商工会議所によばれる講師になるには 006~010 | 商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために

商工会議所によばれる講師になるには 006~010

【商工会議所によばれる講師になるには 010


自主セミナーを行う際に、知り合った商工会議所の担当者を無料招待する。実際にパフォーマンスを見てもらうことにより、担当者が自分の目で見て「これだ!」と思えば、積極的にそのセミナーの採用を考えてくれる。もちろん、その際のセミナーの質が重要なことは言うまでもない。

 

 

【商工会議所によばれる講師になるには  009


商工会議所でよばれる確率を格段に高める方法として「創業塾」への参加がある。何回も担当者と会うことになるため、おのずから良い人間関係ができる。終了する頃には「こちらでセミナーさせてくださいよ」とお願いすることも可能。士業なら見込み客も手に入るし言うことなし。


 

 

【商工会議所によばれる講師になるには 008


商工会議所で需要の多いセミナーは「販売促進」「創業」「営業」「IT活用」「事業承継」「地域活性化」など。単に「税務」「労務」「法律」などの専門セミナーの需要は少ない。自分の専門とするネタと需要の多いセミナーネタを絡めてタイトルをつくる事が重要。「経営者のための税務セミナー」といったタイトルでは、絶対採用されない。

 


【商工会議所によばれる講師になるには 007


商工会議所によって多少は違うが、セミナーや研修の基本的な実施スケジュールを作るのが、2月から3月ごろ。今、それまでに担当者と人間関係をつくることのできることができれば、「よんでもらえる」可能性は格段に高まる。すぐ仕事を欲しないこと。

 

【商工会議所によばれる講師になるには 006


よばれる講師になるための裏ワザの一つが「チラシ」。タイトルが秀逸でデザインがすばらしいチラシが既に出来ていると、担当者も思わず採用したくなる。自分の手製チラシではなく、一度、専門家(デザイナー)にセミナーチラシの作成を依頼してみると、意外と大きな武器になる。