不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -13ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

先に投稿したタイトルのブログについて、ちょっと反省です・・・・・


あとから読み返すと、冷静さを装って書いてますが、明らかに自分を排除しようとしたことに対して腹立たしく思って、それをブログを通じて世間に告げ口しようとしてました。

表向きは大人を装って、腹では「俺はこのオヤジにこんなにひどい目にあったんだ、こいつはこんなに汚い奴なんだ、だから俺を支持して欲しい・・・」と


自分がやな奴になってましたね・・・・・・反省(_ _。)

アギーレの解任について書きましたが、後任監督でアーセナル監督のベンゲルという案も浮上してきた。


ベンゲルは、アーセナルと新たに3年契約を締結したらしいが、今シーズン終了時に優勝はおろか、チャンピオンズリーグ出場権も逃した場合は辞任も有り得ると。

その場合は、俄然日本代表監督が現実味を帯びてくるのかと・・・・




いいかもいいかも

サツカー日本代表

ベンゲルジャパン

私が独立以来、保険業でお世話になっている社長が居ます。

個人保険、法人保険ともご契約いただいています。


この社長は、50歳の時に勤めていた会社を辞めて自分で会社を興して10年になります。

勤めていた会社と同じ業務をしているとはいえ、毎年対前年を10%以上増やし、今年に至っています。


社員は、社長以下、社長の息子38歳、経理責任者65歳、営業担当者25歳、30歳の計5人だけで年商4億円を稼ぎ出しています。


この社長の凄いところは、とにかく格好を付けないところです。

乗ってる車は、奥さんが乗らなくなった中古乗用車、その前は10年以上乗りつぶしたライトバン。

普通、社長と名が付けば、会社名義の新車に乗ってるのが一般的でしょうが、この社長は全く新車に興味がありません。


お客さんを連れてスナックで飲んでいるとき、当然横に付いた女性が「ドリンクいただきま~~す」となる。

普通の社長ならお客さんの手前・・・・・、お客さんが居なくても普通の男なら、女性の前で格好居つけて「どうぞ、どうぞ、ぐっと行って・・・・」ってなるところだが、この社長は「ダメだ」と言います。

「おれはお前たちに飲ませても一銭にもならない、お客さんには飲んでもらいたいが、お前たちに飲ませる義理は無い」と断ります。


これは、極端な例ですが、私が今まで見てきた社長たちはほとんどが例外なく、見栄を張ったり、良いふりしたり、他人から頼まれたら断れ無かったりと、他人から良く見られようとしています。

それが原因で倒産したり、業績不振に陥ったりしている会社を知っています。


でも、この社長はそういう面が全く無いので、会社はすこぶる好調なんだと思います。

もちろん、それだけではありません、日々の業務で社員の管理や、指導を徹底しているからこそ、業績が好調なのでしょう。





私の目標でもあり、最も尊敬する方です。



昨年、相談に来られた方。



冒頭「すでに争続になってるんですうぅぅ」と悲痛な顔で来られました。

80歳を超える資産家のお父さんが亡くなりました。

お父さんは生前、公正証書遺言を残しておられ、自分の死後揉めないようにと配慮をされていたのでしょう。


遺言内容:○○○は2人の息子に。

       ○○○は2人の娘に。

       ○○○は妻○○に。


との内容だったそうです。もちろん、対象物は上記○3つで済むような規模ではありません。



遺言作成後、程なくしてお父さんは寝たきりに。

やがて、意識が無い状態に。

すると、それを追うようにお母さんも寝たきりに。

やがて、お父さんに意に反してお母さんが先に他界。

その何ヵ月後にお父さんも他界。

お父さんは、お母さんが先に他界されたことを知らずに旅立たれました。




その後、お父さん御用達の銀行員同席で、遺言書の開封。

当然ながら、予定してなかったお母さんの相続が先に発生しているので

事態は簡単には済みませんでした。

何度かの話し合いを持ったのですが、誰かが連れてきた司法書士が同席したり、

その司法書士は何なんだ・・・と、疑心暗鬼が生まれたり・・・・

現在、賃貸し中のアパートの上がりは誰が管理するんだ・・・・云々




このようなケースで火に油を注ぐのが配偶者の存在です。

兄弟間は、まああ争っても、決行片付く事が多いのですが、お互いの配偶者がからむと、問題が超複雑になります。

感情が感情を逆なでし、更に感情が疑心暗鬼を誘発するのです。



実家には母の着物がたくさん有ったはずだが、無くなっている、誰が持っていったんだ・・・・



貴金属が有ったはずだが・・・・・・・・・・・・・・・等々








ここまで来たら不動産屋ごときが出る幕はありません。

知り合いの弁護士を紹介して、中に入ってもらうよう薦めました。












でも、他人事でないんだよなあぁぁぁぁ・・・・・・・・










皆様既にご存知の通り、本年1月1日より相続税の基礎控除額が減額になりました。

だからなのかわかりませんが、先日相続税がらみの相談が来ました。


保険屋としての私に来たのではなく不動産屋としての私に来たので、既に相続が発生しており、相続税対策で土地を処分したい。

それで足りなければ住んでる家も処分する・・・・・・と、かなり深刻な案件だった。



良く聴くと親族で既に相続が発生する前から「争続」状態になっていた、とのこと。




私は弁護士ではないので争続の問題について介入は出来ませんが、不動産屋をやっていると、結構「争続」案件に出くわすことは多いのです。










おっと、今日はもう夜中の3時になってしまいました。

その件はいずれ改めて書きます・・・・・・・・・・・・おやすみなさいZZzz....