七夕の伝説。



織り姫と彦星は、一年に一回、天の川をわたって逢瀬を重ねるそうです。



今夜のように雨が降っている時は、カササギという鳥が集まって橋を形成するそうです。




はるか大昔、七夕を題材にした小説を書いたことがありました。短編です。


毎年、七夕になると読み返すのですが、うーん。



なんというか、僕好みの小説でした。


すんげぇ稚拙ですけどね(笑)





そのままの流れで、過去に書いた短編を読み返す、というのが一つのお約束になってます。




色々読みましたが、ちゃんと小説書いててびびる。


おい、あれから何年経ったと思ってんだ。まだなれてねーぞ。










そんな七夕。


日付が7/7になった瞬間に、親友の誕生日を祝います。




僕 「お誕生日おめでとう!」


友 「ありがとう。ちなみにお前は五番目だ」




僕 「みんな早ぇ」





愛されすぎだろwww






そんな彼も僕も三十歳。




逃げられぬオッサンの称号に恥じること無く、若者が如く夢を追いかけたく存じます。





おや、どうやら雨が止んだようです。




さて。いっちょやってやりますか。