実は十月一日(火)にこの記事を書いてます。


いやー、明日(水曜)ゴルフなんですよ。




さて。



人は追い詰められると、名言を吐きます。


それはきっと、魂が籠もっているからでしょう。




何てことの無い、ただの言葉が、日本刀みたいに鋭く輝いて。




古い時代においては、人は手紙で言葉のやりとりをしていました。


近代では、メールという機能によって、人は気軽に言葉をやりとり出来るようになりました。




前者は手間と時間がかかるため、必然的に魂がこもりがちでした。


しかしメールは、その手軽さ故に、数は多くなれど質は低下しました。



空を飛び交う言葉。


きっと絶対数は、計り知れないほどに激増した。


でも、大量生産の粗悪品も多く出回り、人はそこに慣れ親しみ、劣化していく。



だから、時々、非常に簡単な言葉が、とんでもない攻撃力を持つ時があります。





昨日の僕は酔っ払ってました。


故に二日酔いだったのですが、パソコンに謎のメッセージが遺されていました。


というかポエムでした。


小説を書こうとしたのでしょうか。しかし、遺されたのは謎ポエム。



支離滅裂の、意味不明の、酔っ払いのたわごと。




酒に追い詰められていた僕は、名言を吐いてました。


魂が籠もっていたのでしょうか。


僕の知らない僕が書いた、僕の無意識の気持ち。



本当に意味不明な内容だったのですが、〆の言葉が、僕のくせに綺麗でした。






「五文字もいらない。二文字でいい」





解説すると臭すぎるから、意味は察してください。






僕 「おいおい、どーした“俺”。まさか、お前、寂しいのか?」


俺 「馬鹿言うなwww 孤独最高じゃwww」



僕 「の割には、なんだこのセンチなポエム」


俺 「ポエムじゃねぇしwww 小説のネタだしwww」



僕 「……今お前が書いてるのは、血まみれサスペンスなのに?」


俺 「緩急だっつーのwww 塩味を引き立てる甘みだ!」



僕 「無理するなよ」


俺 「無理なんざ、人生で三回しかしたことねぇよ。そして無理なんて無かった」



僕 「なに名言はいてんだ。追い詰められてんのかお前」


俺 「誰に、何にwww 今日も元気じゃボケ」




僕 「二日酔いなのに元気なのかよ」


俺 「まだ二十代だからなwww」





雪尋 「…………はぁ…………頭いてぇ……」






二日酔いで「神との対話ごっこ」したら、なんか二重人格になりそうだったから止めました(笑)





今日はお酒飲みません (><)




ゴルフ頑張ってきまーす。