みなさま 訪問ありがたうございます。感謝申し上げます
私が 病気を患うまでのエピソードをブログでアップする前に
健康とは?
病気とは?
なんぞや????
病気になってしまう状況とは??
病気から得られるものは何なのか??
病気は苦しみを抱くだけなのか?
について書いてみようと思う。
私たちは この自然界の中でバランスをとって生きている
WHOの健康の定義とは
『健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)』
スピリチュアル的にもが入って良いと思います。
なぜなら
spiritualは、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で
本質的なものだという観点から、
字句を付加することが提案されたのだと言われています。
この提案は、WHO執行理事会で総会提案とすることが
賛成22反対0棄権8で採択され、
そのことが大きく報道されました。
そのため、健康定義は改正されたと誤解している人も多いのですが、
その後のWHO総会では、現行の健康
定義は適切に機能しており審議の緊急性が他案件に比べて低いなどの理由で、
審議入りしないまま採択も見送りと
なり、そのままとなっています。
『
人間の本性は 本質的に健康である
』存在です
元気という漢字は元の気でいる状態のことを意味しています
といことは
健康・元気という状態は調和・バランスが取れている状態です
では、
何のバランスって??
先ほど書いた健康の定義にある
身体的・精神的・社会的・スピリチュアル的の全体的なバランス
です
このバランスを崩してしまう原因は??
それは
『慢性的なストレス・慢性的な否定的な感情』
敢えて 慢性的と強調したのは
人間誰しも ストレスや否定的な感情を持つのは自然なことなので
持ってはいけないということではないのです
しかし
それが 長期的に慢性的に抱え込んでいたらバランスは崩れてしまう
可能性があります
この状態が続くと
本来の自分ではなく 不自然で無理をしている状態
頑張りすぎている状態=エネルギー消耗大 疲労困憊![]()
そうなると
元の気から 離れていってしまう
バランスを取るのに必要なエネルギーが足りない
本来の健康な状態から離れてしまう
なぜなら
慢性的なストレスや否定的な感情は
生体に良くない影響を与えると研究や論文で明らかにされています
(逆のことも言えます。肯定的感情は良い影響を与える)
私たち全ての人には
生まれて備わっている素晴らしい力が
一つ一つの細胞レベル
もしくはミクロレベルで宿っています
それは 自己治癒力
いつもきちんと この自己治癒力が働いてくれているのです
私たちが 意識しないところでコツコツと働いてくれています
(ありがたいことであるし 人間って不思議・面白いと思います)
しかしながら
あまりにもバランスが崩れてしまうと
自己治癒力だけでは調和を取ることに
追いつかなく![]()
何らかの症状が出てしまうのです
過去に こんなことを聴いたことがあります
私たちは 知らないところで異常な細胞が形成されているようです
それは 脂肪 良性・悪性の遺物なもの
それを この自己治癒力 白血球 免疫力
がやっつけて 体を整えてくれているのです![]()
心と体は繋がっていて 決して切り離せないものです![]()
病気になってしまう状況とは
バランスが乱れていることが考えられます![]()
それが
身体的な疾患の症状なのか
精神的な疾患の症状なのか
なんらかの病気や症状として表れます
病気から得られるものは![]()
それは、愛あるメッセージとして
「本来の気・健康な状態から離れていますよ」
「戻ってください」
「あまり無理をしないでください」
「そんなに頑張らないでください」
など
その人に必要なメッセージが病気に込められていると
思います
このメッセージは 思いがけない内容かもしれませんが。
病気は
体が 本来のニーズを満たしてほしいということを
訴えている
のだと思います
望んで病気になりたくて病気になったわけではない
のですが
病気は否定的な(自分が望まない)形ですが
「本当のニーズを満たす必要がありますよ」という
メッセージを持って病気が訪れ
本来の健康な道に戻りましょう そのために
私にとって 今何が必要なのか探索していきましょう
自分にとって良いことにエネルギーを注ぎましょう
という働きかけるチャンスである
と
病気そのものの捉え方を変えることも可能ではないかと。
言い換えれば
病気になってまで得たかったニーズを知り、受け取り
今後の人生に役立て、ニーズを満たして生きて行く
ありのままの 自然体な自分で生きて行く
自分の個性を大切にした人生にシフトするために
必要なことが起こっているのではないかと
私は思います。
私たちの人生の目的![]()
『幸福を体験すること』を得るためにも。
自分のニーズを満たしていくことで
病気がある なしに関わらず 幸せなひと時は
得られるという希望と
その力があると信頼しています
日常生活が送れていることが
当たり前ではなく いろんなことに感謝しつつ
丁寧に生きる それって既に幸福を体験していることに
なるなーと思います。特別なサプライズやイベントがなくても。
病気になることは しんどいし 苦痛で 辛いと思います
私も そんな時期はありました(´_`。)
病気は苦痛だけ・苦痛のみ抱くのか![]()
![]()
その答えは
NO だと考えられます
病気から 自分に必要なニーズや
本来の在り方を教えくれる
言い換えれば
「病気の恩恵」
というのがあるからです
例えば
一般的に 病気になったことで得た恩恵を紹介します
睡眠不足だったのが十分な睡眠が取れるようになった
家族や友人の思いやりや愛情を感じた
辛い仕事や立場から解放された
自分自信を労わるようになった
人生の優先順位がわかった
いやなことにNOと言えるようになった
欲しいものを欲しいと言えるようになった
などなど
次回に続く
長文になりましたが読んでいただきありがとうございました。




