みなさん 私のブログに訪問して頂きありがとうございます
看護師と心理カウンセラーのこっちゃんです
前回のブログはこちら
(世界観ブログ34と35を読んでない方はこちら)

先に読んで頂きたいです
『私達は本性は健全で善良な存在』

長期のストレスにより
その本性から離れたきっかけとして
その1つ
それは

lost baby
and
lost half my blood on blood test
流産と多量出血
応援ナースで契約満期を終えた
その日の夜勤明け
私はお風呂に入って休んでいた
その時
お腹が痛くなりトイレに駆け込む
便器に座った瞬間に
ドバーー

便器に多量の出血
コアグラ(血の塊)も出た
「なんじゃこりゃ〜〜〜」
驚きと恐怖
直ぐさま トイレで同僚に電話
産婦人科 近所にあるかな?
と尋ねた
そして 直ぐに 電話をかけたけど
「夕方から診察は可能です」
って 今 13時
あと3時間もある
それまで
横になって安静にしていた
されども
出血は続く
何回か下着どころか部屋着まで
シーツまで血液で汚染される
何回か 服を交換した
ようやく 夕方になり
なんと 今になって思うには
よくあそこまでやったと思う
かなり無理してた私
というのは
自転車でその婦人科まで行ったのだ
大体 8分程度の距離だったが
自転車の前輪と道路を見るので必死
でも 行かなくちゃ
婦人科に到着した時には
体力が消耗
気分も悪い
そりゃーそうだ
多量出血して自転車で移動したんだもん
受付で
立ってるのも必死
なんとか お願いして診察までベッドで待機
させて頂いた
その待ち時間内でも
多量出血
もうフラフラと恐怖だった
私の順番となり診察と検査
尿検査と採血を行う
診察台に上がり
医師からの報告は
『流産してますね』
そこで、初めて妊娠してて
流産したことがわかった
でも
不思議と「やっぱり」と感じるものがあった
それまで妊娠とかの兆候もなかったのに
そう感じたのだ
人間の直感
エコーを実施している時にも
ドバーー そして ドロっとコアグラが出る
医師「これで、出たかな(大丈夫かな)」
心の声
(イヤイヤ お医者さん これがずっと続いてますねん
)
そして
子宮収縮剤を処方されて帰宅したのだ
その帰宅も 必死に自転車漕いで
寮に帰ってきた
デッカイ ナプキンを買って
寮で お薬飲んで。休む。
でも まだまだ出血は続く
電話で 派遣チームの同僚に電話した
その友人は 日勤終了して私の部屋に来てくれた
必要なものを買い出しに行ってくれた
その間にも ドバーっの出血は続く
お風呂場には血液で汚染された服が積み重なっている
血の匂い
どんどん 手先がしびれてくる
過呼吸でもなく
貧血状態になってのしびれ
看護師なりに 色々と医療知識があるので
考えてしまう。
このまま多量出血すると
血液の凝固異常が起こってしまう!
買い物済ませた友人(派遣看護師)が帰宅して
私の状態を見て
救急車を呼ぶ判断をしてくれた
その時は 私には判断すら無理な状況だった
隣に病院があるから救急車呼ぶのに手こずったらしい
そりゃーそうだわ
でも 一般外来閉まっているし
産婦人科の担当日ではなかった?から
それを承知して要請完了
救急車が寮に来てくれた
便利な担架でエレベータを降り
救急車内に収容される
頻脈(出血している証拠)では
あったが 血圧は大丈夫
それから 受け入れ病院が決定するまでに時間はかかったが
大学病院に搬入されるまで
友人と救急隊が付き添ってくれている
なんて 優しい存在なんだろう
私が安心させてくれる存在だった
搬入中でも ドロっとコアグラ(血の塊)出る
頭が混乱している
まずは 処置室に入室
処置が必要なので
いくら私が成人でも身内の同意を得なくてはならない
で、実家に電話した
ここでも 私はしっかり者に変身
(無意識にそうなった私)
電話すると 母上が出た
夜中の21時ごろ
「お母さん 夜に ごめんね」
「落ち着いて 今から言うこと聞いてね」
「私、流産して救急車で病院に来てね
今から処置をしないといけない
先生に代わるね」
母上も電話の奥で真っ白になっていた様子
そりゃーそうだ 彼氏の存在も知らせてないし
で、流産って 聞かされるとそうなるだろう
父上は 飲酒していたので運転はできず
口頭での承諾で処置に同意を得た
採血と点滴をして
入院する病棟に車椅子で移動
付き添ってくれた友人以外に
後から 2人 派遣看護師チームが合流してくれた
夜中近いのに タクシー使って病院に来てくれたのだ
ほんま ごめん
ほんま ありがとう
すごく 心強かった
ありがとう
処置をするのに処置台に上がる
不安があまりにも強くて
友人1人付き添ってくることを許可してくれた
ありがたい ありがとう
いよいよ 処置が始まる
点滴の横から 痛み止めを注入される
その名は ソセゴン
「ウエーーーーー気持ち悪い」
からだ全体が 変な感じ
(私には 合わなかった)
医師「プリンペラン」(吐き気止め)
私の心の声(イヤイヤ ちゃいますねん その気持ち悪さでは!)
看護師「SpO2 88%です 酸素しますか?」
私の心の声(末梢の手先の血管が締まって 正確な値が出てないだけちゃうん)
で、 私 酸素マスク装着される
付き添ってくれてた友人も酸素については
同じ思いだったらしい
その時点で
過呼吸状態で はーはーはー
自分でも過呼吸になっているのはわかった









目が覚めた時 一番目に入った光景は
酸素吸入器にマスクが掛けられている。
で、点滴している私
個室にいた
覚醒したので ナースコールを押してみた
トイレにも行きたかったので
看護師さんが来てくれた
私が個室のトイレに行くのを見守ってくれた
処置が終わって個室に戻ったのが0時は過ぎていたらしい
その後も少し 付き添ってくれていたらしい

「こっちゃんって、目を少し開けて寝るみたい」って話してらしい
夜中1時過ぎまで同席していてくれたらしい
それなのに 朝の8時前には
派遣看護師チーム3人が病室に来てくれた
その午前中には
4人部屋に移動となった。
移動は 歩いていける状況ではなかった。
貧血が強くて 耳鳴りもするし
歩くと 息切れも容易に起こる
車イスで移動した。
総室ならではの 体験もこの後することに。
部長回診も初めて経験するし。
人生で初めてのことをいっぱい体験した。
そのパートナーとはいったい
どうなったか
次回に続く
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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