流れゆく景色に -3ページ目

2013年

明けましておめでとうございます。


どうも年末年始というのは普通の休日と勝手が違うというか
時間の感覚も曜日の感覚も狂ってしまうのが否定できないと思ってしまったところです。


そうして過ごしてるうちにこんな時間なんですね。


と思いながら昨年の元旦に書いた内容を読み返したら、書いてることがまるで逆。


前よりこだわりが減ると、正月らしい部分が目立って思えるのか、昨年よりそれらしく過ごせてるからなのか、どうなんでしょうね。

同窓会。

僕にとってはいつからか、年末になると中学の同窓会が恒例になっています。

数少ない仕事以外の交友の1つなので、個人的には貴重なイベントだと思ってます。


パッと見で前と変わった人、全然変わらない人といますが、話してて色々と感覚が変わってた感のある部分も。

全然そんな気はしないのに、前に会った時から1年、あるいはそれ以上が経っていることを実感します。 


昨年まで来てなかったことで、実は10年ぶりぐらいに会う人もいましたし。


来てた人に限れば大半が県内にいて、遠方から帰省して参加というのは数人。

僕は地元民で、この町に帰ってくる人たちを迎える立場でいられることを嬉しく思うのですが、そういう状況も人それぞれ、数年の間に変わる人、変わらない人といるのかと実感。


それでも、めったに会わないのに、そういう気のしない集まりって感じですね。


あと、2次会のカラオケで前ほど細かいことに拘らずに騒いだりとか、

でも体がついていかないところもあったりとか、

後半はもはや歌う時間より喋ってる時間のほうが長かったりとか、

よく言えば大人になったのか、悪くいえば歳をとったのか、そんな気もしてました。 

価値観の違い

自分と価値観が合う人、というのはそもそも居ないもんなんでしょうけど。


僕の場合、自分の価値観が理解できる範疇の人もなかなか居ないんじゃないかなぁと。



当たり障りのない部分だけで話してるときにそういう状態なら、普段見せない部分も含めるとかなりのものですよね。