セミナー手抜き集客術 006~010 | 商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために

セミナー手抜き集客術 006~010

【セミナー手抜き集客術 010

セミナー集客の基本は「4回告知」。1回目で集まるのは「興味があって予定が合う人」「2回目で集まるのは「1回目見逃していて、興味があって予定が合う人」&「予定が変わって参加できるようになった興味がある人」。3回目で集まるのは「12回目見逃していて、興味があって予定が合う人」&「予定が変わって参加できるようになった興味がある人」。前日に告知する4回目で集まるのは「13回目見逃していて、興味があって予定が合う人」&「予定が突然なくなって参加できるようになった興味がある人」&「はじめは興味がなかったが、何回も告知メールを見ているうちにだんだんと興味を覚えた人」。告知を見逃している人は意外と多いが、4回告知をすれば、見逃した人の割合は格段に低下する。

 

【セミナー手抜き集客術 009

自主セミナーの集客を行う上において、意外と効果的なのが「前日の告知」。

以前告知したときには都合が悪くて行けないと思っていたが、予定が変わって急に行けるようになるという人は結構たくさんいる。そういった人たちに対し、前日に告知をしてあげることで、喜んでもらえることはよくある話である。

【セミナー手抜き集客術 008

自主セミナーを主催している人は、名刺交換の際に必ず添えて欲しい言葉がある。それは、「私、セミナーや勉強会を主催しているのですが、その案内をお送りさせていただいただらご迷惑でしょうか?」というもの。「迷惑です」という方はめったにいないので、セミナー告知の許しがもらえる。

 

【セミナー手抜き集客術 007

自分の集めたいターゲットにピンポイントで告知するために使えるサイトとして「ザ・ビジネスモール」がある。商工会議所の会員の登録データベースだが、「地域・業種・資本金」でとても細かく絞り込めるので、DMや直メールによる告知に威力を発揮する

 

【セミナー手抜き集客術 006

手間をかけずに集客するには、7人以上に告知してくれる協力者をどれだけ多く作れるかが鍵となる。7人未満では、その次への波及効果は望めないが、7人以上に告知してもらうことができれば、告知された人が、別の人に告知してくれる可能性が格段に増えるからである。告知協力者を10人作れば、少なくても200人以上には告知されることになる。