ブログタイトルにちなんで
今日はこのブログのタイトルが「流れゆく景色に」ということについて、今更ながら触れようかと思います。
高校生の頃、なんとなく列車の中から外を眺めていて、思い出深い場所の1つがよく見えることに気づきました。
それを見ていて浮かんだ言葉がこれです。
正直、そこまで深い意味はなくて、真っ先に浮かんだ表現です。
まあ、車窓から眺める景色だけじゃなく、鉄道のある風景というのは好きですし
夜の列車内の雰囲気というのも好きですね。少しずつ人が降りて静かになっていく感覚とか。
ちなみに、ほかにも個人的に好きな風景としては
・高台からの眺め
・田んぼに囲まれた道
・何気ない住宅街
・祭の日の光景
・夜、周りは暗い中で際立って明るいところ
もっと挙げていくとキリがなさそうですが、こんな感じですかね・・・
10年前
あんまり個人的すぎることなので、詳しくは書きませんが、ちょうど10年前と重なるようなタイミングで、ここ1年ほど似たような出来事に遭遇している、そんな気がしています。
例えば、僕がネットの掲示板に書き込みをするようになった時期と、このブログを始めた時期もほぼ10年違いとか。
10年前でいうとあの人に起きたことが、今でいうとあの人と妙に重なるとか。
そんな具合での話になりますが、本当に些細なことを強引にこじつけていくと、不思議と重なるんです。
妙なこと考えすぎですかね?