流れゆく景色に -18ページ目

本来の目的は?

さて、気がついたらこのブログ、始めてから1年を過ぎたわけですが、当初の目的は達成できたか?

そう言われると、あんまりそうでもない気が。


とりあえず言えることは、1年とかあっという間ですねとかいう一般論。


でもその間に、いろんなことが変わりました。

何が変わったかといわれると挙げれない量かもしれませんが、自分も変わった気がしますし、とりまく環境も。


でも「このままじゃいけない」という何かが存在するのは、相変わらずか・・・



「成人の日」に思うこと

成人式というと、自分にとっては5年前のことになりますね。
そう考えると早いものです。
 
よく「同窓会の延長」という批判もあるようですが、僕としてはその、義務教育終了から5年という節目での同窓会には、意味があると思ってます。
 
当時、僕は大学2年生でしたが、同級生の中には、同じ大学生もいれば、就職を間近に控えた専門学校生も、高卒で就職した人も、3回目の大学受験で浪人中の人もいました。
どれにもあてはまらない人もいたかもしれません。
 
別の見方をすれば、地元に残っている人から、久しぶりに帰省した人までいたともいえます。
 
要は、状況が人によって全然違う年齢なんです。
 
 
そのことをよく実感したのが、まさに成人式の後の同窓会でした。

おそらく中学卒業以来に会う友達から「将来何するん?」という何気ない一言、うまく答えられなかったのを覚えてます。 
答えられなかった理由、それはおそらくそのとき考えていた将来像が、本当は自分にとって現実的じゃないことをわかっていたからだと思います。
 
大学の冬休みの終わり際で、地元にいるのは翌日までという状況でした。
元々夜遅くまで行動するのには慣れてない自分、2次会の誘いを断って帰ったのを覚えてます。
年齢の割にある種の余裕がない、それを思い知らされた瞬間でもありました。
 
それから将来のことを真剣に考えなおしましたね。自分にとって現実的で、でも幸せを追いかけられる方向に。
 
もしこの機会がなかったら、自分が年相応の考え方も、行動力も、知識も身に着けられてないことに気が付かないままだったかもしれません。
  
  
大袈裟かもしれませんが、同窓会にはそういう意味もあると思います。
 
ちなみに、地方の公立中学出身のほうが、よりそういう意味合いは強くなるかもしれませんね。
本当にいろんな状況の人がいると思いますから。

2012年

明けましておめでとうございます。


もうすぐこのブログも1年になろうとしていますが、最近前より忙しくて、なかなか書けてないですね。



この年末年始、不思議なほど年越しという感覚はなく・・・

紅白とか正月番組を改編期の特番のような感覚で見ていて、ただの休日のような感じ。


子供の頃とは違うのはわかりますが、昨年までと何かが違うんですね。

なんでですかね?


もっとも、昨年の間に20代の折り返し地点には到達した訳ですが、関係ないですよね・・・


どこぞのニュースサイトで、正月らしさがなくなったと書いてあったのを、妙に実感。