灼熱が冷酷と交わった時、残る物はきっと怠惰と無関心。
雪尋 「夜風が涼しいなぁ……気持ち良く眠れそうだ!」
三時間後。
雪尋 「暑ぃ」
もう眠れない!!
最近、歯が痛みました。
僕 「嘘だろ……三十歳にもなって虫歯とか……ありえん……」
ほろほろと頬を伝う涙を乱雑に拭い、拙者はそれこそ産まれてからずっとお世話になっている先生の元へと駆け込んだのであった。
僕 「せんせ、せんせ。歯ぁ痛いねん」
医 「Ok.任せとき」
口を大きく開けて、治療を待つ。
どうでもいいけど、喉を他人にさらすのって恐怖。
なんていうのかな。喉をカッ切られる想像して怖い。。
医者 「雪尋くん」
僕 「はい先生」
医者 「きみ、歯ぁ磨きすぎ」
僕 「なんですと」
どうやら歯を磨きすぎて、歯が摩耗して、歯ブラシが神経に直接当たるようになったのが原因らしい。
笑えよ。
30年生きてきて、今更歯のみがき方を知らないだなんて…………。
みなさんも、歯ブラシは丁寧かつ確実l