地元小学校所属親父の会「ふん同志の会(ふんどしのかい)」 | 不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

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長女(現在24歳)が小学校4年生のときに、当時のPTA会長(男性)が発起人となって「父親も学校活動に積極的に関わるべきだ」との趣旨から父親の会を立ち上げることになりました。

私は当時、地元ホテルの営業としてこのPTA会長から仕事をもらっていた事もあって、半強制的に入会させられました。


立ち上げメンバーは私も含めて7~8名位だったかと思います。

立ち上げたはいいが、何をしたらいいのか分からず、当時は夏休みに自転車修理をやってみたりと模索してました。


PTAイベント「○○小学校ふれあいまつり」は、お母さんたちが、お化け屋敷やゲームコーナーを設けて、約2時間子供たちを楽しませるイベントです。

我々ふん同志の会も参加することになり、一年目は「ふん同志ファクトリー」と銘打って、壊れたオモチャを直すコーナーを設けましたが、入りはいまひとつでした。


次の年、何をするかと検討していた中で、私がホテルでお客様の宴会用の演芸として企画していた「丁半ばくち」はどうかと提案しました。

「えっ、小学生相手にばくち?」と、みな唖然としていましたが、工夫してやれば大丈夫ではないかとなりました。



タイトルは「ふん同志カジノ」に決まりました。

会場入口にはクリスマスの電飾を施した看板を設置、入場に際しては模擬紙幣を20枚渡されます。


中では「丁半コーナー」。

胴元に扮したお父さんが壷にサイコロを入れて振ります。

子供たちは、丁:偶数、半:奇数と書かれた大きな洗濯ばさみ状の札に模擬紙幣を挟んで、丁か半に賭け当たれば賭けた枚数と同数の模擬紙幣をもらえる仕組みです。


他には「ポーカー」「ルーレット」「ダーツ」「射的」等、全部で5種類のゲームを時間いっぱい楽しみ、最終的に勝った枚数で手作りの記念品がもらえる仕組みにしました。


何人の子供たちが来てくれるかドキドキでしたが、始まって見たら入場制限をしなければならないくらいの大盛況で、以来12年間毎年の恒例イベントとして続いています。


そんな「ふん同志の会」の今期の打ち上げが昨日琴似の居酒屋で行われ、参加してきました。


小学校の学区に公務員宿舎がある関係で、父兄の7割が公務人という事情もあって会員の9割が国家公務員や地方公務員のお父さんです。


この日は参加人数が少なく6名だけの飲み会でしたが、私以外全て公務員のお父さんでした。中には他校に転校し、住まいも引っ越したのに、お父さんだけは会に残り、活動を続け、飲み会にも参加されている方も居ます。


以前「親父の会全国サミット」というのが札幌で開かれるとの事で、その前年に札幌にある親父の会が一同にかいして、準備会を開催したことが有りました。

各会の代表さんの話を聞くと人数が集まらず苦労している、今は自分だけしか居ない・・・・等、苦労話ばかりでした。

一方、我々の会いは大人数にはならないまでも毎年10~15名位は在籍があり、運営にはあまり苦労してないようです。

その秘訣として、好きなときに好きな事だけ、参加できる時だけ、自由に参加してくれればいい、飲み会が好きな人は飲み会だけでもオッケーという、いたってユル~~イ感じがいいのかも知れません。


このブログを見たお父さん方、是非地元でも親父の会を立ち上げて見ませんか、普段の交際範囲と違う人脈が広がる可能性が大いに有りますよ。

思わぬところからビジネスのきっかけが生まれるかも・・・・・・・・・・雑談でした。