灼熱が冷酷と交わった時、残る物はきっと怠惰と無関心。







雪尋 「夜風が涼しいなぁ……気持ち良く眠れそうだ!」





三時間後。






雪尋 「暑ぃ」






もう眠れない!!









最近、歯が痛みました。





僕 「嘘だろ……三十歳にもなって虫歯とか……ありえん……」





ほろほろと頬を伝う涙を乱雑に拭い、拙者はそれこそ産まれてからずっとお世話になっている先生の元へと駆け込んだのであった。





僕 「せんせ、せんせ。歯ぁ痛いねん」


医 「Ok.任せとき」




口を大きく開けて、治療を待つ。



どうでもいいけど、喉を他人にさらすのって恐怖。


なんていうのかな。喉をカッ切られる想像して怖い。。







医者 「雪尋くん」


僕   「はい先生」














医者 「きみ、歯ぁ磨きすぎ」


僕 「なんですと」










どうやら歯を磨きすぎて、歯が摩耗して、歯ブラシが神経に直接当たるようになったのが原因らしい。







笑えよ。




30年生きてきて、今更歯のみがき方を知らないだなんて…………。










みなさんも、歯ブラシは丁寧かつ確実l









サッカーで逆転、というと最低でも2ゴールが必要です。


バスケットで逆転、というと相当なつばぜり合いな印象です。

(点数がかけ離れてると逆転不可能ゲームなので)


ラグビーで逆転、というのは……まぁ、あんまり「逆転」という現象が起きにくスポーツですよね。




逆転がゲシュタルト崩壊。





野球で逆転という現象が起きるのには、三つの理由があります。



まず、時間制限が無いということ。


攻守の順番が存在すること。


一度に最高4点という大量の加点が可能なこと。またそれが継続出来る可能性があること。




「野球は2アウト、2ストライクから」というフレーズは、ドラマチックの象徴ですよね。








夏に向けたダイエットも逆転ホームラン出ねぇかなぁ……。



無理くせぇなぁ……(笑)








ところで先日、真っ白な、アルビノのトカゲを見かけました。







なにか良い事あるかな。



あったらいいな。






なんてね。








ジムで泳いで腹ぺこ。




そんな状態でスーパーに行くと大変なことになる、ということを改めて知りました。






おかしいな。


もずくを買いに行ったはずなのに、気がつけばお惣菜コーナーに迷い込んでいる。





鮎。

からあげ。

さらだ。

生ハム。

パスタ。

サラダ。

焼き鳥。



すごいぞ。全部食べたい。






僕 「でもこれ食ったら、泳いだ意味ナッシング……」




でも朝からなんも食べてないわ……。




うひょー……。








久々にビールを買いました。



三本も。




何があったんでしょうね。


痛風なめてるんですかね。









今週で梅雨は終わるのか!


どうなんだおい!



晴れてほしいものです。


でも暑くはなってほしくないのです。






初夏の朝 寝汗でシャツが 汗臭い。





今週もよろしくお願いします。




がががががががががが。








どのような憧れなのかは分かりませんが、中二病患者の発症例として



「俺には感情が無いんだ」 というパターンがあります。





……このブログの読者様におかれましては、もう中二病の説明はいらないですよね?


では話しを戻しましょう。




この「感情がないんだ」


なんなんですかね。


クール系を突き詰めた感じなんですかね。



熱血ヒーロー、○○戦隊、○○レッド! に憧れていた自分を殺したいんでしょうか。





無気力で、冷酷で、ドライでクールな感じに憧れたんですかね。




かくゆう僕も、このような症例ほどではありませんが、感情に乏しいなぁ、と自覚した事が多々。



なにか凄い出来事がおきても 「へー」 だけですませたり。


泣ける! と評判の映画を立て続けに観ても何も感じなかったり。



自分の中で最も印象深いエピソードとしては、


部活で最後の大会が終わったあと、レギュラー陣で僕だけ全く泣かなかったり、ってのがあります。




もちろん普通に喜んだり、怒ったり、感動したり憤ったりします。


感情はあります。


ちゃんとあるよ! あるってば!



だけど、なんだか一般的な情緒とはチャンネルが少しズレているというか、その情緒に届くまでの距離が遠いというか。そんな感じはします。








僕 「…………」


※ 「お。今日はなんか良い事あったのか?」


僕 「なぜ分かったし」





僕 「…………」


※ 「怒ってんの?」


僕 「上手に隠してたつもりなのに」







なんか顔には出るらしいです。感情。







つまり僕が中二病を小説内で描こうとするのなら、



「俺には……感情があるんだ……!」 という。





つまりこのキャラクターは感情が希薄であるとか、あるいは冷酷無慈悲だと思われているが、前世からの因縁によって感情の発露を阻害されているだけで、実際は泣いたり微笑んだりするのにそれを人に理解してもらえず、そのギャップに苦しんだトラウマによって感情の発達が上手く行われずに成長したという







こんな中学生が書く小説のような設定を思い付いてしまうわたしも、もう三十路です。










ヤツの名はノグリー。



韓国語で「たぬき」という意味を持つ。



そのノンキなイメージとは裏腹に、ヤツは最強の名を冠する。



最強のたぬき。ノグリー。




またの名を、台風八号。






アメリカではハリケーンに男性と女性の名前が交互に付けられることで知られています。


カトリーヌとか。ボナンザとか。すいません、ボナンザは適当ブッこきました。




意外と知られてないのが、日本の台風にも名前が付けられているということ。



今回の台風八号はノグリー。韓国語ですね。


なぜ韓国語なのかというと、台風の名前はアジア方面の領域の国々が付けているからです。


中国とかマレーシアとか、色々な国が順番で名前を付けているのです。


んで、今回は韓国の番だった、と。






今回の台風八号。


沖縄では甚大な被害をもたらしております。


ご飯屋さんが壊滅したりしてます。ひどいです。




そういうニュースを見ると、災害の強さ、自然の驚異への畏怖を覚えます。


また被害にあった方々を見ると胸が痛みます。ひどいものです。






でもなぜだろう。



実際に台風が来ると、ちょっとテンション上がってしまうのは。




僕 「うおおおおおお! 風強ぇぇぇぇぇぇwwww」







不謹慎ですよね。


でも子供なんです。








九州地方においては、連日の豪雨の後、少し晴れた本日。



超暑かったです。


完全に夏です。


サマーです。








今年の夏は、少し好きになれそうです。






なぜって?












最近のデオドラント製品は優秀だからですよ。




制汗スプレー、すでに二本め! (笑)










七夕の伝説。



織り姫と彦星は、一年に一回、天の川をわたって逢瀬を重ねるそうです。



今夜のように雨が降っている時は、カササギという鳥が集まって橋を形成するそうです。




はるか大昔、七夕を題材にした小説を書いたことがありました。短編です。


毎年、七夕になると読み返すのですが、うーん。



なんというか、僕好みの小説でした。


すんげぇ稚拙ですけどね(笑)





そのままの流れで、過去に書いた短編を読み返す、というのが一つのお約束になってます。




色々読みましたが、ちゃんと小説書いててびびる。


おい、あれから何年経ったと思ってんだ。まだなれてねーぞ。










そんな七夕。


日付が7/7になった瞬間に、親友の誕生日を祝います。




僕 「お誕生日おめでとう!」


友 「ありがとう。ちなみにお前は五番目だ」




僕 「みんな早ぇ」





愛されすぎだろwww






そんな彼も僕も三十歳。




逃げられぬオッサンの称号に恥じること無く、若者が如く夢を追いかけたく存じます。





おや、どうやら雨が止んだようです。




さて。いっちょやってやりますか。








ここ最近の睡眠パターン。




雪尋A 「うわぁ、早朝に起きてしまったぞ。しょうがない、今日はこのまま行くか」



営業後。



雪尋A 「終わったー……やべぇ、超眠い……うう……早く帰ろう……」






雪尋B 「なんかめっちゃ寝た気がする」 (五時間程度)




営業後。



雪尋B 「昨日早く寝たからかな? もう眠たいや……寝よう……」






雪尋A 「また早朝起きかよ!! いい加減にしろ!!」










その昔、かまとばあちゃん、という人がいました。




116歳と言われた人です。


一時期はギネスにも登録された世界最高長寿者ですが、異論があって、色々ありました。




とにかくこの方。



なんと二日起きて、二日寝ていたそうです。



人とは違うサイクルで生きていたんですね。



まぁ失礼ながら110歳を超えた時点ですでに妖怪と言っても過言ではないような気がします。






そしてここ最近の僕の睡眠パターンが、それに近づいて行っているような。




極限まで起きて、極限まで眠る。



体内時計? ああ、それ、日本製じゃないんですよ。みたいな。






まぁそれでも仕事があるんで、やっぱり寝ないとダメなんですけど。





ほぼ寝ないでゴルフして、アフター行って、ほぼ寝ないでゴルフ、というのを一度だけしたことあります。




その時、僕は営業中、ホールで眠くて倒れそうだったので、トイレで三十秒だけ寝たことがあります。


立ったまま。






どんな栄養ドリンクよりも効いたぜ……。


めっちゃスッキリしました(笑)






まぁ帰宅して12時間ぐらい寝たんですけどね。








何が言いたいかっていうと、誰か僕に睡眠薬をください。









言葉というものが不完全なのは皆さん知っての通り。



自分の気持ちを完璧に表現しようと思ったら、長々と喋らなくてはいけません。



しかしそれでは十全に伝わらない。


表現が完璧だとしても、受け入れられなければ話しにならないからです。




端的に、要点を押さえて、更に贅沢を言うのなら小粋に表現することによって人は人を知れます。



ですがそれは自分を完璧に表現したのではなく、他人の理解力に期待してのぶん投げです。





ボキャブラリーとは、語彙の多さではない。


「簡単に説明できる」能力のことである、と。






まぁ何が言いたいかっていうと、いつもの通り、別に言いたいことなんてないんですが。




ただ出来たら、人を幸せにする言葉を多く使った方が、人は幸せになれるなぁ、と。




どんな状況下でも、目的も意味もなく言っていい言葉ランキング第一位は 「ありがとう」 です。



後は「好き」とか「美味しい」とか「面白い」です。



嫌味が入ると、その限りではありませんが。






逆に、口にしてはいけない言葉、というものもあります。



死ねとかバカとかクズとかアホとか使えないとかゴミとか豚野郎とか。



悪口……英語で言うなら Bad word というのは、残念ながら良い言葉よりも種類が豊富です。



実際、僕も英語圏で生活していると「悪い言葉」ばかり速攻で記憶していたように思えます。


って言うか、やたら覚えやすいんですよ。


僕が一番使ってたBad word は 「 Fuvk off 」 です。


ええ。もちろん映画の台詞をパクりましたよ。





なんなんですかね。



やっぱり性悪説なんですかね。





でもまさに性悪説。


人間は産まれ持って悪性なのだから、それを念頭に置いて善行を積み続けなければならないのです。






日本では 「言霊」 という概念があります。



言葉にチカラが宿る、というアニミズムの亜流みたいな考え方です。




感謝、を表現する言葉。ありがとう。


恨み、を表現する言葉。やたらと多い。




皆様におかれましては、そういった多種多様の悪言葉の誘惑に負けることなく、


とりあえず意味も無く「ありがとう」と連呼することをおすすめします。






ありがとー!


ありがとー!


ありがとーー!!




……うん。何故だろう。僕の頭の中でプロレスラーの猪木選手が分身の術してる。





いくぞー!


イチ!


二ィ!


サン!






おやすみなさい。















僕 「おやすみ!」



二時間後。



僕 「おはよう!」





ゴルフに行ってきました。


ダイエットのつもりでご飯を食べなかったら、死ぬほど疲れました。



やっぱりご飯を食べないと、人間は上手に動けないらしいです。



そりゃそうだ。


食わなきゃ死ぬ。





ちなみに三兄弟で回ってきました。




僕 「もうむり」


兄 「がんばれよ」


弟 「大丈夫かよw」




ちなみにみんなゴルフ下手です。


特に弟はド素人です。




でもコツを覚えた瞬間から、僕よりドライバー飛ばしてました。


なんだよあいつ。身体の軸がしっかりしすぎだろ。弓道部め。






前組の遅延プレーのおかげで、なんだかダラダラでグダグダな進行具合。


しかも暑いし、眠いし、疲れるし。



集中力を欠いて、僕のゴルフは散々なものでござんした。


嗚呼。






夜は家族でご飯食べて。



なんだか久々な気がしつつ、家族仲が良好であることを誇りに思ったり。


……まぁ親父とお袋は以下略。






その後、友達とちょっと合ったりして。


充実した日曜日を過ごせました。






夜中の一時。


僕 「もうむりおやすみ」








僕 「おはよう」




昼の一時だった。





あんなに熟睡出来たの、何ヶ月ぶりだろーね(笑)





筋肉痛なのが情けない、そんな一日でしたとさ。




めでたしめでたし。






0から1までの実数をひとつ明確に定義する日本語の文をリシャール文と呼ぶことにし、このようなリシャール文を全て並べることを考える。 日本語の文字種は明らかに有限であるから、有限のあらゆる正の自然数 n に対して、字数 n のリシャール文は高々有限個(しばしば 0 個)存在する。 よって、リシャール文をその字数の順に、字数が同じもの同士は辞書順に並べることにすれば、あらゆるリシャール文を一列に並べて、自然数で番号付けができるはずである。





ちょっと待って。日本語のはずなのに理解出来ない。






前回に引き続き、数学のお話し。




数学の「呼び名」って、なんかカッコイイのが多いですよね。


僕の中の中学二年生がヘッドバンキングしてます。「ふぅー! シュレディンガー!!」 物理か。




リシャールのパラドックス。


高いお酒である「リシャール」について調べようとしたら、出てきたのがパラドックス。




ちょっと待って。日本語のはずなのに理解出来ない(二回目)





ローラン展開

アイレンバーグ=スティーンロッドの公理系

アラケロフの視点

高次元非可換類体論

無限次元リー群

n次元モレヴァのK理論

グロタンディーク宇宙

h同境

デリヴァトゥール





全部数学の用語です。


百年前の小説のタイトル、って言ったら確実に信じるぞ俺は。




なんだよ無限次元リー群って。


リー群(リーぐん、英語 : Lie group)は群構造 を持つ可微分多様体 で、その群構造と可微分構造とが両立するもののことである。ソフス・リー の無限小変換と連続群の研究に端を発するためこの名がある。



だからわかんねぇって。






こういうのを勉強……というか、理解出来ちゃう人って、普段何を考えてるんだろう。



たぶん世界が、僕とは違う色で構成されてるんだろうなぁ。






そう考えると人間の多様性とは偉大ですよね。



職に貴賤無し、とはよく言ったものですが。



でもやっぱり、多大なる努力と天性を持ち合わせた人には、通常よりも敬意が払われてしかるべき。




そりゃ農家と大統領、どっちが偉大? って聞かれたら返答に窮しますけど。



○○代目の日本首相と、アインシュタイン。どっちが偉大? って聞かれたら確実後者でしょ。


(他意は無い)








まぁそんなわけで。



さっっそく、 「高次元アラケロフのローラン展開」ってSF小説でも書いてみようと思います。



内容は、日本語なのに理解出来ないSF小説、です。





よろしくお願いします。