。








だから寝る前にお好み焼きなんて食べちゃった僕は、一歩進むどころか階段を踏み外して地面にフリーフォールかましてる馬鹿と同じわけですよ!!


あークソ美味かった!!


ごちそうさまでした!!







明日から頑張ります……………………。