商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために -48ページ目

紹介の絶えない人脈づくりのために

出会ったときに好印象を受けたら、相手はおそらく名刺にある

あなたのHPを見に来るでしょう。しかしそのHPが、事業内容や実績、連絡先などごく一般的な内容だけだったら相手もガッカリです。

 

「この人と長いつきあいをしたい」と思っている相手が知りたい

のは、名刺に書かれた情報の深掘りだけではなく、仕事に対する

あなたの思いであり、そこからうかがい知れるあなたの人柄。

そんなテキストを、「私について」と私は呼んでいます。

パーソナルな「私について」のページを、ぜひHPに加えてください。

 

HPにわざわざ訪れてくれた人しか手にできない、ちょっとした

サプライズなプレゼントがあると、読んだ人はうれしく、

また印象に残りやすいものです。

ヒガシカワの「私について」は、下記サイトで見ることができます。

ご参考にしていただければ幸いです。

 

私について(士業・コンサルタントへの想い)

http://ameblo.jp/nextphase/entry-11030764288.html

 

「私について」(コンサルティングという仕事に対する想い)

http://ameblo.jp/nextphase/entry-11039486379.html

セミナー手抜き集客術 006~010

【セミナー手抜き集客術 010

セミナー集客の基本は「4回告知」。1回目で集まるのは「興味があって予定が合う人」「2回目で集まるのは「1回目見逃していて、興味があって予定が合う人」&「予定が変わって参加できるようになった興味がある人」。3回目で集まるのは「12回目見逃していて、興味があって予定が合う人」&「予定が変わって参加できるようになった興味がある人」。前日に告知する4回目で集まるのは「13回目見逃していて、興味があって予定が合う人」&「予定が突然なくなって参加できるようになった興味がある人」&「はじめは興味がなかったが、何回も告知メールを見ているうちにだんだんと興味を覚えた人」。告知を見逃している人は意外と多いが、4回告知をすれば、見逃した人の割合は格段に低下する。

 

【セミナー手抜き集客術 009

自主セミナーの集客を行う上において、意外と効果的なのが「前日の告知」。

以前告知したときには都合が悪くて行けないと思っていたが、予定が変わって急に行けるようになるという人は結構たくさんいる。そういった人たちに対し、前日に告知をしてあげることで、喜んでもらえることはよくある話である。

【セミナー手抜き集客術 008

自主セミナーを主催している人は、名刺交換の際に必ず添えて欲しい言葉がある。それは、「私、セミナーや勉強会を主催しているのですが、その案内をお送りさせていただいただらご迷惑でしょうか?」というもの。「迷惑です」という方はめったにいないので、セミナー告知の許しがもらえる。

 

【セミナー手抜き集客術 007

自分の集めたいターゲットにピンポイントで告知するために使えるサイトとして「ザ・ビジネスモール」がある。商工会議所の会員の登録データベースだが、「地域・業種・資本金」でとても細かく絞り込めるので、DMや直メールによる告知に威力を発揮する

 

【セミナー手抜き集客術 006

手間をかけずに集客するには、7人以上に告知してくれる協力者をどれだけ多く作れるかが鍵となる。7人未満では、その次への波及効果は望めないが、7人以上に告知してもらうことができれば、告知された人が、別の人に告知してくれる可能性が格段に増えるからである。告知協力者を10人作れば、少なくても200人以上には告知されることになる。

 

 

商工会議所によばれる講師になるには 006~010

【商工会議所によばれる講師になるには 010


自主セミナーを行う際に、知り合った商工会議所の担当者を無料招待する。実際にパフォーマンスを見てもらうことにより、担当者が自分の目で見て「これだ!」と思えば、積極的にそのセミナーの採用を考えてくれる。もちろん、その際のセミナーの質が重要なことは言うまでもない。

 

 

【商工会議所によばれる講師になるには  009


商工会議所でよばれる確率を格段に高める方法として「創業塾」への参加がある。何回も担当者と会うことになるため、おのずから良い人間関係ができる。終了する頃には「こちらでセミナーさせてくださいよ」とお願いすることも可能。士業なら見込み客も手に入るし言うことなし。


 

 

【商工会議所によばれる講師になるには 008


商工会議所で需要の多いセミナーは「販売促進」「創業」「営業」「IT活用」「事業承継」「地域活性化」など。単に「税務」「労務」「法律」などの専門セミナーの需要は少ない。自分の専門とするネタと需要の多いセミナーネタを絡めてタイトルをつくる事が重要。「経営者のための税務セミナー」といったタイトルでは、絶対採用されない。

 


【商工会議所によばれる講師になるには 007


商工会議所によって多少は違うが、セミナーや研修の基本的な実施スケジュールを作るのが、2月から3月ごろ。今、それまでに担当者と人間関係をつくることのできることができれば、「よんでもらえる」可能性は格段に高まる。すぐ仕事を欲しないこと。

 

【商工会議所によばれる講師になるには 006


よばれる講師になるための裏ワザの一つが「チラシ」。タイトルが秀逸でデザインがすばらしいチラシが既に出来ていると、担当者も思わず採用したくなる。自分の手製チラシではなく、一度、専門家(デザイナー)にセミナーチラシの作成を依頼してみると、意外と大きな武器になる。