新宿区西早稲田にある穴八幡宮の「一陽来復」のお札を知っていますか?
一陽来福ではありません、一陽来復です。
今から5年ほど前になりますが、その年は保険が取れなくて、11月になって保険会社から言われたのが「年内にあと○○万円取らないと、札幌支社の担当ではなくなり、東京本社の事務方が担当になります」との事だった。
つまり、札幌支店で営業担当者を1人付けるに値しない代理店に格下げになるという事だ。
そうは言われても、特にあては無く途方にくれていた。
ふと立ち寄った既契約のお客様から「東京の高田の馬場にある穴八幡宮のお札って知ってる?」って言うのです。
聞くと、金銀融通のご利益がある札で、その既契約の方も自営で弁当屋をやっていて、友人から聞いてそのお札を店に掲げるようになってから、不思議なことに何度もピンチうから救われているとのこと。
大量の注文が入ったから、材料も大量に仕入れて仕込みをしていたら、前日にいきなり半分に減らされて、頭を抱えていたら、翌日別の予約が入ったとか・・・・
そんな事が何度も有ったと聞いて、その神社の電話番号を聞いて、その晩、早速問い合わせてみました。
現金書留でお金を送れば郵送で取り寄せが出来るとのことなので、早速送ると、12月の中旬にちゃんと届きました。
中を空けて見ると、大晦日の夜中12時を回ったところで、その年の恵方に向けて掲げるとのこと。
なので、取りあえずは袋に戻して大晦日まで棚に上げておくことにしました。
12月もいよいよ20日を過ぎても見込みは無く、もうほとんど諦めていた26日、あるお客様から電話が。
その方は、ホテルマン時代のお客様で、地元の中堅企業の女社長です。
脱サラ後PTA会長(脱サラ後、縁あって地元小学校・中学校のPTA会長を6年間やっていた)時代にひょんな事から再会し、現在は脱サラして生命保険代理店をしている旨、挨拶をしていました。
その方が「保険に入りたいからすぐ来て」とのこと。
なんか怪しいかな・・・・・・との勘ぐりもありながらも、困っていたので伺うと
「生命保険に入りたい、200~300万くらいの一時払いで,いいのが有るかい?」とのこと。
びっくりしましたが、何の問題も無く、怪しげな部分などこれっっっぽっちも無く、無事「一時払い終身保険 保険料300万円」を受注でき、その年のピンチを脱しました。私は、お札のお陰だと思い、お札と、紹介いただいた既契約者の方に感謝しました。
そして、大晦日の午前零時を回ったところで、万感の思いを胸に、居間の壁に恵方に向けて掲げました。
年が明けて、教えてくれた既契約者の方に報告に行ったら、その方も「えええええ・・・・・、早速そんな事が起きたんだあって、驚いていました」
以来、私は毎年、12月にお札を取り寄せ、大晦日の零時に願いを込めて、居間の壁に掲げています。
ある年のある日、壁に掲げているお札が突然、ポロッと落ちたことがありました。お札は両面テープでガッチリ固定してあるのにです。
その次の日の午前中、保険の解約の電話が2件入りました・・・・・・・・・・・・・・本当です。
一陽来復のお札は、大晦日の他にもう一回、掲げれる日が有って、それが今日
節分の午前零時なんです。
今年は、保険仲間の1人が私の勧めでお札を取り寄せて、今日掲げているはずです。
その方にも、ご利益が訪れることを心から祈念いたします。
画像は、今年の恵方に向けて掲げてあるお札と、昨年東京に行った際に、穴八幡宮に立ち寄った際に撮った画像です。

