流れゆく景色に -5ページ目

今回は勢いにまかせて書いてみます

ときどき、思うんですよね。
 
なんか、自分の中身のなさというか。
 
薄っぺらい知識だけをもって、さも分かったかのように話している感がするとでもいいましょうか。
  
こうありたいというか、こうあるべきという姿を想像しつつ
現実にはほど遠い気分がするとでもいいましょうか。
 
でもそんなこと考えてたら、何も言えなくなって、何もできなくなるのかとか。
 
 
そう思うことが続いてしまった日。

歩いて見る景色に

どれくらいぶりですかね・・・
この町をこれほどゆっくりと歩いたのは。
  
気がつくといつも車移動になってしまって。
歩くとしても自宅近辺か駅周辺に限られて。
 
本当に珍しく歩く道。
というか、車では何度も通ってるのに、歩くのは初めてのような気がする道。
  
少しずつ高台に向かえば、この町を象徴するものがよく見えます。
なんとなく見てた景色が、違って見えました。
 
多少の距離を歩くのも普通だった頃とは、なんか違う感覚でした。
思った以上に体力が衰えてるかもしれない気もしました。
 
車だとあっという間に通り過ぎるのに、思ったより急な坂道だったり。

想像してたより歩道が歩きやすいところもあれば、歩きにくいところもあったり。
 
いつもは見ないようにしていた何かもあったかもしれません。
忘れていたこともあったかもしれません。


漠然とそんなことを考えていました。

悩む時間がほしい

悩む時間というよりは、考え込む時間といったほうがいいですかね。


あるいは、頭冷やして再考してみる時間とでもいいましょうか。


即決して振り返る余裕がないことを、なんとなく恐ろしく思うような感じですね。

 

 

こんな性格だから、今日はもう寝ればいいという状況が、やたら落ち着くんですかね。