流れゆく景色に -9ページ目

視聴率を気にする心理

本来、テレビの視聴率というのはスポンサー向けのCM料に影響する指標であって、見ている側が気にするものではないはずなんですが、なんか気にしてしまいますよね。
  
自分だけかどうかは分かりませんが、特に最近、ドラマについてはそんな傾向があります。
理由を考えてみました。
 
 
まず、見ている人の割合は、そもそも認知されているかどうかという面もあると思います。
なので、周囲の人が見ているか、知っているかを知りたいということ。
 
ただ、視聴率ってあくまでもリアルタイムで見た数で、録画は含んでないですし、視聴者層の違いというのもありますし、視聴率と評価はまた別ですし、あんまり関係ないですかね。
 

あと、フジ日9(ドラマチックサンデー)については、1つ前に低視聴率で打ち切りになった例もあるので。

動向が余計気になるということかもしれません。


僕の場合この時間帯は見やすいというのもありますが、前にも書いた気もしますが、できればTBSとフジ両方のドラマ枠がうまく共存してほしいと思ってる部分ありますし。

人の変わらない部分

子供の頃からの傾向が、ある程度の年齢になっても性格に表れていて、仕事の進め方なんかにも影響している。

そんな話を最近したんですが、結構どうでもいいことでも関係ありそうなのが多いので、そのうちのネタを1つ。


小学生の頃、ゲームの説明書や攻略本を読んでから遊んでいたか、まったく予備知識なしに始めていたか。


僕は前者で、ある程度概略を見たうえで始めていましたね。

その割には、内容を頭に入れていたかというとそうでもなく、何度も読んでた記憶も・・・

あと、友達に頼るのはザラで、自分でクリアすることへのこだわりは薄かった気がします。


ゲームと呼ばれるものと縁がなくなる時期は周りの友人に比べて早かったですが、今でも行動に表れる部分があるかというと、確かになんとなく当てはまりますね。



公私問わず初めての場所にいくとき、ある程度下調べはします。

ただ、それを活用できているかといわれると微妙だったり、肝心なことを調べれてなかったり。


あと、そういう場面も含めた話として、人の影響を受けやすいのは確かです。



それにしてもなぜか、こんなことを考えてたら、ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」に出てくる「分数の割り算」の話を不意に思い出したり。


想像するだけ

子供の頃、大人になったらしたいと思ってたことや、するであろうと思ってたことって、案外しないもんですよね・・・


もしかして「20代」と「30代」に置き換えても同じなのかと、それを今から考えると、なんとも。