流れゆく景色に -17ページ目

子供の頃に見た景色の話

前に地元の友達で話してたこと。


「子供の頃は、商店街とか、もっと輝いた場所に見えた」

確かにそうかもしれません。


むしろ、特に地方の商店街は全国的に、十数年前に比べれば寂しくなっているというのは当てはまるでしょうし。


ただ、僕が思ったのは、大都市の繁華街でも、似たようなことを感じることはあります。

いざ行ってみると、どことなく子供の頃に実際に行ったり、テレビや雑誌で見たりした記憶とは違います。

確かに人は多いかもしれませんが、なんとなく、別の意味での寂しさも感じさせられるときがあるんですよね。


結局、変わったのはその場所だけじゃなくて、自分が歳をとったということなんじゃないかと。



ちなみに、僕は同じ校区内でも、家は商店街からは遠い場所で、子供だけで商店街近辺で遊んでた記憶はないので、話に聞く店とか、そんなに知らないんですよね。

それ以前に、同世代なら当然経験しているであろう遊びを、なぜかあまり知らずに育ったと言えなくもないですし。



そしてよく考えてみると、ここに書いた話の元になった日から、すでに半年が経とうとしているということに気づいたのでした。

携帯を持つということ

今使っている携帯、そろそろ4年になるんですが、まだまだ電池の持ちも問題なく、使ってて気になることはないんですが、モノには寿命というものがあるので、ある程度長く使ってたら急に壊れないかという心配はあるものです。
 
で、スマホが主流になりつつある現状でありながら、乗り換えるには疑問が・・・
 
というのも、僕は元々それほど携帯使ってないんですよね。
基本、あらかじめ調べてから動くほうなので、外でネット使うのはよほど必要に迫られたときぐらい。
仕事の連絡は別に持っている会社支給のを使うため、自分のでは通話やメールも月数回程度。
そういうわけでパケット定額にもしてません。
 
ここからスマホに変えた場合、おそらく支払いが年間数万円は変わってくるのではないかと。
 
もっとも、自分が生まれた頃は携帯もネットも存在しなかった時代で、当然それに支払うお金なんて発生しなかったわけで、スマホを持つのが当たり前になるということは、それだけでの金額が必要になるのも当たり前になると言えなくもないですが、なんか納得いかないんですよね。


トヨタのCMで

前田敦子がジャイ子役をやっていることより、キャッチコピーが「免許をとろう」なことのほうが気になる自分。


東京だと免許を取らない人が珍しくないどころか、多数派にすらなりつつあるってことなんでしょうか?


地方では車に頼りきることになって2極化みたいに言われてますが、そこそこの都市部で、ほとんど運転しなくても免許だけは持つという感覚の場所もありそうなので、実際は3段階のような気もしますね。


以上、実態を知らずに感覚だけで書いてみました。