NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ -241ページ目

NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ

ブラジリアン柔術および総合格闘技スクール、 NEXUSENSE(ネクサセンス)のブログです!

親子柔術クラス

今日は引っ張りあいに加えて押し合いもやりました。

全身の力を総動員して体を動かすことを覚えると、子供でも大きな力を出せます。

また力をたくさん使うことでバランス感覚もつかみやすくなってきます。




MMAクラス

最近は四つ組の練習を多めにやっています。

腕の形だけにとらわれず、下半身の力の入れ方も、自分のやり易い形を探しましょう。




デラヒーバガードの解除とそこからバックフックをとる練習をしました。

袖を引かれた時についつい腕を曲げて抵抗してしまいがちですが、道着の肩の部分で重さを感じるように姿勢をただし、足腰の力でバランスをとりましょう。





キッズクラス

今日の練習では3年生のJ君が絶好調でパスガードが冴え渡っていました。

それにつられて回りも負けてられないとばかりに頑張り出して、良い雰囲気で練習ができました。

この調子で他のみんなも上達してくれることを期待しています。




MMAクラス

今日も四つ組での差しの練習をしました。

おっつけは斜め前に出します。

横に閉めようとしてもかえって脇が空いてしまいますので気を付けましょう。




柔術一般クラス

双手背負投を練習しました。

引き手は腕時計を見るように腕を返して体裁きの回転に合わせて肘から引いていきましょう。





柔術一般クラス

デラヒーバガードの解除から直接バックをとる練習をしました。

後ろ足を引くときは相手の腕の届かないところに引きますが、それによって上半身が完全に後ろを向いてしまわないように気を付けてください。




柔術入門クラス

片脚担の練習をしました。

襟を握るときは裏返した内側のラインと指の間が重なるようにすると強く握りやすくなります。




親子柔術クラス

今日は投げ技の重心を意識する練習として引っ張り合いの限定スパーリングをしました。

これは力善柔道クラブの杉村先生のDVDで学んだ練習方法です。

大人も子供も興味深く練習に取り組んでいました。




MMAクラス

差し合いの練習をしました。

差すことだけを考えているとおっつけが不十分になり自分も深く差されてしまいます。

またバランスが悪くなり差している方向に倒れやすくなります。

肩を大きく振らないように気を付けましょう。




柔術一般クラス

デラヒーバフックの解除を練習しました。


いきなり頭を上げるのではなく、腰を落としてから頭を上げましょう。

しっかりと立つことで脚にも力が入りやすくなり、バランスをとりやすくなります。





キッズクラス

今日はとても集中出来た良い練習でした。

打ち込み練習で掛ける側はだいぶ力を入れることに慣れてきたので、受ける側も力を入れられるようになりたいですね。

両者が力を入れることで技も掛けやすくなり、怪我の危険性も少なくなります。




MMAクラス

クリンチワークを練習しました。

四つで組んだ時はただ脇に手を差し込めばいいわけでわありません。

腕を返す、おっつけるという左右別の動きを、打ち込み練習で体に染み込ませましょう。




柔術一般クラス

内巻込を練習しました。

ついつい背負投のように相手を担いで持ち上げたくなりますが、体重を利用してぶら下がるように投げましょう。