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この町の景色に

この町に残った人。
この町を出て行った人。
この町に戻ってきた人。
 
僕の同世代の友達にも、いろんな状況の人が居ます。それぞれに理由があるでしょう。

この歳になると、それぞれの立場で、この町の未来について漠然とながら考えるようになります。
 
次の世代が育つ環境は、自分たちが育ってきた時代とは違うということに気づきます。
 
なかったものがあると同時に、あったものがない、当たり前ですが、大事なことです。
でも僕としては、そんな中にある変わらない景色も見ていたいと思いますし、大事にしたいと思っています。
 
そのために何ができるかは、まだわかりませんけど。

あれから10年も経つという事実

今から10年前のこの時期、当時中3の夏休みのこと。
偶然辿り着いたチャットや掲示板で話すのにハマってたのを思い出しました。
 
そこで関わってた人たちというのは今の僕と同じくらいの年齢の人が中心で、もう1回り、2回り上の世代の人たちもいたように思います。
 
もちろん、当時の自分と同世代の人とも関わりはありましたし、そういう掲示板もありましたが、やはり今ほどネット普及率が高くないですから、同世代だけで集まるという感覚は薄かったですね。
 
そんな感じで、年上の人との関わりが中心でしたから、無意識に失礼な表現になってしまってたり、世間知らずとまるわかりなことを言ってたり・・・
段々と気づいて、勉強になりましたし、教えてもらったことは多いと思います。
 
その点、今の当時の僕ぐらいの世代は、同世代だけで関わるということがしやすくなった分、上の世代が中心の領域に入ることは少なくなったのかな?と思うことがあります。
 
数ヶ月前にアメーバの年齢制限が厳しくなったということがありましたが、そういう状況に拍車をかけてるようにも思えます。
  
時代の流れっていうもんでしょうけど、子供の頃に見た大人の立場というものが、いざ大人になると存在しないってこと、結構あるかもしれませんね。
ちょっと寂しいですが、当時の僕くらいの世代の子から見ると、オッサンの戯言に聞こえるんでしょうけど。

例えばこんな3日間

お盆の間、親戚の家に行ったり、友達と会ったり、なんだか充実した時間を過ごしました。


その分、考えたことも多かった気がします。

自分の過去のこと、これからのこと、考え方のこと。


また今度、気が向いたらここでネタにするかもしれません。

今はまだ何が重要かまとまってないのですみません。


でも、たまにこんな時間があることを妙に嬉しく思いました。