みなさん 私のブログに訪問していただき
ありがとうございます。
看護師と心理カウンセラーの
こっちゃんです。
この頃の私は
心の病に関してほとんど
知識はなかった
どのクリニックに行って
薬を処方してもらった良い?
のかわからず
パソコンで 探す
あっ ここ 良さそう
直感で 決めた
しかも
少量の薬に留めておく
医師のスタンスなので
よかった![]()
薬を極少量の分で服用
私の体には自己治癒力はある
その力と薬の力を併せ持って
取り組みを始めた
困難な時に、とっても支えとなるもの
それは
希望。
医療の現場では
偽りの希望を持たせるな!と
いう場面も多い
しかし、
それは希望の概念を
理解しているのだろうか?
もしくは、
何とか治さなければという
責任感や義務感から
くる執着なのか?
それは その人なりの
考えや価値観があるので
答えは 実際に聞かないと
わからない
ここで、希望の定義を確認
希望とは、可能性の隔たりに関わらず
得たい結果が得られると信じること
その信念である
これは エネルギーを![]()
安心感 リラックス状態
を与える
その希望と 似ているようで違うのは
執着
その定義は
そうなられば そうすべきと
ねばべき思考
これは エネルギー![]()
不安や恐怖 心配な状態
となり、しんどい
私の場合
病気と照らして言えるのは
『私の病気は治り得る』
そして、これには信頼が必須である
信頼とは
「何かを信じていること」
なので、
私の飲んでいる薬は効果的に発揮し
自分の自己治癒力と協力して健康を
取り戻せるという 全ての力を信じる
こととなる
初めてパニックの大発作が起きた
と同時に
漠然とした恐怖に襲われる
症状に対して
様々な力とサポーターの協力を借り
そして、目に見えるもの見えないものの助けとなる
働きが 健康への道しるべとして
訪れ 行動に移す
そのプロセスが
私にとって 良い効果をもたらし
健康を取り戻すスタート地点に立つことになる
それから、私は色々と 取り組んだ
その一つとして
先ほど書いたように薬と自分を整える力
(自己治癒力)のちからを信じたこと
もう一つは
大発作が起きてから
外出することが怖くなってしましった
また 発作が出たらどうしよう
そう
PTSD・トラウマがあったのだ
しかし、
自分を信じ
自分の体に耳を傾け
徐々に 外出する範囲を広げていった
何かあれば すぐに帰宅すれば良い![]()
今 このまま 外出範囲を広げても大丈夫
かどうかを 自分に問いかけながら。
そのうち 自信につながり
出来た自分を褒め称えた![]()
徐々に 1週間くらいで普通に
外出できるようになった
ここで
PTSD/トラウマという言葉を
耳にしたことがある人は多いと思います
では、
PTG 心的外傷後成長
は耳にしたことはありますか?
ストレスやトラウマの経験は、人々に
とって良い側面もあることが考えられている
ことがある。その一つがPTGである。
簡単に言えば
辛い出来事などでトラウマやストレスが
あっても そこから成長することができる
ということだと思う
PTG 5つの成長として
1)他者との関係
より深く、意味のある人間関係を体験する
2)精神性的変容
存在や霊的への意識が高まる
3)人生に対する感謝
生に対しての感謝の念が増える
4)新たな可能性
人生や仕事への優先順位が変わる
5)人間としての強さ
自己の強さの認識が増す
PTGに関して
ネットで検索した情報ですが
信じたいことを
信じて良いと思います
私たちは 信じたいことを
自由に信じる権利があります。
その希望と信頼は
私にとって 薬以外の
健康を取り戻すための処方箋
と同様の価値があると思う
自分で取り組む時間を過ごしていた
ある日
長年 私が参加して取り組んでいたものが
あるんですが
そのセミナー参加を
きっかけに さらなる
私にとって 良いと思えることを
取り組む 治癒への助けが
訪れるのであった![]()
次回に続く
最後まで読んでいただきありがとう
ございました。![]()
