日曜日。





僕 「ぐ、具合が悪い……」






体調不良でした。



疲れがたまっているのかと、荒療治で銭湯に行ってみたり。




バリ気持ち良かったですが、人多すぎて嫌になりました。





まだ疲れは取れず、気分も晴れず。




これまた荒療治で、お散歩に行ってみました。




てくてく歩くだけ。





疲れたわけじゃないけど、飽きたからウチに帰りました。




で、変な時間に寝て、変な時間に起きて、酒を少し飲んで眠りました。






日曜日が一瞬で終わった感覚。



そして今週は、明日と明後日が連日でゴルフ。




別に死にはしないけど。



なんだろう、ちょっと、ああ、もう弱音なんて吐くかぼけ! 頑張るわ!!





きゃーーーー!!




今週もよろしくお願いします!!








貯めるまでの道のりが長いほどに、壊す時の快感につながる。




……カタルシス?







カタルシスとは、つまり解放です。



鬱積した感情を、解き放つ。




壮絶なイジメにあっている少年が、その拳を握り、クラスメイトを一撃で倒すような。



不幸は幸福を引き立てる、という言葉を正確ではない方面で端的に表している言葉。







と、思っていたんですが。


どうやら正確な意味は 「浄化」 らしいですw





カタルシス。


文学作品などの鑑賞において、そこに展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活の中で抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされること。特に悲劇のもたらす効果としてアリストテレスが説いた。浄化。

精神分析で、無意識の層に抑圧されている心のしこりを外部に表出させることで症状を消失させる治療法。通利療法。


解放っていうのは、途中までの解釈 (;´∀`)




小説を書いていて困るのは、こういう事。



概ねの意味は合っている。


でも、厳密には違う。


的は射ているが、正鵠は射ていない。





有名なヤツだと 「役不足」 という言葉の誤用とかですかね。



「自分では役不足です」



これ、正しく別の言葉に置き換えると 「そんなチンケな仕事したくねぇよ」 ですから。



「自分では力不足です」 なら、パーフェクトなんでしょうね。






さて。


朝の九時です。








今日も頑張るよー!






実は十月一日(火)にこの記事を書いてます。


いやー、明日(水曜)ゴルフなんですよ。




さて。



人は追い詰められると、名言を吐きます。


それはきっと、魂が籠もっているからでしょう。




何てことの無い、ただの言葉が、日本刀みたいに鋭く輝いて。




古い時代においては、人は手紙で言葉のやりとりをしていました。


近代では、メールという機能によって、人は気軽に言葉をやりとり出来るようになりました。




前者は手間と時間がかかるため、必然的に魂がこもりがちでした。


しかしメールは、その手軽さ故に、数は多くなれど質は低下しました。



空を飛び交う言葉。


きっと絶対数は、計り知れないほどに激増した。


でも、大量生産の粗悪品も多く出回り、人はそこに慣れ親しみ、劣化していく。



だから、時々、非常に簡単な言葉が、とんでもない攻撃力を持つ時があります。





昨日の僕は酔っ払ってました。


故に二日酔いだったのですが、パソコンに謎のメッセージが遺されていました。


というかポエムでした。


小説を書こうとしたのでしょうか。しかし、遺されたのは謎ポエム。



支離滅裂の、意味不明の、酔っ払いのたわごと。




酒に追い詰められていた僕は、名言を吐いてました。


魂が籠もっていたのでしょうか。


僕の知らない僕が書いた、僕の無意識の気持ち。



本当に意味不明な内容だったのですが、〆の言葉が、僕のくせに綺麗でした。






「五文字もいらない。二文字でいい」





解説すると臭すぎるから、意味は察してください。






僕 「おいおい、どーした“俺”。まさか、お前、寂しいのか?」


俺 「馬鹿言うなwww 孤独最高じゃwww」



僕 「の割には、なんだこのセンチなポエム」


俺 「ポエムじゃねぇしwww 小説のネタだしwww」



僕 「……今お前が書いてるのは、血まみれサスペンスなのに?」


俺 「緩急だっつーのwww 塩味を引き立てる甘みだ!」



僕 「無理するなよ」


俺 「無理なんざ、人生で三回しかしたことねぇよ。そして無理なんて無かった」



僕 「なに名言はいてんだ。追い詰められてんのかお前」


俺 「誰に、何にwww 今日も元気じゃボケ」




僕 「二日酔いなのに元気なのかよ」


俺 「まだ二十代だからなwww」





雪尋 「…………はぁ…………頭いてぇ……」






二日酔いで「神との対話ごっこ」したら、なんか二重人格になりそうだったから止めました(笑)





今日はお酒飲みません (><)




ゴルフ頑張ってきまーす。









今日で九月が終わります。



すると、あっという間に10月が終わり、11月が終わり、そして、ヤツが来るのです。





そう、クリスマスという名の、悪夢が――――!!




世の中の俺のオトモダチ共よ、準備は出来ているか?


身体は、心は、存分に鍛えたか?


現金というなの弾丸は十分に蓄えたか?


よろしい、ならば戦争だ。




ぼくがかんがえた、くりすます・てろ



・ラブホテル街を喪服で練り歩こうぜOFF


・オシャレなレストラン、全部モテない男の予約で埋めようぜOFF


・鉄板のネタだけど、クリスマス中止のポスターの配布。




全部犯罪じゃないってトコがみそだよ!!



こんなこと考えてるからモテないんだよ!!



うっせぇばーか!! www






まだ半袖が着られるシーズンなのに、僕は何考えてんですかね(´;ω;`)ウッ…






九月の反省てーん!!



えーと、なんだろう。


うーんと。



あー。



いっぱいありすぎて書けねぇや!!





とりあえず、十月は三キロ落とすよ!


もっと強くならなきゃ!




あと、LINEのタイムラインで本音をまき散らすのも止めようっと!!







みんなに言われたよ。



「お前、病みすぎ」って。





あっれー? そうかなー?


一人でお酒飲んでて楽しいです、って記事と、


あと 眠れないから近くの川辺で涼んでます♪ っていう、楽しいお話しだったのに。





見ていて、痛々しい程の孤独だそうです。



いや、孤独好きですよ?(笑)







誰も受け入れちゃくれないけど。






みたいな、たったの一行で僕のドブ沼みたいな心が露呈!



心配されるのイヤだから、本音なんて、弱音なんて、もう吐かないもん!!






というわけで、嘘でも偽りでもないけれど、本当ではない仮面をかぶって今日も出勤だー!!






深淵をのぞき込む時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。


By ニーチェ




つまり、男が女風呂を覗く時、女もまた男風呂をのぞいているのだ。




(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)





どうも、生粋の変態です。


主に告白するときは「結婚してぇ」とか思いながら告ります。


まさにヘビー級。(重い)





さっきコンソメスープを作りました。


圧力鍋を使うと簡単、かつ、美味しく出来るので楽しいです。




材料は適当に買うんですが、今回は


キャベツ、ブロッコリー、人参、タマネギ、ミニトマト、ごぼう、ベビーコーン、鶏肉。を使用しました。



具だくさん。本当はコーンも入れたかったけど、流石に詰め込みすぎなのでパス。




最初はコンソメだけの味付けで、蓋をあけて、野菜と肉がどのような味のバランスを構成したのか味見をしてから、塩やらこしょうやらバジルを足したりします。





僕 「ん。あと五分ぐらいで完成かな」




トースト焼くかなぁ。


いや、具が多いからスープだけでいいか。



ん~ ほんの少し、オイスターソースか、醤油を入れてみるのも面白いかも。


もしくはオリーブオイルを足して変な風味を付けてみるとか?


いやぁ、たくさん作ったから実験のしがいがあるわぁ。





と、その時電話がなりました。






友達 『うどん食べに行こうぜ!!』


僕   「うわぁ、唐突」




県外の友達がいきなり襲来。



僕は圧力鍋を見つめました。





友達 『ところでご飯食べた?』


僕   「先に聞けよ。……食べてない。いま作ってた」





というわけで、うどんを食べました。




僕のコンソメスープは、夜食になりそうです。





野菜と肉とコンソメを煮込んだだけ。


不味いわけがない。






簡単な料理って、素晴らしい。






というわけでうどんという炭水化物を摂取した僕は、体重計に乗りたくありません(><)






今日と明日と、又明後日で今月も終わり!!



ちょっと肌寒くなってきましたが、風邪なんか引かないよう、頑張っていきましょー!







戦場のピアニストを観ました。



辛い映画でした。


泣けませんでした。


再視聴はしないでしょう。




でも、素晴らしい映画だった。





ネットでの評判は上々を通り越して、喝采レベルのものがチラホラと。



そこで考えるのが、私の感性がいかほどに一般と乖離しているかという悩みである。



普通の人……と言い切るのはアレだが。


少なくとも、戦場のピアニストで泣いたという人は多数いるわけだ。



いやいや、もしかしたら、泣いたほうがマイノリティなのかもしれない。


だが、その誰かの心に突き刺さったのは事実だ。



あの映画で、ちょっと魂が震えたのは。



○を立てるわけにはいかないので、○○の上で○○○に触れず、○○するところ。




……古い映画だから、ネタバレしてもいいんだろうか。いや、良くない。






あと 「 I’m cold 」 のセリフではちょっと笑った。




さて、今日はそういえばお客様と食事に行きました。


とても有名な居酒屋……居酒屋か、アレ?


ちょっとした料亭と言っても差し支えないと思う。



居酒屋にバランタインの三十年が置いてあってたまるかッ! (クソ高い酒)



すんげーーー美味しかったです。



ただ、お会計がヤバかったですね。


高級ですよ高級!




デートで使いたいなぁ、なんて素敵な妄想をかましました。




相手がいませんけど (´;ω;`)ウッ…









(´;ω;`)ウッ…








(´;ω;`)ウッ…







いかん、こんなの書いたら 「まーた病んでるなぁwww」 って笑われる。



というか、よく聞くセリフなんですが。




※ 「あ、そういえば最近ブログ読んでないや」







えっと、なんていうか、読んだら鬱が移る可能性があるので……


読まない方が……(笑)






もしかしたら、心が元気な時だけ更新した方が世のためなのかもしれない。



そうだ。


鬱モードと、躁モードでブログを使い分けるとかどうだろう?






あ。






っていうか、それもうやってたわ。



最近更新してなかったけど、実は別にブログもう一個持ってるわ。



そっちはすごいですよー (暗黒微笑)




鬱の塊なんてレベルじゃありません。



酷すぎて笑えるレベルです。





あー、一つ言っておきますと、探しても無駄です。


賭けてもいい。絶対に、誰も見つけることは出来ません。


海の中でコンタクトレンズ落とすのと同じレベルです。



まぁ探す人がいるとは思えませんけどねwww





どれ、久しぶりにちょっと、何を書いてたか見てみるか。



どれどれ。













ガチで、止めとけば良かった。


こりゃひでぇ (無表情)






というわけで、鬱だの暗いだの病的だの言われますけど!


実はかなりマイルドな「夜の方法」!!



懲りずに明後日も更新だーー!!








心象風景、という言葉があります。



自分の心の中にあるイメージです。





ご多分に漏れず、僕もいくつか世界を飼っているんですが。



よく考えたら、人間が一人もいませんでした。ワーオ!! なにこれ!! (笑)




♡スイスの高原みたいな爽やかな場所に、一件のログハウス。楽園天国


♦真っ黒な場所に、白い線で書かれた滝があって、そこに真っ黒な犬がいる。居心地の良い地獄


♤窓が一つある書斎。広くて、本棚と机しかない部屋。理想の静寂。


♣強風の崖の上、眼下には荒野と、曇った夕日。いつかたどり着く場所。



すごく具体的で、はっきりとしていて、光景にブレがない。


そんな確固たるイメージは上記の四つでしょうか。




様々なふとした瞬間に、そんな光景をイメージします。


みなさんにはどんな世界が、イメージがありますか?




僕はこの心象風景を原型に小説を組み立てています。


ちなみに、今書いている小説は、♣タイプです。


孤独と、果ての先には希望があるんだか無いんだか。




一番最初に書いたのは、♦タイプでしょうか。地獄絵図でした。ひぇー




でも連載用の短編とかは、♤タイプが多かったですね。理想とか、優しい静寂みたいな。



♡タイプは、物語が動かないのであんまり使えないのですが。楽園なんて見たことねぇ。






…………いま、ワインをつぎ足そうとして、チェイサーの緑茶を間違って入れてしまいました。


お茶ワインです。くそう、ポリフェノール満点か!!



……匂いはまだ赤ワインですね。


よし、飲んでみよう。




うわぁぁぁぁ! なんだこの強調された酸味!!!!!


あと、なんか渋い!!



不味い!! 一言でいって、不味い!!!!!!!!




コーラを足すとキティというカクテルになるらしいですが。


もったいなくてそんなこと出来るか!!





今日ワインを二本買ったんですよ。


そしたら、ビニール袋に入れられてですね。


ボトル同士がぶつかって割れないように、段ボールの切れ端が入れられたんですよ。





そしたらその段ボールがビニール袋を切り裂いて。


一本落ちて。



割れたんですよ。ええ。ガシャンッって。






さて、この殺意を何にぶつければいいのだろうか……………………。





高いのと安いのを買って、割れたのが安い方だったのが不幸中の幸い。





今日は映画を観る日です。


僕は映画で泣いたことが一回しかありません。



バタフライエフェクトっていう、サスペンス映画みたいなのなんですけど。


クライマックスの主人公のセリフで、泣きました。兆候一切無し。いきなり来ました。


……シラフだったんですけどねぇ。



今日は珍しく「泣ける映画!」っていう触れ込みのを借りてきました。


ライフ・イズ・ビューティフル と 戦場のピアニスト です。


あとダイハード・ラストデイも借りました。本命はコッチです。




ちなみに叩かれたり炎上するのを覚悟して言うなら。いや、叩かないで欲しいんですけど。



タイタニックを観て泣けるという人の感性が僕には理解出来ない。


ぶっちゃけどこで泣いたらいいのか見当もつかん。



強いて言うなら、ベッドの上の老夫婦のシーンだけが、心に残ってる。




そういえば「サトラレ」っていう邦画でも、泣くまではなかったけど、ヤバかったですね。


最後らへんの、主人公の慟哭。


あの繰り返す呼びかけは、痛切でしたね。





さて、酔ったら感情移入もスムーズでしょうが。



泣けるんですかねぇ……(笑)




では楽しんできまーす。










どうも、夜行性です。



最近、少し縁がありまして夜の世界の小説(?)を書きました。


短編ですが。多分一万文字も無いくらいの。





書き上げた後、じっくりと僕の店を眺めてみました。




なんか、感慨深かったです。


全テーブルにドラマがあるんだなぁ、とか考えてしまったので。





ところで五時間後にゴルフです。


早く寝なくちゃ!



というか、季節の変わり目は絶対に喉と鼻が炎症を起こすんですが。


風邪とまではいきませんが。




来たぜ……この季節が……。



この炎症が始まると、もう暑くならない、というジンクスがあります。




さ、て、と。




週末も頑張るかぁ!!








ルナティック!! (狂気)





どうも、先日の記事におきまして、

多数の人間をドン引きさせてしまった雪尋です。





え、えへへ…… (*^_^*)




働いたら元気出ました(笑)


なんであんなの書いちゃったのカナー? (恥)


もう、アタイったらVua-Kaなんだからーも~ (照)






久々にファンタのオレンジとか飲んでます。


いやー、なにこの甘ったるいジュース。





ところでそろそろ薬が切れそうです。


ヤクがねーと、こんな危ない世界生きていけねぇよ……。



あ、痛風の薬です。はい。




検査の度に尿酸値が下がるので、僕はもう嬉しくて楽しくてビールが美味ぇぇぇぇぇ!!




油断するとクソシリアスな一文とかブッ込みそうになりますが。


へへ、もう病人扱いはイヤなんだぜ!




そうそう、今宵は満月にござる。


僕の家の近くの神社。その横にそっと寄り添っていて、なんだかとっても幻想的。



かぐや姫-! 俺だ-! 結婚してくれー!



かぐや姫といえば、無理難題が有名ですよね。


でも正確に全部言える人って、少ないんじゃないでしょうか。



燕の子安貝、蓬莱の珠の枝、火鼠の衣、龍の珠、仏の小鉢、だったか。



さぁ答え合わせ。


●「仏の御石の鉢」
釈迦が終身重用した鉢


●「火鼠の皮衣」
火鼠は中国の伝説上の生き物
燃やしても燃えないらしい

●「竜の頸の玉」
竜のアギトに「五色に光る玉」とされている

●「燕の子安貝」
 燕が産んだ貝。安産のお守りになるらしい

●「蓬莱の玉の枝」
蓬莱は、羅刹那(悪魔)が住む世界で、そこに3000年に1度だけ咲く花



おお、なんかニアミスっぽい。




さて問題。この中で、たった一つだけ、実在するというか、限りない類似品を作ることが出来ます。



ヒントは、性質。




答えは 火鼠の皮衣。


燃えない布。


ようするにアスベストのことです。



つまり今、かぐや姫が降臨したとしたら、勝算があるということです。



まぁ凄まじい言いくるめスキルと、カイジばりの執念が無いと無理ですが。







僕はかつて、そんな短編小説を連載用に書いたことがあります。







僕    「どうですか!」


編集長 「没!!」






僕 「うひょーwwww 没くらったwww 次何を書こうwwww」




あの頃の僕は折れるということを知らなかった。


今ですか。


へへっ、今も知らねーよ!!




ちなみにその没小説ですが、没故に僕のパソコンの中にしか存在しません。


読ませません。



え、興味もない。


分かってますよそんなこと!! (血涙)




というか没小説の数がやばい。



というか、今まで僕が書いたのは全部没に等しい。




うひょー! 次何を書こう!!





と、いえ、今は書くべき物が決まっているので。


締め切りは特に無いのですが、近日中に仕上げないといけない、お仕事みたいなのがあります。



いつかここでも語れたらいいのですが。


没ったら恥ずかしいのでまだ な・い・しょ♪






こうして雪尋の一喜一憂の一週間は、憂から喜びへ、鬱から躁へと華麗に転換を遂げたのである。






そう、俺たちの戦いはここから始まるんだ――――!






夜の方法





格好いい、という言葉がある。



基本的には僕と無縁の言葉である。





この格好いいという言葉。


小学生ぐらいだったら、完全に外見の話しである。


中学生ぐらいだったら、顔+雰囲気であろう。


高校生だったら、顔+雰囲気+ファッション、それと若干の独自性であろうか。



これが大学生ぐらいになると、少し混濁し始める。


基本が顔なのは絶対に変わらないのだが。所詮は基本である。応用が出来るようになる。



雰囲気とファッションと独自性は、基準値が下がる。


多用な価値観に触れることにより、自分の中の絶対値が下がるからである。



また、このぐらいの時期から僕のような不細工でも恋人が出来たりするようになる。


理由はいくつかあるけど、どれも例を挙げる程絶対的な理由ではない。



強いて二つほど例えるなら。



「この人には自分しかいない」 という救世主めいた、自己満足。


「理由は無いけど好き」 愛かもしれないし、盲目かもしれないし、ただの自己補完なのかもしれない。





さて、話しは変わるが、僕はかつて壮絶なデブゴンであった。


モンスタークラスと言っても過言でないほどに肉塊であった。ミートボール雪尋である。



故に、異性から「そういう目」で見られた経験はついぞない。


僕の人生の難易度はそれなりにハードモードだったわけだ。




しかしこの一年で、僕は太っただの痩せただの言われながら、デブと呼ばれることは無くなった。


冷静に見るならまだ肥満体の領域に片足突っ込んでいるのだが。



世の中の人は優しくないにせよ、常識を持ち合わせているのでデブとは呼ばれない。




しかし相変わらずモテない。


僕の人生がハードモードなのは、肉のせいではなかったのだ。


全てに原因があったのだ。




鏡に映った自分をディスったり、「お前は誰だ?」と問いかけ続けると発狂するのが人間らしいので、そういう精神衛生上よろしくないことはしない。



もう三十路近いオッサンである。


今更顔のことはどうしようもない。


どうこう出来るのは他のことだ。 (どうこうするつもりはねぇけどwww)



ふいんき。あれ、漢字変換出来ない。なんだふんいきって。   (ふいんき)


ファッション。産まれてこのかた、ファッション誌というヤツを一度も買ったことがない。


独自性。これはあるかもしれないけど、マイナスの独自性というヤツもこの世には存在する。



そしてアラサーともなると、上記以外のステータスにも「格好いいか、否か」という項目が増える。



まぁ第一は「お金」である。


アラサーともなれば「末永いお付き合い」という言葉がついて回るものだ。


その生活を支えるための貯蓄はあってしかるべきである。



だが、そのお金。ただ貯めればいいというわけではない。


使う者が、格好いいと言われるのだ。



しかし何でもかんでも使えばいいというわけではない。


誰かのために使うのが一番格好いいとされているが。


他の使い方は僕には難しくて、説明も模倣も無理である。




その次は「生き様」である。


三十路近くともなれば、そりゃドラマティックな出来事の二つや三つあるはずだ。


それを乗り越えた自分の強さや自信なんかが、風貌や言動に表れたりする。


雰囲気という要素に似ているかもしれない。理由のある、オーラ。





最後にはなるが、格好いいとは別の、いわゆる一つのモテ要素。


それは「面白い」ということである。


これは小学生時期から適応出来る重要な要素だ。



そう、モテる者とは、格好いいヤツか、面白いヤツかのどっちかだ。


優しい人を好きになるのは、心がとても綺麗か、あるいは疲れているかのどちらかだ。








さて。


僕は好んで、この連休を一人で過ごした。


絶好調の孤独癖である。


一人でBarとか行って、一人でワイン一本空けて、帰宅してウィスキーを飲んだ。


二日目は、ご飯をお腹いっぱい食べて、本を読んで、たくさん寝た。




そして今日から仕事である。


気力は十分なのだが、少し、大したことではないが悩みがある。





僕は自分のことを格好いいと思わないし、格好付ける気もない。


割と一人で生きていけるし、このまんまだろうなぁという確信があったりする。


あとこれが致命的なんだが、別に格好いいと思われたくもない、ということだ。





僕 「……なら、もういいんじゃないだろうか?」




別に人間と接して生きていかなくても、よろしいんじゃございませんこと??









連休が楽しすぎ、僕の孤独癖がMAXである――――という悩み。









いやああああああああああ!!


なにこれ!


なんなのこの生き物!!



そりゃ引きこもりの資質十分だわ! 実際七ヶ月引きこもった経験あるわ!!




ぐぬぬぬぬぬぬ!!



でも僕は自分で言うのもなんだけど常識を持っており、仕事においても責任がある。


あと別に仕事は嫌いじゃない。むしろ好きである。じゃなきゃこんなに続けてない。



だがしかしッ!!



うわー小説家なりてぇーーー!!






読み返すと、なんか壮絶に失恋したみたいになってるのが笑える。


ファック、失恋どころか、そもそも出会いすらねーよwww




――――あ、違うわ。出会いはあるわ。



Barで一人で飲んでた時に、バーテンダーさんが気を利かせて(?)


隣りにいた女性二人との話しに混ぜようとしてくれたんですけど。



その時の僕は孤独癖最高潮な感じだったので、愛想良くはしたけど、話しに乗らず。


しかもそれが「面倒くせぇ」って思っちゃったから、即座にワインを飲み干して帰ったわけで。


ならそもそも出かけるなよ、とすら考え始めて、考えるのが面倒になったから家飲みして。



――――つまり、僕は出会いってヤツを全力で投げ捨てていて。




あの二人組の女性の、顔すら見ていない僕は、なんかもうそういう生き物なんだろうな、って。







ほら見ろwwww


ひでぇ生き様だwww




この社会に適応こそ出来ているけど、自分の本質とはズレがある。




なんで生きてるんだ俺。









という所で、一応僕の暴走思考は停止したのである。


先ほど言った通り、十分に休息は取ったので気力は十分である。




まだ戦える! 頑張れる!




というわけで、今週もはりきっていきましょーーー!!