不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -14ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

新宿区西早稲田にある穴八幡宮の「一陽来復」のお札を知っていますか?

一陽来福ではありません、一陽来復です。



今から5年ほど前になりますが、その年は保険が取れなくて、11月になって保険会社から言われたのが「年内にあと○○万円取らないと、札幌支社の担当ではなくなり、東京本社の事務方が担当になります」との事だった。

つまり、札幌支店で営業担当者を1人付けるに値しない代理店に格下げになるという事だ。


そうは言われても、特にあては無く途方にくれていた。



ふと立ち寄った既契約のお客様から「東京の高田の馬場にある穴八幡宮のお札って知ってる?」って言うのです。



聞くと、金銀融通のご利益がある札で、その既契約の方も自営で弁当屋をやっていて、友人から聞いてそのお札を店に掲げるようになってから、不思議なことに何度もピンチうから救われているとのこと。


大量の注文が入ったから、材料も大量に仕入れて仕込みをしていたら、前日にいきなり半分に減らされて、頭を抱えていたら、翌日別の予約が入ったとか・・・・


そんな事が何度も有ったと聞いて、その神社の電話番号を聞いて、その晩、早速問い合わせてみました。


現金書留でお金を送れば郵送で取り寄せが出来るとのことなので、早速送ると、12月の中旬にちゃんと届きました。

中を空けて見ると、大晦日の夜中12時を回ったところで、その年の恵方に向けて掲げるとのこと。

なので、取りあえずは袋に戻して大晦日まで棚に上げておくことにしました。



12月もいよいよ20日を過ぎても見込みは無く、もうほとんど諦めていた26日、あるお客様から電話が。

その方は、ホテルマン時代のお客様で、地元の中堅企業の女社長です。

脱サラ後PTA会長(脱サラ後、縁あって地元小学校・中学校のPTA会長を6年間やっていた)時代にひょんな事から再会し、現在は脱サラして生命保険代理店をしている旨、挨拶をしていました。


その方が「保険に入りたいからすぐ来て」とのこと。

なんか怪しいかな・・・・・・との勘ぐりもありながらも、困っていたので伺うと

「生命保険に入りたい、200~300万くらいの一時払いで,いいのが有るかい?」とのこと。

びっくりしましたが、何の問題も無く、怪しげな部分などこれっっっぽっちも無く、無事「一時払い終身保険 保険料300万円」を受注でき、その年のピンチを脱しました。私は、お札のお陰だと思い、お札と、紹介いただいた既契約者の方に感謝しました。


一陽来復

そして、大晦日の午前零時を回ったところで、万感の思いを胸に、居間の壁に恵方に向けて掲げました。



年が明けて、教えてくれた既契約者の方に報告に行ったら、その方も「えええええ・・・・・、早速そんな事が起きたんだあって、驚いていました」


以来、私は毎年、12月にお札を取り寄せ、大晦日の零時に願いを込めて、居間の壁に掲げています。


ある年のある日、壁に掲げているお札が突然、ポロッと落ちたことがありました。お札は両面テープでガッチリ固定してあるのにです。

その次の日の午前中、保険の解約の電話が2件入りました・・・・・・・・・・・・・・本当です。


一陽来復のお札は、大晦日の他にもう一回、掲げれる日が有って、それが今日

節分の午前零時なんです。
今年は、保険仲間の1人が私の勧めでお札を取り寄せて、今日掲げているはずです。

その方にも、ご利益が訪れることを心から祈念いたします。



画像は、今年の恵方に向けて掲げてあるお札と、昨年東京に行った際に、穴八幡宮に立ち寄った際に撮った画像です。











サッカー日本代表のアギーレ監督が解任されました。

やっぱり、というか、致し方ない、というか、当然だな、というか・・・・・まっ、しょうがないでしょうね。



さて、次期監督ですが、元ブラジル監督のスコラーリや、コロンビア代表監督のペケルマン等の名前が挙がっているが・・・・・・・



私的に、希望ですが、あくまでも希望としてですが・・・・・・

1.グアルディオラ・・・・・・・・・・・・・・・・・無理かあああ

2.モウリーニョ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これも無理かああ

3.クライフ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無いよなああ

4.ユップ・ハインケス・・・・・・・・・・・・・・有るかもよおおお

  前バイエルンミュンヘン監督で、2012-2013シーズンにリーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝を成し遂げている監督で、次のシーズンからグアルディオラに交代しているんだよね。

ドイツ人と日本人って相性良いと思うけどな










ああああああ、それにしても、一度でいいからグアルディオラが日本代表の監督やってくんねえかなああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄ー ̄)



一昨年、藻岩山スキー場の麓(住所:藻岩下○丁目)の宅地600坪を某Drから売って欲しいとの依頼を受けました。

アフラック仲間からの紹介案件だったので、慎重に細心の注意を払って、仕事を進めていました。

場所的に、結構高額な事もあって、これまでは地主自ら現地に看板を立てたりして、直接販売をしていたが2年ほど経つが買い手が付かないとの事。



通常通りレインズに登録、アットホームサイトに掲載、アットホームファクトシート配布等と併せて、物件資料を市内レストランオーナーや別荘業者等へDMもしました。



2ヶ月ほど経った頃、市内業者を通して在る女性Drが興味を持っているので詳細資料が欲しいとのこと。

その女性Drは、知り合いの男性Drと一緒に現地を見に行き、たまたま現地に掲げてあった地主による売り地看板(私の不徳の致すところで、看板の撤収を地主に依頼してなかった)を見て、直接電話して価格交渉等したらしい。

先方仲介業からそこまでの情報は来たので、私から地主に報告したら、確かに電話は来たが、名前が違うとのこと。たぶん別人だろうと言い出しました。

以来、先方仲介業者も女性Drと連絡がつかなくなり、地主Drも別人の一点張り。

私が地主と結んでいた媒介契約は専任媒介契約で、地主が買主と直接契約するときは弊社を通さずに出来るため、結局最終的には売主・買主が直接契約したらしく、弊社も先方業者もついに蚊帳の外で終わりました。




私の詰めが甘い・・・・・の一言なのですが、以来Drと聞くと、簡単に信用しないことを心がけていました。

が、やはり世の中「Dr」という職種だけで人を決め付けてはいけません。

そうではないDrも当然ながらいらっしゃいます。

その中のお1人が昨晩アップした某Drです。



私は、その方のために(ていうか、それが私の仕事なんですけどね・・・)必ず100%満足戴ける物件を探そうと、奮闘しています。










そう、思えるような方々に囲まれながら日々仕事が出来れば幸せなんだけどなああああ・・・・・










その前に、自分自身がそういう人間でなければなりませんよね(;^_^A




昨年の12月から関わっている某Dr様がいらっしゃいます。

現在は市内総合病院にお勤めで、独立開業を目指して物件を探しています。

高齢者を相手にする科目のため地下鉄駅徒歩1~2分で100坪前後を希望されています。

このような条件の土地を探すのは至難の業です。



我々不動産業者の専門サイトにREINS(レインズ)というのが有って、物件を売りたいお客様から依頼を受けた業者が物件を登録するサイトで、物件を探しているお客様から依頼を受けた業者は、このサイトで検索して希望に沿った物件をお客様にご紹介するシステムです。



つまり、業者登録している不動産屋なら誰でも探せるので、一人のお客様が複数の業者に同じ条件で物件探しを依頼すると、どの業者からも同じ物件が紹介されるという事がおきます。

もし、その物件が気に入った場合、そのお客様はどの業者に頼むにでしょうか?

たぶん、一番大きな業者で、一番店構えが立派で、一番名の通った業者に頼むでしょうね、その方が安心ですから。


そうなると、弊社のような店は無く、社名すら知らない弱小不動産屋は消え去るのみになってしまいます。



が、しかし、全く名前の知らない業者だけど、他のどの業者も持って来ない魅力的な物件を次々と紹介して来たとしたらどうでしょうか・・・・


我々のような弱小不動産屋が生き残るには、群雄ひしめく業界の中で誰よりも尖った存在になるには、レインズに登録されていない物件を見つけて、他に先んじてお客様に紹介できるかにかかっています。


これこそが弱小不動産屋の醍醐味ではないでしょうか


どの業者も知らない物件を紹介した時はまさにブルーオーシャン(競争相手無し)状態ですから、これほど楽な商売はありません。


ただ、実際はなかなかうまくピッタンコの物件を探し出すのは難しいのですが、それゆえにやりがいもあります。


普段からのマメな情報収集と、現地調査から登記事項要約書を調べて、地主に交渉・・・・、この繰り返ししかありません。



この活動の中で気付いたのは、大手マンション業者の土地仕入れ担当者はマメに地主交渉をしているが、我々のような仲介業者は以外に地主営業をしてない・・・・・・という事に気付きました。



なら、私がそれをすれば他社に無い強烈な強みになるかも・・・・・・・と考えたのです。

飛び込み営業は生命保険で鍛えたノウハウが有ります、会った事も無い地主の自宅のピンポンを押す事など何の抵抗もありません。弊社が不動産業界で生き残るにはこれしか有りません。




さあ、まずは何てったって、冒頭の某Dr様に100%ご満足いただける物件を探すことに当面は全力投球です。



















長女(現在24歳)が小学校4年生のときに、当時のPTA会長(男性)が発起人となって「父親も学校活動に積極的に関わるべきだ」との趣旨から父親の会を立ち上げることになりました。

私は当時、地元ホテルの営業としてこのPTA会長から仕事をもらっていた事もあって、半強制的に入会させられました。


立ち上げメンバーは私も含めて7~8名位だったかと思います。

立ち上げたはいいが、何をしたらいいのか分からず、当時は夏休みに自転車修理をやってみたりと模索してました。


PTAイベント「○○小学校ふれあいまつり」は、お母さんたちが、お化け屋敷やゲームコーナーを設けて、約2時間子供たちを楽しませるイベントです。

我々ふん同志の会も参加することになり、一年目は「ふん同志ファクトリー」と銘打って、壊れたオモチャを直すコーナーを設けましたが、入りはいまひとつでした。


次の年、何をするかと検討していた中で、私がホテルでお客様の宴会用の演芸として企画していた「丁半ばくち」はどうかと提案しました。

「えっ、小学生相手にばくち?」と、みな唖然としていましたが、工夫してやれば大丈夫ではないかとなりました。



タイトルは「ふん同志カジノ」に決まりました。

会場入口にはクリスマスの電飾を施した看板を設置、入場に際しては模擬紙幣を20枚渡されます。


中では「丁半コーナー」。

胴元に扮したお父さんが壷にサイコロを入れて振ります。

子供たちは、丁:偶数、半:奇数と書かれた大きな洗濯ばさみ状の札に模擬紙幣を挟んで、丁か半に賭け当たれば賭けた枚数と同数の模擬紙幣をもらえる仕組みです。


他には「ポーカー」「ルーレット」「ダーツ」「射的」等、全部で5種類のゲームを時間いっぱい楽しみ、最終的に勝った枚数で手作りの記念品がもらえる仕組みにしました。


何人の子供たちが来てくれるかドキドキでしたが、始まって見たら入場制限をしなければならないくらいの大盛況で、以来12年間毎年の恒例イベントとして続いています。


そんな「ふん同志の会」の今期の打ち上げが昨日琴似の居酒屋で行われ、参加してきました。


小学校の学区に公務員宿舎がある関係で、父兄の7割が公務人という事情もあって会員の9割が国家公務員や地方公務員のお父さんです。


この日は参加人数が少なく6名だけの飲み会でしたが、私以外全て公務員のお父さんでした。中には他校に転校し、住まいも引っ越したのに、お父さんだけは会に残り、活動を続け、飲み会にも参加されている方も居ます。


以前「親父の会全国サミット」というのが札幌で開かれるとの事で、その前年に札幌にある親父の会が一同にかいして、準備会を開催したことが有りました。

各会の代表さんの話を聞くと人数が集まらず苦労している、今は自分だけしか居ない・・・・等、苦労話ばかりでした。

一方、我々の会いは大人数にはならないまでも毎年10~15名位は在籍があり、運営にはあまり苦労してないようです。

その秘訣として、好きなときに好きな事だけ、参加できる時だけ、自由に参加してくれればいい、飲み会が好きな人は飲み会だけでもオッケーという、いたってユル~~イ感じがいいのかも知れません。


このブログを見たお父さん方、是非地元でも親父の会を立ち上げて見ませんか、普段の交際範囲と違う人脈が広がる可能性が大いに有りますよ。

思わぬところからビジネスのきっかけが生まれるかも・・・・・・・・・・雑談でした。