流れゆく景色に
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繋がるということ

僕がネット経由で、全然知らない人と関わるということを始めたのは、中3の夏でした。


当時関わっていたひとまわり上のある人は、今でも同じように近況を書いていて、僕のほうは殆ど関わることはなくなりましたが、読ませて頂いてます。


そんな中ふと、当時から12年経って、当時関わっていた人達の歳になったことに気づきました。


僕は今、別の場所で(こことも別の場所で)、別の繋がりで、いろんな人と関わっています。


そこで気づきました。普通の人たちなんですよね。

より正確に言うと、繋がるきっかけになるのは、ひとつの共通項があるからで。

だけど、その共通項を除けば、日々生きる環境、日常は人それぞれ。


普通というと語弊があるかもしれませんが、ほんのひとつ、きっかけがあっただけ。

そう思うと、関われたことを大切にしたいし、人生にプラスになる出会いにしたいと、いっそう思いました。

意外と期間が空いた事実

またも、随分とお久しぶりです。


今年に入ってから、日々の生活の中で思うこと、考えることが変わりつつあり、それがよい方向なのか悪い方向なのかは分かりませんが、少しばかり日常そのものにも変化があり。


その結果かもしれませんが、当初このブログを始めた頃の目的に沿った内容が若干減りつつもあり、書いてないという、そんな感じです。


まあ、無理はしないってスタンスなので、また語りたくなったらひょっこり現れます。


この町で生きていくということ

子供の頃から、僕は生まれ育った地でずっと生きていくことになんの疑いもなく生きてきました。


近所のおいちゃん達を見て、自分も数十年後にこんな存在になってるんだろうなって、当たり前のように思って育ってきました。


いつからでしょう、現実はそう甘くないのに、薄々気づいてたんでしょうね。


大学のとき一度遠くへ行き、就職と同時に実家に舞い戻りました。

そうして、僕は今はこの町にいることができます。


一方で、この町を離れた人、いるかどうかよく分からない人、大勢います。

気がつくと景色は変わってます。

いつまでもあると思ってたものが無くなってたり、新しいものができてたり。


たまに思うんですよね。子供の頃に思ってたそのままではいかないんだなって。

それが普通なのかもしれませんが、少し寂しく思ったり。


それでも僕はこの町が好きで、受け止めなればいけない現実も含めて、景色を見ていたいです。

ここで生きていける限り、何かできることがあるって、信じていたいと、漠然とながら思う毎日。

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