夏の終わりに
今年のような曜日の並びになったとき、今の小中学生は1日ではなく3日から2学期になるんですね。
(地域差を置いておけばの話ですが)
僕の場合、中3のときが同じ並びだったんですが、ちょうど土曜日授業があった最後の年と重なってたわけですね。
当時、まだ受験生なんて自覚もなく、ちょうどテレビで「タイタニック」をやってて、見ながらチャットしてたというのをなぜか覚えてます。
そういえばよく、夏休みの宿題を「7月中に終わらせるタイプ」「8月の終わりに慌ててやるタイプ」なんて例えをすることがありますが、
僕はどちらでもなく、全体の7~8割ぐらいの時期に終わるように計画しつつ、実際は数日を残すあたりで終わるような感じでしたね。
なんとなくですが、そのあたりの性格は今でも通じるところがある気がします。
何をするにも極端な先行逃げ切りでもなく、期限ギリギリまで延ばすこともないですし。
ただ、高1のときは例外的に、最後に残した宿題の量を見誤って提出前日までかかったとか、高2の冬休みはやたら集中して年内に終わらせたとか、そんなこともありましたけどね。
こんなこと、今更意識するもんじゃないように思うかもしれないですが、通勤時間帯に登校中の子供が歩いているかどうかでかなり光景が違うので、かなり意識してしまいます。
(地域差を置いておけばの話ですが)
僕の場合、中3のときが同じ並びだったんですが、ちょうど土曜日授業があった最後の年と重なってたわけですね。
当時、まだ受験生なんて自覚もなく、ちょうどテレビで「タイタニック」をやってて、見ながらチャットしてたというのをなぜか覚えてます。
そういえばよく、夏休みの宿題を「7月中に終わらせるタイプ」「8月の終わりに慌ててやるタイプ」なんて例えをすることがありますが、
僕はどちらでもなく、全体の7~8割ぐらいの時期に終わるように計画しつつ、実際は数日を残すあたりで終わるような感じでしたね。
なんとなくですが、そのあたりの性格は今でも通じるところがある気がします。
何をするにも極端な先行逃げ切りでもなく、期限ギリギリまで延ばすこともないですし。
ただ、高1のときは例外的に、最後に残した宿題の量を見誤って提出前日までかかったとか、高2の冬休みはやたら集中して年内に終わらせたとか、そんなこともありましたけどね。
こんなこと、今更意識するもんじゃないように思うかもしれないですが、通勤時間帯に登校中の子供が歩いているかどうかでかなり光景が違うので、かなり意識してしまいます。
供給過剰とは違うのでしょうけど
しょせん与えられる時間は1日24時間なので、そこでできることは限られてます。
時間泥棒なんて言葉がありますが、なんか巷に色んなものが溢れるためか、日に日に忙しい世の中と向かってる感覚。
時間泥棒なんて言葉がありますが、なんか巷に色んなものが溢れるためか、日に日に忙しい世の中と向かってる感覚。
ある種の偏見について
例えば、実際には平均より数%多いという程度のものを、ある種の偏見によって数十%多いかのようなイメージをもたれてしまったとします。
その偏見をなくすには、現状維持はもちろん平均値まで戻すレベルでもダメで、おそらく逆に平均より数十%少ないレベルまでもっていかないといけないんでしょうね。
ところが、現実には平均より数十%多い状況なんて存在せず、少ない状況も存在しないわけで、そんな状況に持っていくことは不可能 だから、そう簡単に偏見を取り除くのは難しいってことになるんでしょうね。
その偏見をなくすには、現状維持はもちろん平均値まで戻すレベルでもダメで、おそらく逆に平均より数十%少ないレベルまでもっていかないといけないんでしょうね。
ところが、現実には平均より数十%多い状況なんて存在せず、少ない状況も存在しないわけで、そんな状況に持っていくことは不可能 だから、そう簡単に偏見を取り除くのは難しいってことになるんでしょうね。