一昨年、藻岩山スキー場の麓(住所:藻岩下○丁目)の宅地600坪を某Drから売って欲しいとの依頼を受けました。
アフラック仲間からの紹介案件だったので、慎重に細心の注意を払って、仕事を進めていました。
場所的に、結構高額な事もあって、これまでは地主自ら現地に看板を立てたりして、直接販売をしていたが2年ほど経つが買い手が付かないとの事。
通常通りレインズに登録、アットホームサイトに掲載、アットホームファクトシート配布等と併せて、物件資料を市内レストランオーナーや別荘業者等へDMもしました。
2ヶ月ほど経った頃、市内業者を通して在る女性Drが興味を持っているので詳細資料が欲しいとのこと。
その女性Drは、知り合いの男性Drと一緒に現地を見に行き、たまたま現地に掲げてあった地主による売り地看板(私の不徳の致すところで、看板の撤収を地主に依頼してなかった)を見て、直接電話して価格交渉等したらしい。
先方仲介業からそこまでの情報は来たので、私から地主に報告したら、確かに電話は来たが、名前が違うとのこと。たぶん別人だろうと言い出しました。
以来、先方仲介業者も女性Drと連絡がつかなくなり、地主Drも別人の一点張り。
私が地主と結んでいた媒介契約は専任媒介契約で、地主が買主と直接契約するときは弊社を通さずに出来るため、結局最終的には売主・買主が直接契約したらしく、弊社も先方業者もついに蚊帳の外で終わりました。
私の詰めが甘い・・・・・の一言なのですが、以来Drと聞くと、簡単に信用しないことを心がけていました。
が、やはり世の中「Dr」という職種だけで人を決め付けてはいけません。
そうではないDrも当然ながらいらっしゃいます。
その中のお1人が昨晩アップした某Drです。
私は、その方のために(ていうか、それが私の仕事なんですけどね・・・)必ず100%満足戴ける物件を探そうと、奮闘しています。
そう、思えるような方々に囲まれながら日々仕事が出来れば幸せなんだけどなああああ・・・・・
その前に、自分自身がそういう人間でなければなりませんよね(;^_^A