秋ドラマ
いわゆるドラマ評というやつです。ちょっと前にもやりましたね。
まだブログというものがなかった頃に、ネット上で交流のあった方のホームページの日記でやっているのを見て、自分も書いてみたいと思ってたんですが、前にやってたブログでは書けずじまいでした。
今回ようやくって感じですね。
「家政婦のミタ」(日テレ系・水10)
この手の主人公って、「女王の教室」「ハケンの品格」など日テレのドラマではもはや定番といってもいいですが、それぞれに個性があってテーマも違うので、毎回新鮮に思えます。
現実離れした中に妙にリアルな部分があるというあたりも同じ。
それなのに、とにかく展開が読めない、インパクトがある、など引き付けられる要素は多いですね。
「妖怪人間ベム」(日テレ系・土9)
最初は「怪物くん」みたいな感じになるのかと思ってたら、思ったよりもかなりシリアス路線で、はっとさせられる台詞も多く、なかなか深い内容。いい意味で期待を裏切ってくれました。
僕なりの解釈ですが、あの妖怪の姿というのも、他人には見せられない人間の心の闇の部分を表しているような気がしています。
というわけで今回は日テレ系の2作品です。
あと「南極大陸」(TBS系・日9)も見てはいますが、「ながら見」になってしまっているので、感想はパスします。
時代の流れとか
何年前になりますかね?初めてLED信号機を見たのは。
記憶あいまいですが、7~8年前だった気がします。
歩行者信号の人型のほうに色がついているのを見て、珍しいと思ったのを覚えてます。
あれから少しずつ入れ替わって今では当たり前ですが、最近になって、自分のよく通る道での取り換えが急速に進んでいます。
今日とか、先々週通ったときは全部従来型だったところが、一気にLEDに変わっていたのは驚きでした。
こういう景色が、時代が変わってくのを象徴しているように思うのは僕だけでしょうか・・・
なんか、見慣れた景色だけに、変わるのを寂しいと思ってしまうんですよね。
復活の日
何やらいろいろありまして・・・という訳ではないので すが、放置してました。
2ヵ月半ぶりとなるでしょうか。
元々、学生の頃にやってたみたいには書けてなかったですし、そういうもんかなという気もします。
でも勿体無い気がするんです。
今この瞬間しかできないことのひとつのような気がして。
勢いでもいい、自分が思うことを誰かに伝えるような感じ。
それも、twitterみたいな短文じゃなくて、もっと伝えたいことをまとめてみたいな感じ。
そういう感覚も忘れないようにしたいと思うんです。
自分の思う、あるべき今の姿に近づくために、やれることをやるということ。
休みの日だって、そういうことはあるはず。変な話ですが、僕なりのその形です。
とはいえ、次に書くのがいつかなんて分かりませんが・・・
またよろしくお願いします。