直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー -15ページ目

直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー

看護師と心理カウンセラーによる自分の命・時間を愛し大切してます。
がん専門 & 人間関係の悩み専門カウンセラーのこっちゃんです。
病気やストレス生活から健康を取り戻す力に 希望の水を注ぎ開花させましょう。

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出身の病院を退職して違う病院へ入職

この緩和ケア病棟は

その年に立ち上げたばかりの

しかも、経験者はほとんどなく

他の病院からの入職者がほとんど

そのようなスタッフ構成

医師も常勤医が1名

非常勤医が2名

 

新設された病院だったので

病室の構造がVIP室のような豪華で広かった

 

ドキドキの勤務が始まった

スタッフとはすぐに馴染めた

みんな 親切であった

ありがたい

 

『そこで出会った患者さんと家族との思い出』

緩和ケア(ターミナルケア)って

聞いて みなさんどんな印象を

お持ちでしょうか?

 

暗い?

辛い苦痛な雰囲気?

ただただお迎えがやってくるだけの場所?

 

そうではないのよ

明るくて音譜

笑顔ニコもあって

笑って過ごせる場所

毎日 介助されても入浴できるホッコリ時間

音楽療法もあったりベル

週一回の臨床心理士の訪問あり

 

家族のサポート

医療従事者からのサポート

この関係性が良かったので

患者さんは 安心して過ごされる時間が得られた

と思う

時には しんどい 痛いよ〜って苦しむこともあった

薬で対応したり

話を聞いたりしたり

タッチングしたり

ただただ傍に付き添ったり

色々な方法で対応した

 

すごく楽しくって 

患者さんと家族の時間は

充足感があった

患者さんの生き様と死に様

それを通じて学びを得たあしあと

 

こんな 旅立ちのあり方っていいな〜

こんなに 穏やかに旅立てたいいな〜

 

おすましペガサス生き様は死に様おすましペガサス

もし、穏やかに死を迎えたいのであれな

今、穏やかに生きなさい

っという言葉がある

私は 穏やかに そして

人生楽しかった〜 全うした〜

『ありがとう』と言う感謝を抱きしめて

旅立ちたい虹

私の死生観は今でも育んでいる過程

穏やかに 楽しく今を生きている

 

色々あった緩和ケア病棟で

一番ストレスになっていたのは

ある医師との関係性だ

 

まず、ミスコミュニケーション

私たちの言動を信じてくれないプンプン

ペインコントロールの相談に乗ってくれないプンプン

など不満だらけ( ̄へ  ̄ 凸

 

また、

もう一つの私の調和が崩れた要因

頑張りすぎた滝汗

色々と記録を長々と書き過ぎた

他の看護師さん 読むのが大変だったろう

きっと。ごめんよ

 

自分のエネルギーを充電するべき

私にとって喜びの時間を意識して

と取り入れていた

しかし、そこには執着があったのだ

「この時間が充電しれくれるはずだから

取り組まなければならない」

 

またまた やっちゃったのだびっくり

執着発信の自分の行動

喜びのはずなのに

なぜか、心身共に安らぎや疲労が取れなかった

その当時は 気づかなかった

執着発信ダウン

 

でな わけで、

みんなと同じくサービス残業でも

クタクタな私あせる

 

一度、記録(パソコン作業)中に

一瞬意識消失ガーン

 

楽しかった緩和ケアでの仕事

しかし、

当時の私は

そんなこともあり

バーンナウトしたのだ

 

一旦 退職を決意した

私を労わる為に。

 

長文になりましたが

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ICU勤務でイライラする事がよくあった私

その内容ってね

 

患者さんがミルミル容姿が変化して姿を見て

ここまで薬で無理やり寿命を

延ばさないといけないの!

先生の説明に納得できなかった

と同時に、どんどん浮腫んでいく姿が

見るのが辛かった

私なら ここまでの治療を望まないわ!

 

とか、

 

さっき言ってた事と違うやん!!

と医師に対しての反論

先生は一体何を考えているん!

先生の考えている事や気持ちがわからない

不満や葛藤 理解のニーズが満たされない!

 

私たち 患者さんを支える医療チームやん!!

もっと お互い コミュニケーションとるべきだ!

 

とか、

 

もっと綺麗に環境を整えるべきだ!

 

とか。。。。

 

なんせ 思考が『〜するべき』『〜ならねば』

になっており

自分の価値観の色眼鏡でしか

物事を見ていないかった

 

これが

ストレスを生んでいた。

 

決して ネガティブ思考を持っては

ならない

っていうのは不自然

持ってしまうのが人間の特性

 

ねばべき思考

人間は思考・考え方に執着を持ちやすい存在である

これは 

自分や相手など信頼の欠如からくる

不安や心配を生むからだ

 

もっと奥深くいえば

そこには愛情や優しさがあるから

 

何も愛情がなければ

何も優しさがなければ

何も生まれないのではないかも。。

 

 

患者さんや 医師 そして

医療チームとしての仲間を

大切にしたい 

良いケアがしたい

良い看護師でいたい

と思うことから

 

視野が狭いというか

多様性で相手を理解する力が低かった

当時の私には

こうすべき

あーすべき

と自分の価値観で物事を

見ていた、理解していたために

ストレスムカムカ

ムカムカイライラ

 

相手(医師など)も相手なりに考えて

相手のベストを尽くそうとしているハートだけで

私の理想とする形ではなかっただけ

医師は患者の家族と相談して決定したこと

医師は 丁寧におねがい 真剣にニコニコ考えて治療方針を

考え出したのにね

あの時は ごめんねショボーン 先生

 

多様性、こういう世界や方法、価値観がる

いろんな人が色んな考え方が持つ

相手にも 愛情や優しさはあるおすましペガサス

その表現の仕方や言動が私と違って

戸惑う、もしかして〜なるのではないかと

不安に駆られるショボーン

それを防ぐために

〜すべき こうるべきと

自分を守るために思考が執着していたと

今の私には わかる

 

そう、相手というより

当時の私は

自分自信を信頼していなかったのだ注意

 

相手が悪いわけでもない

自分で自分を苦しめ炎

イライラさせていたムカムカのは

自分だったのだ

 

現在の私は

自分への信頼と

相手への信頼を育みあしあと

と同時に

私の知らない価値観を教えてくれる

様々なきっかけを通じて

感謝をしつつグリーンハーツ

 以前よりは背伸びしてもしんどいし疲弊してしまうアセアセ

ことに気付いた私は

ありのままの自分で良いやんイエローハーツ

このままで良いやん星

私にできることはやっているやんキラキラ

自分を素直に受け入れてOK

素直に生きることが出来てきたルンルン

現在も学びの過程である

これは ずっと学ませてくれるテーマだと思うかなお祝い

 

考え方の癖って誰にでもある

この癖ってね

苦痛を生み続けて手放したかったら

考え方は変えられることは可能

 

私も色々と取り組んだ

 

勇気とエネルギーが

いるけど 人間は

考え方や思考パターンを変えられる存在

 

では、今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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病院は新しく建物を増設し

私はICUに配属となった

 

心臓血管外科の患者も増えた印象

重症患者さんも増えた印象

治療レベルでも質は高くなった印象

機材も増えたし質も向上した

 

その中で

看護研究チームに入り

家族の面会時間や

家族を対象にした看護研究を行ったのね

これもハードだったが、やりがいはあった

 

経口挿管、人工呼吸器

持続透析

PCPS/ECMO(大きな装置)

多くの輸液ポンプがずらっと並ぶ

常に何らかの機械の音が鳴る

 

そのような環境は

面会する家族は恐怖・不安・心配を抱いてしまう

のは当然だと思う

 

そこで、私自身が大事にしていたのは

『家族の不安に寄り添う』

『家族が安心して面会できる環境作り』

『患者さんが入院生活を快適に過ごせる環境作り』

いくら患者さんに意識がなくても。

 

その為に私が取り組んでいたのは

家族に声をかける

何か聞きたいことがあるかを尋ねる

家族にできる事を伝える

例えば、手を触っても良いように

伝え、環境を整える

タオルでお顔を拭いてもらう

患者さんが起きていなくても

意識がなくても

声は聞こえているから

声をかけると患者さんが安心することを伝える

私も含め看護師や医師は声をかけて処置を行う

多くの機械などで恐怖を感じないように

整理整頓とシーツを整える

(綺麗なところで治療を受けていると

家族が思えば安心はできるのでは

と思っていたので)

家族の面会時の様子を記録する

など行った

 

今でも記憶が強く残っているのは

不妊治療して妊娠し、出産後に

ICUに入室した患者さん

産まれた子供を抱くことができずに

入室したの

だから、少しでも患者さんとその家族のために

できることを考えた

ボイスレコーダーで赤ちゃんの声を

ベッドサイドで聞いてもらうことにした

お守りも置いても良いことも伝えた

看護師と医師がチームとなって

その家族と患者さんをケアしたのを

今でも良く覚えている

 

特にICUと言う環境では

面会時間の制限はあるし

入室できる年齢制限もある

できることも限られている

 

私たち看護師にもできる事に限界はある

人間誰しも できる事に限界はある

その限界の中、

患者さんの回復や1日1日が少しでも苦痛なく

過ごしてもらう事

家族も 患者さんと過ごせる限られた時間が

良い時間であるようにと

祈る事であると思う

 

私は、徐々に人の心理面に興味を持ち出した

ちょうど私が30歳になった時

以前から計画を立ててた「緩和ケア医療」に

移る意思を行動に移すことを決めた

その年にね

良いタイミングで

サイモントン療法を知った

(癌の患者さんとその家族に対するヒーリングプログラム)

 

直感で「あっこれだ」と思った

何も内容も知らないプログラムメゾットだけど

揺るぎない確信を持って

これは良いものだと直感が働いた

そして、

そのプログラムの研修に参加し始めたのだ

 

このメゾットのプログラムは

私自身のセルフケアにも本当に役立っている

 

まずは自分自身を整え

安定させる事が

良いケアにつながるから

と私は考える

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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一年生の後半に誕生日ケーキ「戴帽式」誕生日ケーキ

ロウソクに火を灯して入場

看護部長からキャップを頂き舞台に上がる

お〜い看護部長さん

あまりにも上向きにキャップを固定するもんだから

かなり不細工えーだーっ

って思っていたのを覚えている

付属の病院の色々な科に実習に行かせてもらった

また、他の精神科病院にも実習に行かせてもらった

 

患者さんやご家族を通じて色々と学ばせて頂いた

でもね、

一言で感想を言うと

「実習期間は疲れた しんどかった」ショック

 

毎日の看護記録 アセスメント

実習1日のタイムスケジュール計画立案

看護計画

解剖生理学

 

めんどくさくて 量も多かった

実習が終わって記録する気力もなく

「朝 早く起きて記録しよ〜できるだろう」

って思い 爆睡zzz

 

あっ滝汗やばい っていつも

時間に追われ焦りながら

記録と計画を完成させてたな〜

 

実習は大変だった

でもね、

患者さんが協力と理解してくださった

おけげで受け持たせて頂けたことには

感謝m(_ _ )mです

ありがとうございました

 

思い出に残っている患者さん

手術を受けた患者さんで

私宛に手紙をくださったのです

ありがたい

子供を受け持った時に

色々と工夫を凝らして入院生活を

過ごしてもらう努力をしたこと

婦人科で入院された方が

医療関係者の奥様だったこと

精神疾患の患者さんの発言

『患者さんとその家族は教師であった』

 

今回の題材の答えは

「ん〜看護学生はもうやりたくない」

 

でもね、

就職して思ったのは

あの頃は看護師としての喜びがあまり

感じてなかったのかなと

だから その答えなのかな〜っと

 

今は、色んな方と出会い

関われることに有難く思うし

喜びと楽しさを感じている

 

自分の色眼鏡で

(価値観のフィルターで)

人と関わっていたので

否定的感情を持つことが多かった

 

今はね、

多様性のある色眼鏡で

人と関わることが

面白いし

人生の勉強にもなる

価値観や捉え方は様々で

自分の世界を広げてくれるのだ

色んな世界を体験させてもらえる

 

私に何かお手伝いができる機会を

与えてもらっている喜びと

色んな世界を見られる楽しさと

今、この瞬間

今、ここ

今日1日

同じ体験ができないことは貴重であり

一つ一つが

私の人生の財産になっている

 

私がこうやって

生活できている環境や

生活や仕事ができる私の体

私を支えてもらっている仲間と家族

に感謝をしつつ

今日はここまで。

 

最後まで読んでくださりありがとございました。

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看護学生の時に配属先について

念押しで「救命センター」と伝えた

その希望が通り

救命センターに配属できた

やった〜チューリップ

 

その頃の時代は患者さんの受け持つ人数は多く

されど

少しずつ 軽症患者から重症患者へと

担当し学ばせてもらった

 

深夜勤務では、先輩看護師が昼まで虹

準夜勤務では、朝方まで晴れ

指導をしてくださった

 

看護記録の仕方

申し送りの仕方

優先順位のつけ方

患者さんのケアや関わり方

サマリーの書き方

患者さんに何が起きているのかアセスメントスキル

などなど

 

患者さんからと

先輩看護師のご指導と支えがあって

今の私がある

ありがとうございました

 

私が4年目になり

新人看護師の指導:プリセプターをして

思ったのは、指導することって難しいことだと

大変ビックリマークだと思った

 

指導するのに 知識を多く得なければ教えることができない

でもね、

指導することには 知識だけではないのだアセアセ

 

人には個性があるしパーソナリティーもそれぞれ違う

同じ内容を伝えても

反応があったとか なかったとか

どれだけ響いているのかさえもわからない

伝わっている 伝わっていなかった

などの

ミスコミュニケーションカギが生じる

 

その相手がわかるように 響くように

理解できるように 成長できるように

何を どう伝えるか

何を どう関わるか

これって難しいな〜タラーと思う

 

指導され 指導することを体験し

新人看護師として成長していった私

 

頑張って救命センターとして患者に対応できる

看護師になりたい

そう、希望と目標を持っていたことが

看護師によくある

「バーンナウト」せず

新人一年間過ごせた

 

私の理想の看護観があるんだけど

一度も 看護師を辞めようとも思わず

今に至る

もちろん イライラプンプンすることは多かったよ

自分への取り組む(自己内省)ことで

自分が変化していき

イライラすることは かなり減ったニコニコ

 

希望とは

「可能性の隔たりに関わらず、得たい結果が得られると

信じること、その信念」

そして、何かあったとしても大丈夫と

自分と周囲を信じる 「信頼

希望と信頼は癒しをもたらしてくれます

 

私は、私にできることを 最善尽くし

思いやりと 優しさを持ち

寄り添う看護師として

患者さんとサポーターの方たちに

お手伝いができるように

関わっていきたいと思っていた

 

その時に出会ったものとは

 

続きは後ほど

本日はここまで。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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