直線はどこまでも伸びるらしいです。



じゃあ、非ユークリッド幾何学では、直線はどこまでも伸びないのかと言うと、そうでもない。





数学をそこまで突き詰めて証明して……


そんな極限の境地で自己満足以外の何かが得られるものなんでしょうか。


人類の進歩?



「この公式すごくね?」 「やばいな」



「このクイズ面白くね?」 「やばいな」




同レベルと感じてしまうのは、僕が凡人だから (*・∀・*)キャッ






フェルマーの最終定理、なんてものもありましたね。



人類最後の難題!! 解けたら賞金!




……やっぱクイズじゃねーか!!!









ときに、人を励ますのって難しいですね。



言葉を重ねても、届かなければ意味が無いし。


逆に無関心によるポロッとした一言でも、心に届けば作用するし。




黙って肩を叩くぐらいしか思い付きません  (・ω・)







じゃあ逆に、僕はどんな風に励ましてもらえたら嬉しいのだろうか、と自問。




その自問に答えを用意するためには、僕が何故落ち込んでいるのか、という設定が必要だ。




あ、ちなみに別に落ち込んだりしてませんからね!!


病んでないッス!


正常です!


P.S 元気です!






えーと、じゃあ話しを戻して。



僕が意味も無く落ち込んでいるとしましょう。



思考のエアポケットに陥って、すとん、と気分が落ち込んだ時。




どう励ましてもらえたら嬉しいだろうか。





(・ω・) 「………………………………・」








神 「ほら、百万円あげよう」


僕 「 !? わーーい!!!」





そうか。やっぱり金か。








いや、そんな顔しないでくださいよ。


だって落ち込んでないんですもん。



そんなテンションで思考実験しても、深淵になんてたどり着けませんよ(笑)





ニーチェ曰く。


深淵をのぞき込むとき、深淵もまたあなたをのぞいている。




じゃあ覗いてない時って、深淵さんはどこ見てるんでしょうかね??


足下の小銭でも探してるのかな??


それとも空に舞う埃を目で追ってるのかな??





そう考えたら深淵もチョロそうです。





僕は何の話しをしているのでしょう。









水曜日!



もうすぐ一年の半分が終わりますよ!!



自分の目標が達成出来ているかどうか、振り返ってみましょう。










僕は出来てません!!!!!!!!!



頑張ります!!!!!!!









昨日は酔いました。



楽しく飲み果てました。




……あんなにたくさん飲んだのは、本当に久々。






ただいつもの「濃い酒」は無かったので、果てる前まで冷静でした。




僕 (あー、これほっといたら二日酔いなるなぁ……)




って考えられる程度には。




つーか、お酒飲みすぎたせいかお腹がゆるい。こんなの、初体験(笑)








二日酔いを予防する方法。




1 寝ない



まず基本的に、寝ている状態と起きている状態では、後者の方がアルコール分解が早い。



なので、酔いが醒めるまで寝ない。


さめてしまえば、二日酔いは高確率で回避出来ます。




2 水分と糖分の摂取。



肝臓の栄養源と、分解に必要な水分を補給。





3 身体を動かす。



アルコール分解ほ補助。


ただし、血圧が上がるような激しい運動はダメです。倒れます。


風に当たる程度のウォーキングがいいんではないでしょうか。


ただし酔っ払った状態でのウォーキングは重大な事故を引き起こす可能性がありますので。



なんかもう、ゆるーく踊ればいいんじゃないでしょうか。(適当)






4 ちゃんと寝る。



ソファーで寝るな。椅子で落ちるな。床に沈むな。



ちゃんと布団を整えて、きちんと眠りましょう。



















おかげさまで七時にバッチリ目が覚めたわ。



どうすりゃいいんだこれ。









ワールドカップですね。






※ 「盛り上がってるよな! 雪尋も見てるか!?」


僕 「ええ! もちろん! 国民の義務ですよ!」




※ 「嘘つけ! お前、サッカーに興味ねぇだろ!」


僕 「ないけど、ワールドカップは見ますよ!」




※ 「……初戦の相手は?」


僕 「コートジボアール! 交代した直後に逆転とかされて、辛い試合でしたね!」




※ 「ほう。では点を取ったのは誰だ?」


僕 「本田さんに決まってるじゃないですか、やだなーw」





※ 「やるな。じゃあ、次の試合の相手は?」


僕 「………………………………………………ハンガリー」






※ 「ギリシャだよバーカ!!」


僕 「ぐぬぬぬ」





※ 「どうせ試合のハイライトだけ、ネットのニュースとかで見たんだろ!」


僕 「完全にバレてるーー!?」









あー。


うん。


正直、興味が無いんです…………。







どこが優勝すると思う?


って聞かれても 「ブラジル?」 って答えちゃうくらいの、にわか以下です。


ゴミです。


産まれてきてすいません。







※ 「ちなみに前回の優勝国は?」


僕 「……………………………………オランダ」







※ 「スペインだよバーカ!!」


僕 「ぐぬぬぬ」




※ 「でもスペインは今回、一次リーグで敗退だよ!」


僕 「何があった!?」










ワールドカップ。



どうやら、次の試合で勝たなければならないようです。








頑張れにっぽん!!


ぼくがおうえんしてるぞ!!




ふぁいとー!!







(棒)








補数計算、というものを知りました。




例えば、999+ 899。




これを暗算で、数秒で出すためのテクニックです。




では改めて、問題です。




999 + 899 = ?




暗算で出してみてください。











一桁目の9+9=18 で二桁目の9+9+1=9 で 9+8+1 ……とか考えるのが従来の僕。



これに「補数」という概念を加えると。



999 +1 + 899 +1 = 1000 + 900 -2 



よって答えは 1898

 


補数とは、数字をキリよくするためのものです。




以上をふまえて、もう一度この式を見てみましょう。





999 + 899 = ?






既に答えを提示しているのでアレですけど。



きちんと補数を用いた式が想像出来るはずです。


1000 + 900 -2 が見えましたか?


おそらく二秒程で答えが出せるのではないでしょうか。







じゃあもう一つ問題。





950 + 450 = ?




どうでしょうか。 



ぶっちゃけここまでキリのいい計算だと、補数を使うまでもないんですが。



頭の中で 1000 + 500 - 100 が出来たのではないでしょうか。







これはもちろん引き算にも適用出来ます。




769 - 451 = ?








ちょっと補数が使いづらい式ですが。


同様に、暗算も微妙な式です。



これに補数を当てはめて式を構成するなら



770 - 450 、ですかね。 


( 769 +1 & 451 -1 )




更に展開させて



800 - 420 だと更に分かりやすくなります。


( 770 +30 & 450-30 







769 - 451 = ?


800 - 420 = ?



答えは380


分かりやすいでしょ。








嘘です。


はい、罠ですこれ。








普通に 769-451= 318 です。



これが補数計算の初歩的な罠です。





つまり


「769+1 =770」  はいいのですが。


「451-1 =450」 も別にいいのですが。



この赤文字の プラスとマイナスは相殺しないのです。



「 (769+1) - (451-1) = 770 - 450 -2 = 800-420-2 = 320-2 」



が正解です。



 451-1 は、マイナスからマイナスしてるので、つまりはプラスです。


-5 × -5 = +25 と同じことです。



なので、そのマイナスのマイナス、つまりはプラス1を引かないといけないのです。




ごちゃごちゃしてきましたね。



もう一度、オリジナルの式を見てみましょう。





769-451 = ?



んで、簡略した式を構成してみます。




「770 - 451」    (使用補数は+1)



そしてこの後半の数列の 1 を無視します。



「 770 - 450 」




暗算に慣れた方ならここで答えが出せますが、もう一つ展開。




「 800 - 420 」



最後に補数と、無視した数字を引く。




380 -2 = 378



はい、また引っかかりましたね。



770に使用した補数30 を、後半の450から引いて 420 としたのがこの式の誤りです。





最後に正しい式を書きます。




769 - 451=?


補数使用。

 (769+1) - (451-1




770 - 450 =? 


補数使用。

 (770+30)-(450)




よって導くべき正しい計算式の果ては



800-450= 350 -30 -2 = 318



です。







ちなみにお察しの通り、これ訓練が必要ですので。



でも習得したらとても便利なテクニックだと思います。




でも 123-752 みたいに補数が使いづらい式の時は、頼らない方がいいでしょうね。





補数とは、あくまでキリのよさそうな数字にのみ有効なテクニックです。









昨今、消費税の云々で計算が面倒な方は、ちょっと意識ついでに訓練するといいと思います。



たぶん短期間で習得出来ると思いますので。







それではまたー















人口的に作られた無音の部屋、「無響室」というものがあります。




音というのは振動です。


その振動を吸収する素材を壁に敷き詰めると、無音の部屋が完成します。



音が全く響かない、という特性を活かして実験を行うための特別な空間。


(例えばスピーカーの性能チェックとか、家電の騒音レベルを調べるための実験)





そこでは音を発生させる物が自分しかいないため、照明を落として目を閉じたりするとヤバイらしいです。




周囲に音を発生させるものがない、振動が無い。


そして視覚を閉ざしてしまえば、後に残るのは匂いと、足下の感覚のみ。



浮遊感を覚えるらしいです。


あと耳鳴り。



そして異様な緊張感や不安を覚えるそうで。


なんと幻覚まで見えるそうです。




自然の中では絶対にあり得ない、人工だからこそ作れる異常空間。



それが無響室。



長期に渡ってそこに留まると、精神的に病むそうです。



怖いですね。








では、耳が聞こえない人間は、どうだろうか。



聾者(ろうしゃ)という、聴覚に障害を持っている方々です。



無響室に滞在すると、人は精神的に病む。


しかし失聴している方々は、別に精神を病んでいない。



この違いは果たして何なのか。




そして、聾者の方が無響室に入ると、どのような状態に陥るのか。



世界は広いので、そんな実験をした人がいるかもしれないとネットで検索を試みたのですが。


該当する記事は見当たりませんでした。結構一生懸命探したんだけれども。





聞こえるが故に、聞こえないという状態を恐れるのだろうか。



無響室に入った人達は、好奇心から声を発する。


やがてその好奇心は不安や緊張感に変わり、それを打ち消すために声を発し始める。




……後天的に音を失ってしまった方々の苦悩は、筆舌しがたいのですが。


ただ無響室に入っただけの者と、失聴という絶望では、比較するまでもなく後者の方が重い。





だから気になる。




音の無い世界とは、発狂すべき地獄なのか。


それとも、果てしない苦悩の末に「慣れて」しまうものなのか。





無響室。



いつかは入ってみたいものです。







「音の無い世界」 だなんて、ファンタジックなタイトルを付けて、またいつものポエムが来ると思ったか? 



残念だったな!!










最後になりますが、私は聾者の方々に対していかなる悪意も持ち合わせておりません。


誤解や曲解はさけていただけると幸いであります。





それでは。







眠れない午前~


きみのせいだよ~




いや、誰とは口が裂けても言えませんが。


ええ、お仕事ですから。


電話ぐらいでますよ。






過去において、寝起きが悪い、というのが僕の家族の見解でした。



普通に機嫌が悪いんです。




高校時代。




母 「朝やで」


僕 「……チッ」 (舌打ち)




三十分後。




僕 「な、なんで起こしてくれなかったのさー!」


母 「起こしたがな」






電話が鳴った、真夜中。



友 『あ、もしもし? こんな時間にごめんなー』


僕 「ブッ殺すぞテメェ」






明日は試合だ。頑張ろう。




僕 「というわけで、朝になったら起こしてくれる?」


弟 「……兄貴を起こすと怒られるから、ヤだ」



僕 「いやいや、大丈夫だからw お願いw」


弟 「……まぁいいけど」





弟 「兄貴、朝だぜ」


僕 「……チッ、うるせぇよボケ……」




弟 「ひでぇ」








あらから十年ぐらい経って。




ついさっき。




電話 『あ、もしもし~?」


僕   「……はいっ、おはようございます! どうかしましたー?」




電話 『かくかくしかじか』


僕   「なるほどですね! ちょっと確認しておきます!」




電話 「ツーツーツー」


僕   「…………………………ああ、十時、か……」






人は変わる(確信)









あー、コロッケ食べたい。







やぁ、病人だよ。




お酒が入ると基本的に明るくなるけれど。




極々たまに、発症するよ。





どんな症状かと言うと、うん、説明すると移るから止めておきますね。




しょうがないから、ブランデーのロックを飲んでみたよ。


コルドンブルーだよ。僕のオコヅカイじゃ厳しいけど、買ったよ。飲んだよ。美味しいよ。



うふふふ。








ロック一杯じゃ全然足りんわッッッ!!






よっしゃぁあああああああ!!


ストレートだ!


このグラスになみなみ注いでやれッ!




とうッ!







十五分後。







僕 「これむり」








なんていうんですかね。



すっげぇ腹減ってて 「よーし、今日は特盛りを食べるぞ!」 って思ってたのに、半分食べたら




僕 「これむり」




ってなるのによく似てるね。


っていうか同じだね。






さて、こいつをどう処理したものか。



捨てる? 冗談キツいぜ。いい酒なんだぜ。



だから飲むしかないんだけど、中々に強敵だぜ。




うーん。


炭酸で割るか?





僕 「濃い!!」





もっと炭酸が必要だぞ。


っていうか別のグラスが必要だぞ。





飲んでも飲んでもなくならないぞ。






気がついたら二時間寝てた。



いま一気飲みした。






おやすみなさい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






ぶはぁ











一年ぶりぐらいに、最古の友人と遊びました。




友 「どうも」


僕 「ああ、どうも」



小学校二年? ぐらいからの友達です。





言葉にはしませんでしたが 「お互い老けたなぁ」 と言った感じです。


そうか、コイツも今年で三十歳なのか。




彼は小規模ながらも、既に経営者。



世の中の社長さんと全く同じことを言っていて面白かったです。






でも僕の友人なので、やっぱりどこか変です。




仙人みたいなヤツです。






僕 「最近なんか面白いことあった?」


友 「ガンダムが超面白いですね」










二人で五時から焼き鳥屋行って、酒飲んで街をブラつきました。


繁華街を歩くと、なんか若者の気分になれます。



そう感じること自体が、もうオッサン臭 全開です。








なんか久々に 「日曜日!」 って感じでした。





僕も頑張ろうと思ったり。








そんなこんなでもう六月の一週目が終了。



今年も、半分が過ぎていく。





世間曰く 「三十過ぎてからは時間の流れが速い」 そうで。



そしてアインシュタイン曰く 「時間の流れは個々によって異なる」 そうで。



つまり一秒の長さは、物理的に不変だとしても、個人によっては長さを変えるわけで。





そんな一秒を大切にしなきゃなぁ、とも思ったり。







さーて!


今週もがんばっかー!!







書いてた記事が消えた。




珍しく画像を使って、賑やかで楽しくて明るくて元気な記事を書いてたのに。



画像の選択処理を誤って、記事が全部、一瞬でスッ飛んだ。






せっかく、賑やかで楽しくて明るくて元気な記事だったのに。



せっかく、賑やかで楽しくて明るくて元気な記事だったのに。




せっかく、賑やかで楽しくて明るくて元気な記事だったのに!!








おいおい、よせよ。


俺を疑うのは、よせよ。


嘘なんてついてねーよ。



ほら、証拠に使おうと思ってた画像をあげるぜ。











愛だぜ。


素晴らしい言葉だぜ。


表現しきれない人間の感情の極地を、それでも何とか表現しようとした、まさに偶像崇拝とも呼べる領域まで昇華されたアイコトバだぜ。




でも今の俺には 「受け身で、変わってしまう、心」 と読めるんだぜ。


転じて 「都合の良い解釈一つでフラフラしてしまう、曖昧かつ不安定なもの」 と受け取るぜ。






くっくっく……。






お察しの通り、全部嘘だぜ!!



たった一つだけ、本当の事を言うのなら、記事が消えたことカナ-




ついでにもう一つ言うなら、使おうと思ってた画像はコッチだなー












みなさま、よい終末週末をお過ごしください。






睡眠の質の悪さがクライマックス。




僕 「あー! よく寝た! 今日も元気いっぱい!!」




時計を見る。



午前八時。



冗談きつい。



お腹すいた。





僕 「……うん」





ご飯を食べたら終わりな気がする。



でも、お腹すいてもう眠れない。






僕 「いや、いっそ起きていよう! どうせもう眠れない!!」






ご飯を食べる。




そして五時間後。


一時ごろ。



眠くなる。




僕 「……ちょっとお昼寝するかぁ」






だがここからは午後のターン。



電話が鳴る。


鳴る。


鳴る。


嗚呼。








精神安定剤(笑)を飲んだら、高確率で悪夢を見るのは何でですかwww


ぜんっぜん安定してないんですけどwww



あれですか、緊張感の緩和 = ノーガード状態 = 心の闇がディメンションジャックアタックですか。






あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!(発狂)










あ、いえ、通常どおりです。


ぼくはげんきです。


しんぱいごむよう!




え、しんぱいなんてしない?




I know!


Everythings ganna be alright!



それはきっとわたーしのせーい


ときみはまたー ひとりでー 


抱える、声にならない声が聞こえてる「痛いよ」ってぇ~


荷物重たーいよねぇ 半分持つよ I don't care 


心配、してくれてありがとう でも俺は大丈夫でーす。




え? 心配なんてしてない?






よし。


三十分寝よう。







おやすみなさい。