貯めるまでの道のりが長いほどに、壊す時の快感につながる。




……カタルシス?







カタルシスとは、つまり解放です。



鬱積した感情を、解き放つ。




壮絶なイジメにあっている少年が、その拳を握り、クラスメイトを一撃で倒すような。



不幸は幸福を引き立てる、という言葉を正確ではない方面で端的に表している言葉。







と、思っていたんですが。


どうやら正確な意味は 「浄化」 らしいですw





カタルシス。


文学作品などの鑑賞において、そこに展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活の中で抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされること。特に悲劇のもたらす効果としてアリストテレスが説いた。浄化。

精神分析で、無意識の層に抑圧されている心のしこりを外部に表出させることで症状を消失させる治療法。通利療法。


解放っていうのは、途中までの解釈 (;´∀`)




小説を書いていて困るのは、こういう事。



概ねの意味は合っている。


でも、厳密には違う。


的は射ているが、正鵠は射ていない。





有名なヤツだと 「役不足」 という言葉の誤用とかですかね。



「自分では役不足です」



これ、正しく別の言葉に置き換えると 「そんなチンケな仕事したくねぇよ」 ですから。



「自分では力不足です」 なら、パーフェクトなんでしょうね。






さて。


朝の九時です。








今日も頑張るよー!