直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー -12ページ目

直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー

看護師と心理カウンセラーによる自分の命・時間を愛し大切してます。
がん専門 & 人間関係の悩み専門カウンセラーのこっちゃんです。
病気やストレス生活から健康を取り戻す力に 希望の水を注ぎ開花させましょう。

みなさん 私のブログに訪問していただき

ありがとうございます。

看護師と心理カウンセラーの

こっちゃんです。

 

前回のブログはこちら

この頃の私は

心の病に関してほとんど

知識はなかった

どのクリニックに行って

薬を処方してもらった良い?

のかわからず

パソコンで 探す

あっ ここ 良さそう

直感で 決めた

 

しかも

少量の薬に留めておく

医師のスタンスなので

よかった虹

 

薬を極少量の分で服用

 

私の体には自己治癒力はある

その力と薬の力を併せ持って

取り組みを始めた

 

困難な時に、とっても支えとなるもの

それは

希望

医療の現場では

偽りの希望を持たせるな!と

いう場面も多い

しかし、

それは希望の概念を

理解しているのだろうか?

もしくは、

何とか治さなければという

責任感や義務感から

くる執着なのか?

それは その人なりの

考えや価値観があるので

答えは 実際に聞かないと

わからない

 

ここで、希望の定義を確認

希望とは、可能性の隔たりに関わらず

得たい結果が得られると信じること

その信念である

これは エネルギーをアップ

安心感 リラックス状態

を与える

 

その希望と 似ているようで違うのは

執着

その定義は

そうなられば そうすべきと

ねばべき思考

これは エネルギー汗

不安や恐怖 心配な状態

となり、しんどい

 

私の場合

病気と照らして言えるのは

『私の病気は治り得る』

そして、これには信頼が必須である

信頼とは

「何かを信じていること」

なので、

私の飲んでいる薬は効果的に発揮し

自分の自己治癒力と協力して健康を

取り戻せるという 全ての力を信じる

こととなる

 

初めてパニックの大発作が起きた

と同時に

漠然とした恐怖に襲われる

症状に対して

 

様々な力とサポーターの協力を借り

そして、目に見えるもの見えないものの助けとなる

働きが 健康への道しるべとして

 訪れ 行動に移す

そのプロセスが

私にとって 良い効果をもたらし

健康を取り戻すスタート地点に立つことになる

それから、私は色々と 取り組んだ

 

その一つとして

先ほど書いたように薬と自分を整える力

(自己治癒力)のちからを信じたこと

もう一つは

大発作が起きてから

外出することが怖くなってしましった

また 発作が出たらどうしよう

そう

PTSD・トラウマがあったのだ

しかし、

自分を信じ

自分の体に耳を傾け

徐々に 外出する範囲を広げていった

何かあれば すぐに帰宅すれば良いOK

今 このまま 外出範囲を広げても大丈夫

かどうかを 自分に問いかけながら。

 

そのうち 自信につながり

出来た自分を褒め称えたおねがい

徐々に 1週間くらいで普通に

外出できるようになった

 

ここで

 PTSD/トラウマという言葉を

耳にしたことがある人は多いと思います

 

では、

PTG 心的外傷後成長

は耳にしたことはありますか?

ストレスやトラウマの経験は、人々に

とって良い側面もあることが考えられている

ことがある。その一つがPTGである。

簡単に言えば

辛い出来事などでトラウマやストレスが

あっても そこから成長することができる

ということだと思う

 

PTG 5つの成長として

1)他者との関係

より深く、意味のある人間関係を体験する

2)精神性的変容

存在や霊的への意識が高まる

3)人生に対する感謝

生に対しての感謝の念が増える

4)新たな可能性

人生や仕事への優先順位が変わる

5)人間としての強さ

自己の強さの認識が増す

 

PTGに関して

ネットで検索した情報ですが

信じたいことを

信じて良いと思います

私たちは 信じたいことを

自由に信じる権利があります。

 

その希望と信頼は

私にとって 薬以外の

健康を取り戻すための処方箋

と同様の価値があると思う

 

自分で取り組む時間を過ごしていた

ある日

長年 私が参加して取り組んでいたものが

あるんですが

そのセミナー参加を

きっかけに さらなる

私にとって 良いと思えることを

取り組む 治癒への助けが

訪れるのであったクローバー

 

次回に続く

 

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。ハート

続きはこちら

いつも 私のブログに訪問していただき

ありがとうございます。感謝。

 

 

前回のブログはこちら

前回まで、色々な出来事とストレス要因などを

書いてきました。

もう一度、おさらい

健康ってな〜に?

健康の定義は

【身体的・精神的・社会的・スピリチュアル的に

バランスが取れていている状態】

心と体は切り離せないもの

心身一如

 

慢性的にストレスや否定的な感情を

持ち続けている

もしくは、

心と体が離れてしまっている

癒されていない状況が続く

となると

バランスを崩し病気になってしまう

可能性がある

 

その病気や症状の現れ方って

人それぞれ

身体面で出現するのか

精神面で出現するのか

 

でね

そのなこんなで過ごしていたある日

ちょうど 両親が海外旅行に行った夜

 

寝ようかな〜って思った時

突然アセアセアセアセアセアセアセアセ

 

手先が冷たくなり、

血の気が引いた感覚

全身がガクガク震え

顎もガチガチ言わせる

過呼吸になるわ

頻脈(脈拍が速い)になるわ

 

なんなん コレーーーーー滝汗

 

それに続き

漠然とした不安が押し寄せてくる

死を予感させるような感覚

 

意味がわからなかった

 何 これ どうしよう

何が 起こっているの?

 

同期に電話した

親はいないし 1人だし

とにかく 誰かの助けが必要だった

 

同期は 私がおかしいというか

大変な状況だと察知して

病院に行くことをアドバイス

してくれた

 

あーそうや 病院病院

その手が あったんや

もう 混乱状態なので

またもや 自分で判断できなかった

 

近所に住む 姉上に電話して

姉上と病院へ行く

(初めて行った病院)

 

その途中でも

ガクガク震える

なんや?? これ!

私 感染を起こしている症状もないのに

しかも

なんなん この迫ってくる波不安

漠然とした不安ガーン

 

で、

病院について

診察受ける

点滴と採血 尿検査

どれも 異常なし

 

されど

医師「尿路感染でしょう」

しばらく点滴を受ける

心の声(お〜い お〜い お医者さん

何も異常ないのに その診断ですか?タラー

点滴している意味はわからんし

点滴全ての量を入れ終えてから

帰宅するように看護師さんは

医師から言われているらしく

途中で終了することはできず

大人しく終わるのを待った

 

その間

なんか そわそわするのショック

落ち着かない自分がいた

私の体は 何が起こっているのか

わからないって 不安がさらに増すアップ

 

私にとって 不要な抗生剤が処方され

心の声(なんで これ必要?プンプン

診断つかないなら それで いいやん)

と思いながらも

言葉にする余裕もないままに

自宅に帰宅

 

姉上、夜遅くに付き合ってくれて

ありがとう 感謝している

今でも。

 

優しく フルーツ入りのヨーグルトも

持ってきてくれた虹

 

翌日 仕事を休み

翌々日 出勤した

小さなクリニックなので

医院長に報告した

 

それでね

仕事をして 休憩時間になって

外に ご飯を買いに出たのね

 

そこで また

漠然とした 恐怖が迫ってきたガーン

血の気が引く感じ

1人でいられない

すぐさま クリニックに戻る

 

これは あかんと思い

体が悲鳴を上げていると感じ

医院長に

過去の出来事を話した

そして、

心療内科を受診して

少し 薬の力を借りることに決めた

 

ようやく 

私が、心を病んでいることに気づいたのだ

 

私が 

私の病気を治療することに参加する

という 立場をとって

自分が自分にとって良いと思うことに

取り組むことを始めた

 

自分を 労わる為

仕事には 行けない状況も少しあったが

無理もしたくないので

 

医院長や 相談に乗ってくれた事務員さん

看護師さんの 応援と理解もありおねがい

退職を決意したのだ

 

では、

私が これから 

おすましペガサスどうやって病気を克服したのか??

おすましペガサス病気によって得られたものは何か??

おすましペガサス病気からのメッセージとは何か??

おすましペガサス病気から学んだことは何か??

など

次回に続く

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

続きはこちら

 

 

 

みなさん 私のブログに訪問してくださり

ありがとうございます。感謝

看護師と心理カウンセラーと

こっちゃんです。

 

全てつながっているので

読んでいない方は下をクリックしてね

おすましペガサス健康と病気とは何か?はこちら

       その1

       その2

おすましペガサス病気になったきっかけその1

          その2

          その3

          その4

          その5

キラキラ前回の続きとなりますキラキラ

著明な貧血は薬と自己治癒力で

回復した私

元気になって

ハワイ1人旅から帰国して

新たな職場に面接し就職した

 

私が興味があった

癌ワクチンのクリニックに

就職したのね。

 

ここでも

今まで私が知らない世界を

体験できて、新鮮でもあった

ヒヨコ

新しいシステム

新しい看護業務

新しく治療内容

色々と学び

教えてもらいながら

必要な技術を

習得していった星

 

その中の看護業務でね

大きな機械を使って

患者さんの細胞(単球)を採取する

業務があったのですわ

すごい機能的な機械です

医療は発展していますね

と 感動

 

就職して3か月目になった

ある日の夜

ある症状が

私を襲ったアセアセ

(それは後ほど)

 

ここで、ストレスの要因について

書いてみますね

 

ホームズ・ラエと言う米国の

社会学者が行った研究結果で

ストレスを数値化したものが

あります。

その中で日常生活の中で

様々な出来事によって

人間がどれくらいストレスを

受けるか数値化したのが

あります。

しかし、日本にしっくりと

くるかはわかりませんが。

一番ストレスが強いものとして

配偶者の死

その次に

離婚

夫婦の別居

服役

近親者の死・大けが

などの順でストレスが強いとのこと

 

ただ、どんな出来事でも

それにどのように反応したかによって

ストレスの強さや感じ方は

人、様々である

 

そして、その人なりの

ストレスパターンがある

その自分のストレスパターンを

知ることが

ストレスを緩和する

もしくは

心が平穏な時間を過ごす

そして

健康維持や回復の道しるべと

なると私は思う。

 

私は自分で自分を追い込む

考えすぎてしまう

楽しくではなく、

超まじめに

超真剣に

といった

ストレスパターンがある

いわゆる

頑張りすぎる屋さん

 

私の場合

新しい場所で新しい分野での

仕事を始めたこと

それは良いとしても

その背景に

まだ、癒されていない状況だったこと。

 

 

私自身、その職場では

人間関係や業務自体には

ストレスは感じていなく

楽しく仕事をしていたのだ

 

でもね、

流産と多量出血

そしてパートナーの癌告知

他人を優先していたこと

心に蓋をしていたこと

職場を変えての環境の変化

などなど

 

色々なことが重なり重なって

病気を患った

と思う

 

慢性的にストレスが

続くと

前にブログに書いたように

身体的・精神的・社会的に

バランスが崩れてしまう

また、慢性的なストレスは

生体に 良くない影響を与えるのだ

 

私が病気になったきっかけの

その6は

環境の変化と

その背景に癒されてきっていない状況

と考えられる

 

でね、

ある日。。。

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございまいた。

 

 

みなさん 私のブログに訪問してくださり

ありがとうございます。感謝。

看護師と心理カウンセラーのこっちゃんです。

 

健康と病気・ストレスとは?はこちらその1

                 その2

病気になったきっかけとストレス

その1

その2

その3

その4

上矢印

前回のブログの続きです

 

病院を退院して実家生活が

始まった。

両親のサポートを受けながら

療養してた私は

徐々に体力は回復

貧血の症状もなくなり

元気に動け回ることができた。

でね、

 

自分を癒し

エネルギー充電の

目的で

3泊5日のハワイ1人旅を計画を立てた。

 

その旅行の前に

あの日

誰もが忘れない日

3月11日

家で横になっていた時

なぁーんか?揺れている?

天井を見ると目

照明がゆっくりと揺れている

 

そう

びっくり地震びっくり

 

地震ちゃうビックリマークと騒ぎながら

一階にいる両親のもとへ

両親は気付いていない様子

テレビを観てみると

速報

全てのチャンネルが地震を放送している

遠い東北地方の地震が

関西までが揺れている

 

あの 津波の映像が波

今でも ナマナマしく思い出される

 

かなりの衝撃だったびっくり

言葉では 表現は難しい!

なんとも言えない

ただ ただ 

今まで見たこともない現象ガーン

 

被災された方

その方の関係者の方

クローバー心よりお見舞い申し上げますクローバー

 

どこでも、いつでも

私にできることの一つ

クローバーそれは、祈ることクローバー

 なので

祈りと募金をした

 

そんな日々もあり

 

予約していた1人海外旅行がやってきたやしの木

 

好きな 海岸を歩き

目で眺め

潮の匂いを嗅ぎ

体感全てでハワイを感じる

裸足での砂浜の感触

あー気持ちが良いもんだぁ〜おすましペガサス

 

あー 癒されている自分がいる

色々と感じられる私がいる

これで

元気になったし

自分は大丈夫だと思った

今思うと

頭だけで全てを解決していた

ように思う

しかも、十分にケアした

ように思っていた

 

 

ハワイでは

朝日を見たり

一番古いパンケーキのお店に行ったり

 

ハワイでね、

私が日本人だと知った現地の人から

『たいへんだったね』

と震災のことを心配して

優しく声をかけてくれた

 

このネットワークの社会

みんなが

つながっていると思うと

胸が温かくなった

 

今でも

被災に遭われた方は

私の知らないところでも

頑張っておられる

その方 全ての人の心が

平穏でいられることを

祈り応援しています。

また、

被災で亡くなられた方

心よりお悔やみ申し上げます

きっと、

天国で、その方の大切な方を

近くもしくは 上から

場所は問わず

どこからでも

大切な方を

見守っているのだろうと

私は思っています

 

そして、帰国して

新しい職場の面接に行くことに

なったのである。

 

ここで、

私が病気になったストレス要因は??

❶頭だけで解釈、対応して

乗り越えていたこと

❷全て 乗り越えたと思っていた

❸心を蓋をしたままの状態が

続いていると知らず

❹この後の病気によって 

まだ癒されていないよと

教えてくれる日が来るまで

自分は癒されてなかった

(体と心が離れてしまっている)

 

この時点では

その上記には気付いてなかった

 

ただ、

あの時点で、自分なりにベストを尽くし

乗り越えた

と思っていたが

キラキラ体は正直なのでキラキラ

まだ、癒されていないことを

病気は

愛あるラブラブメッセージを持って

私に

大切なことを教えてくれた虹

 

そのメッセージとは何か??

どうのようにして癒されていったのか??

後ほど

ブログに書くことにします。

 

それでね、

この時点では癒されてなかった上に

 

また 私は私を追い込んだようだ

それは その6に続く

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

感謝。

みなさん 私のブログに訪問して頂きありがとうございます

看護師と心理カウンセラーのこっちゃんです。

 

前回のブログはこちら

 

イチョウ下記を読んでいない方はイチョウ

私が病気になったきっかけその1

            その2

            その3

読んでね

 

 

退院して 実家で 両親のサポートを受けて

自宅療養おすましペガサス

徐々に体力も回復してニコ

普通に歩けるようにもなった

著明な貧血は自己治癒力と鉄剤を服用して

元の状態に戻す治療方針だったが

順調に貧血も改善された

 

そして 退院後の病院フォローの受診日

実家から 入院した病院は遠方だったので

派遣看護師チームの協力を得て

その子の寮の部屋で前泊させてもらった

私の周りには 

ラブラブ多くの温かいサポーターが存在するドキドキ

感謝とありがたい思いで

クローバー胸が温まる感じですクローバー

 

そして、受診日

まず始めに 診察台に上がりエコー

そして 医師から説明

その話を

うんうんと聞いていたら。。。。

イメージしてもらう画像がなかったので

これを選択したんですが。。。

 

突然!に見せられた画像

それは、

赤ちゃんの形をした写真画像だった

 

それは、私は稽留流産(けいりゅう)だったので

つまり、まだ赤ちゃんが胎内にいたので

私が受けた処置というのは

その赤ちゃんを取り出す処置だったのね。

 

その取り出された赤ちゃんの写真画像が

突然 見せられたのだ

私の心の声(うわーこんなに形があらわにあせるリアルだショック

心の準備もないまま

というか

主治医の話しに 前振りもなかったもんだから

(主治医を攻める気持ちはないですが)

キョロキョロ

胸が ズキンと痛くショボーン 衝撃が走ったドクロ

ショック 

あーーこの赤ちゃんが私の中に居たんだ

現実がドーーーンときた感じ

 

今でも その映像(写真画像)は

リアルに思い浮かぶもんです

 

そして、もともと掛かりつけの婦人科医院に

紹介状を書いてもらって診察は終了した

 

派遣看護師チームの子に挨拶してから

実家に戻った。

実家で両親と同居が

始まった。

 

ここで

私が病気になったきっかけは??

赤ちゃんの写真画像を見て

衝撃とショックを受けた

されども

自分の心のケアは 丁寧にせずに過ごしたこと

 

『心と体は一つで絶対に切り離せないもの』

まだ、この出来事に関して

この言葉の意味と大切さ

自分を労わる大切さの

重要性は

今回に限っては

その時はわかってなかった

 

キラキラそれが、病気になったことで

いろいろと教えてくれたのだキラキラ

(それは後ほど書きますね)

 

でね、体力も回復して

次の新しい職場に行く前に

1人で海外旅行やしの木ハワイに行ったのである

しかし、その前に。。。

 

次回に続く

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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