不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -12ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

タイトル「私の最大の欠点」


タイトル「私のもうひとつの欠点」




など、まるで欠点が2つで、あとは大丈夫みないな書き方をしていた矢先


出てきた、出てきた・・・


欠点ばかりが

ゾロゾロゾロゾロ・・・・・・・




本心としては認めたくない、向き合いたくない・・・・と思うような事が




在るお客様とお酒を飲みながら居酒屋で食事をしていた。

その席は、割り勘とは言いながら、私から誘った食事で、言うなれば私の仕事の延長である。

なので、将来は客様の役に立つことを目的に、結果として私の仕事になることが最終目的です・・・・・・・・・・・・・・今にして思えば・・・・・汗



しゃべりすぎました(・_・;)


私の悪い癖で、沈黙が続くと居たたまれず、自分がしゃべってしまう

結局、終わって見たら

相手が何を考えているのか?

何を望んでいるのか?

が、まってく聞き出せてない、そもそもその点に関心が薄かった

ただただ、いい気になってしゃべってただけ・・・・・・・・



それだけならまだしも・・・・・・・

相手の同業者の批判までしてしまった・・・・・・(最低)

それを聞いた相手がどう考えるかなんて気にも留めず


ただただ、自分はこんなに色んな人を知ってるんだ・・・・

こんな人と会ったことがあるんだ・・・・・・

そして、こう言う印象を持ってんだけど、あああ、やっぱり私が感じた感想が正しかったんだあああ・・・・・みたいなことを、ベラベラベラと・・・・・・汗汗汗



結局、その事の底には


自分を良く見せたい

自分のことを良く思ってもらいたい


その本心が隠れています。






また、在るときは人と話をするときに


結論を最後にして

それまでの話を延々としてしまう


と、人から指摘されました。

実は、自分でも何となく気付いてはいましたが

面と向かって指摘されたことが無いので

何となく直すこともなく今日に



その事の底には

相手の注意をいつまでも引き付けていたい

という思いが隠れていると思います。

結果として良く思われたいのです。








自分が知ってることを見せびらかしたい

交際範囲が広いことを見せびらかしたい・・・・大して広くも無いくせに(汗






最低の営業マンですね



反省   (^^ゞ



今だけ・・・・・



直せるの・・・・・・



・・・・・・・・・・ハッキリ断言できないところがまた・・・・・反省(汗



























それは慎重さに欠けるということ。

思い込みが激しすぎて、事前確認を怠り、失敗する事が何度も。


例えば、お客様の会社へ訪問するアポを戴いておきながら、その会社の住所がうろ覚え(うる覚えは間違いらしい)にも関わらず下調べ無く車を走らせ、結果として会社が無い・・・・・・とか


買い物で店に行こうとして、行ったところに店が無いとか・・・・・







実は今日も有りました。

お客様とお昼を食べる約束をしていて、早めに約束の場所に。

時間になってもお客様が現れないので電話をしたら、来月だと思ってたとのこと。

あとで、私がしたメールを確認したら確かに3月27日13:00でメールをしていて、今回も直前にお客様に確認をしていたら、未然に防げた失敗で、お客様に大変ご迷惑をお掛けしました。

どれもこれも営業マンとして最低の事ができていないのです









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・反省です(-。-;)

先日来、大谷地の中古マンションを内覧戴いていたお客様。

その方は、3月の人事異動で札幌に移動の場合(今年は90%以上の確率だようです)に即買いたいので、事前に内覧して内定しておきたい・・・との意向で内覧を重ねていらっしゃいました。

もちろん、買う以上は終の棲家とお考えですので、慎重にも慎重を期していらっしゃいます。




ほぼ、条件をクリアした物件がみつかり、あとは周辺条件(管理規約・駐車場空き状況・管理体制・身内の者の同意等々)を確認しながら、人事の内示と同時に買付証明を入れる手はずでした。




それが、昨日連絡があり「あの物件はやっぱり辞めます」とのこと。

聞けば、地下鉄駅から物件まで、朝・昼・夕方の時間帯に分けて、実際に歩いて見たら、車では気付かなかった点が有りましたと。

細かな点は色々有ったが、最も気になったのが歩行中にある所を通ると「何ともいえない嫌な感じが有る」とのこと。

ご本人も具体的に言葉で説明できるような事では無い様で、とにかく「何とも言えない嫌な感じ」とのことでした。




それを理由に断ることに大変恐恐縮されていましたが、それって結構大事な事だと思います。

ちょっとや、そっとの金額ではないので、心にしこりを残したまま買うべきでは無いと思うからです。



実は過去にこんな例がありました。



在る地域で戸建住宅用地の仲介をしました。

売主業者は某大手不動産屋で、売主はその地域で長く商店を営んでいて、高齢のため店をたたんで土地を売り、そのお金で中古のマンションを買うとのこと。

地域的に価格は結構高めで50坪1,500万。

買主は年収1,000万超えと聞いているので、安心して買付証明を入れて、商談に移行。



ところが、銀行に事前審査に出したら某事情により融資不可との通知が。

買主業者からは「どうなってるんだ(怒」と言われながら、すったもんだの挙句、何とか他の銀行で融資も決まり、無事売買契約締結、数日後決済、所有権移転と済み、弊社のお仕事完了しました。

その後、お客様が直接手配されたハウスメーカーによる上物施工に移るとのこと。



やれやれと思っていた矢先、買主の奥様から電話が来て

「子供が通う小学校の母親仲間から聞いたんだけど・・・・・・」と



その母親仲間のお友達曰く

「ちょっと、あんた、あの土地買ったの?あそこの孫の○○ちゃんが学校でこんなこと言ってたって知ってるの?・・・・・・云々くんぬん・・・・」



内容としては、売主の老夫婦には買主のお子様と同じ小学校に通うお孫さんが居て、そのお孫さんが学校で「お爺ちゃんのうちに行くとたくさんの人が居るのが見えるの・・」と

、つまりお爺ちゃんのうちに行くと何体もの霊が見える・・・的な事を言っている、と買主の奥様に知らせたお母さんが居たらしいのです。

そのお孫さんは、学校で評判の霊感の強い子だそうです。



買主の奥様は私に「そんな事、貴方からは聞かされてなかったけど、知っていたのですか?」と、とうぜん私も初耳だったので売主業者へ確認したが売主業者も知らないとのこと。

仮に、お孫さんがそんな事を言っていたと知っていても、売主業者としてはどうしようもなく、物件資料に「こんあ噂があります・・・」なんて書くわけにもいかないので。

買主業者としては、もし事前に知り得ていたら口頭でお客様へ伝えて、土地の履歴を調べたうえで、お客様の判断を仰ぐことになると思いますが、所有権移転後では何とも・・・・・・



結局、科学的根拠のない事なので事情ご理解いただき、通常の神主ではなく除霊も行うと言う(真偽のほどは定かでは有りませんが・・)神主に多少高めのお礼を包んで地鎮祭を行い、無事自宅も完成し、これまで何の問題も無くお住まいです。







不動産売買って、一度ケチが付くと、その後も思いも寄らない事でケチが付いてしまいがちです。



「うん?」と思ったら、その最後の1ピースを入れることなく断る勇気も必要なのかも・・・・・





もっとも、お客様にしたら断ることに「勇気」なんて必要無いんですけどね










私の最大の欠点は、苦手なこと、抵抗あることを、ついつい先送りしてしまう事です。

苦手な人にアポを取る、目の前の問題を見ないふりをしてしまう。


もちろん、誰かとの確かな約束を交わしているような案件は・・・・すっぽかしたら相手が怒り出すのが明らかな案件は別ですが、そうでない、今すぐの緊急を要しないような案件で、苦手なものはついつい先送りしてしまいます。


自分でも分っています・・・・・・・

そこを直さないとならないと・・・・


でも、1人で仕事をしていると誰も叱られることがないので・・・・・



でも、私に保険営業の基本を教えてくれた方から先ほどこっぴどく叱られました。



そこが、お前の最大の欠点だ!    





こんな歳になって、他人に欠点を叱られるのって、めちゃめちゃ格好悪いですが、それを分っていて直せない自分のほうが、もっと格好悪い・・・・・・・







いまは、叱られた格好悪さのギャフン感が心を占めています・・・・・・







久々の更新がこんな内容で情けない・・・・・・・・(゚_゚i)

札幌は朝から猛吹雪で、今日は家に居ながら終日ウダウダしていました。

あっ、1件だけ電話して仕事しました。



地下鉄東豊線沿線の土地探しで、要約書で調べた先への電話でした。

要約書記載の所有者は、中川郡中川村字・・・・、現在はその住所は無いし、電話番号の登録も無し。

中川郡で同じ姓のお宅5軒に電話しても該当宅無し。


札幌で調べても登録無し。

札幌市内で同じ姓の登録が7軒、全軒電話してつながったのが5軒、5軒とも該当無し。


で、前回不在の2軒に電話して、1軒は違って、最後の1軒から「その方は親戚です」とのこと、何とか電話番号を教えてもらいかけてみました。

電話帳登録の無い番号でしたが札幌局番でした。


ご本人と話が出来て「土地のことなら息子に代わります」とお婆ちゃんの声でした。

息子さん曰く「あの土地は将来アパートを建てる計画なので売りません」とのこと。



チャン、チャン┐( ̄ヘ ̄)┌・・・・・・・・・・・・・・・・でしたが

やってみたら、意外と連絡先が判るもんですねええ。








でもでも、あの土地の隣のお宅が空き家らしく、玄関に雪が積もっていました。

もしかして「売る」なんて事になったら、上の所有者が足し増しで買うかも・・・・



せっかく見つけた地主さんだから、何か商売につながるかも知れませんねええええ(=⌒▽⌒=)