いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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トランプ君、完全破壊は勝手にしろクマだが、
我々は、
部分破壊もされたくないんだが!!
わかってないだろう?

 

さて、
過去の偉大なバンドは、そのほとんどに
優秀なリズム隊がいる。
 
ツェッペリンだろうが、クリムゾンだろうが同じ。
スミスのリズム隊も優秀。ジャパンも素晴らしい。
 
リズム隊がしっかりしていて初めてスタートラインに立てる。
この現実に対する認識が、モリッシーは甘い。

だから軽んじる。

いつの日か、モリッシーバンドの
メンバーが変更になった時に、
解決すると信じたい。
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新作、せめてドラムだけすべて、この人で録音しなおしてほしい。

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23日土曜日
モリッシーナイトが行われる。

 

https://twitter.com/KAINA0912

 

私も、ワクワクして寝不足である。
 
実のところ、
Action is my middle nameというブログとは
ライバル関係にあるため、大目に見ることはできないのだが、
中々、良いイベントなのではないかな?
 
長年、ニューオーダーの件では、Years of refusalだったが、
素直に、モリッシーへの愛を感じると言わざるを得ない。
 
私が、国内最速で酷評しているときに、
アジャイル的にエラーを恐れず対訳を出していたし、
アルバム収録の曲についてもアナウンスしていた。
よっぽど有用な情報提供をしていた。
 
まあ、このイベント、あえて、1つ指摘をするとしたら、
会場の名前が「Wilderness」だったら良かったのにとは思うのだけど。
 
ニューアルバムもリリースされるし
たくさんの人が来ると、
今度は、日本でももうちょっと大きな会場になるかもしれない。
 
そんな淡い希望を持ちたい。
 
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子供の素直で純粋な反射的感想というのは、
時折、とてもインパクトがある。
仮に、自分が同じように思っていなかったとしてもだ。
私のは、かなりねじ曲がっているが。
 
何か新作が出て、他の人たちどう思ってるのかなど
通常気にならない。

そういったことが気になるアーティストは、
私にとっては3人しかいない。
 
そういう意味ではモリッシーはすごい。
私自身が完全にやられているのかもしれない。
 

https://mozkat522.blogspot.jp/2017/09/spent-day-in-bed.html

 

読んでいて、器として、英語力のバックグラウンドに
差があると痛感せざるを得なかった。
私は好きと言えるのは、いろんな意味で人生を豊かにするよね。
 
これでも、過去は、超偉大と大絶賛だったのだけど、
最近絶賛できないフラストレーションがあるのは事実だったりする。
 
昨夜は、反射的に感想を書いたが、
私は、今回のモリッシーの新作は、日本で売れてもらいたい。
理由は、もっと日本で売れれば、来日の可能性もあるし、
横浜みたいなことは起きないようになる。
 
そうすれば、ああいった状況に遭遇しないわけで
つらい人生からの脱出みたいな感覚になるわけだ。
 
勝てばいいんだよ。勝てばと思っている自分は確かに存在する。
これは、私の性格であって、感想とは無縁だ。
私の感想が何であれ、例えば、モリッシーの新作が
これまでで一番悪いと思ったとしても、売れてほしいと思っているのだ。
こういう感覚は、私は容赦ない。
それはそれ、これはこれである。
 
道でモリッシーの新作の路上販売をする仕事があるとしたら、
マジに売ることに徹する。
そして、そこに私のような客が来たら、めんどくせー、厄介な客が来たな
と思いながら命懸けで戦うだろう。基本的にそんなタイプである。
 
この記事も興味深かった。
なるほどと思わされた。
 
あと最近寂しいのはB面がないこと。
時代だから仕方ないけど、
Roy's keenのB面は、Lostだった。
Roy's keenそのものは、そんなに偉大な曲でもないし
ぶっとぶような歌詞ではないが、
B面のLostを聞いて、心臓ごと持っていかれた。
しかし、今の時代、B面がない。
 

 

 

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繰り返し、モリッシーの新曲を聞いている。
World peaceでさえも、全英2位になっているから
タイミングが悪くなければ、全英2位とか1位とか取れる可能性はある。
シングルは、悪いとは言わない。弱い。
市場がどう判断するかはわからないが、
トップ5とかに登場する感じが個人的にはしない。
 
個人的な素直な感想だ。
 

自分は、デヴィッドボウイのこの歌のほうがいい。
 
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国内最速の酷評

ファーストインプレッションをそのまま書く。
いろいろ見ているが、新曲が聞けることを喜んではいるようだけど
感想らしい感想を見かけない。
 
作曲面では単調。
名曲とは言い難い。
しかし、悪くはない。
 
The more you ignore meのほうが良い曲ではないか?
 
シングルとしては弱いような気がする。
歌っている内容も、そりゃそうだけどさみたいな感じ。
irish bloodのほうが歌詞には衝撃を受けたんだけど。
 
モリッシーというアーティストは、ファーストシングルで
Alma mattersを出しているアーティストだからね。
感動したね!あの時は!
 
ドラムは、やはりグルーブ感にかける。
頼むからスパイクスミスか、クリムゾンから一人連れてきてくれ。
 
全然激しい曲でもないので
ジャケットのわりに、大人しいアルバム?
かもしれないと思った。
 
3分15秒ぐらいからの小細工が好きじゃない。
これは、好みの問題。前作から感じる。
あの、くだらないホイッスルとか
このプロデューサーの問題なのかね?

こんな音聞いたことないとか絶妙なタイミングで入れるとか
そういうスキルが欠けている。
 
歌われている内容は好きな内容だが、
なぜか、微妙に口ずさみたいと思えない。
このあたりが、作曲の弱いところ。
 
billy buddのほうが自然と口ずさみたくなる。
上手く言えないが、この新曲を聞いて

この歌が、脳裏をよぎった。
基本的に私の評価は低い。

5段階評価で3かな。
歌詞は、普通じゃない?
好きにしてくださいという結論じゃないのか?
モリッシーのシングルへの返答。好きにしろや!!
 
ニューアルバムは、もしかしたら、いまいちかも。不安がよぎる。
 
こういう感想は自分だけかね?
古株で長年の人たちはどう思っているんだろうか?
そんなに感動したか?
私は、涙1つでなかったし、
歌詞にも気づきはなかったよ。
 
Scandinaviaよりは、いい歌だな。
シングルチャートなんて余裕で圏外になりそうな
気もするのだけど。
 
まあ、アルバムの他の歌に期待する。
Home is a question mark
は、昔からあるものがようやく
リリースということでいいのかな。
 
Spent the day in office 
No hope,No happiness,No Fun,No Laught.
 
 
 
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http://morrisseyofficial.com/

 

オフィシャルサイトらしい。
morrissey.jpドメインで登録したった。
 
最近、スミスのライブ音源が公開されているが、
私としては、1999年から2002年ぐらいまでの
ライブ音源をBOXセットでリリースしてもらいたい。
 
しかし、残念なことに、恐らく録音されていない。
ほとんど、ファンが録音したものしか残ってないだろう。

とても偉大なライブをしていたのに。
まあ、そんなものか。
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AXE ABE

ジャケットがいいから好きになるのか?
好きな作品だからジャケットが好きなのか?
微妙。
わからない。
多分、後者だと思う。
 
だいたい、ジャケットを変更して売り上げに影響なんてあるのか?
じゃあ、試しに、Vauxhall & Iのジャケットを
ディヴィッドボウイのThe Next Dayみたくする。
とアイデアを出してみたものの良くわからない。
 
ああ、ジャケットのインパクトで売れた作品を思い出した。
ケーキになった作品だ。
 
このケーキの写真にして
Low in High Schoolでも納得感がある。
このケーキが出てきたら、
お祝いがお仕置になっているような気がしてきて
とても食べる気が起きない。

待てよ、こんなんで売れるのか?
 
モリッシー本人が出てこないという意味では、
サウスポーグラマー以来の作品。

バンドメンバーの子供がジャケットに写っているというのは、
The more you ignore meのプロモーションビデオが思い出される。
 
普通にジャケットからの印象だと
攻撃的な激しい作品と受け取れる。
 
あのバンドは、パンクというよりは、
ハードロックバンドだと思う。

しかも、80年代のハードロックバンドって感じの存在。
ちょっとメロディアスなハードロックバンドという印象。
そして、私はそれが好きじゃない。
 
とにかく、作品は中身なので聞いて判断するしかない。
傑作だと嬉しい。

歌詞が過去の焼き回しみたいでないほうがいい。
新しい発見があるほうが嬉しい。
 
最後にモリッシーの歌詞に心から感動したのは、
Life is pigsty
で、それ以降、あまり、感動してない。
それまでは、すべてのアルバムで感動していたような気がする。
Mama lay softly on the riverbed
も、まあまあかもしれない。
 
ここ最近は、音楽面、演奏面、歌詞の面でも衰えを感じるので
予想を裏切ってほしい。
 
meat is murder part3は、聞きたくない。
だいたい、私は盲目的モリッシー信者ではない。
基本的にカルトも宗教も好きじゃない。

 

私にとっては、超変わっている、欠陥がありながらも頭の良い愛する人みたいな

存在である。

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http://blog.goo.ne.jp/cbtc_414lv/e/289ba2f4825b793808dd40f66c76ab3d

 

完全に宗教批判になるが、
明日、自分が亡くなるとしたら、
今、ここで書く結論は変わらない。
 
スパルタ教育の中で言われたことがある。
もっとも大事なものは何か?
すべての人が持っていると思っていて、
実は持っていないもの、
Time is against me now.
 
信じるとは、全身全霊のエネルギーを使う。
少なくとも、ゴミだめのような社会の中にいる
ゴミのような私の人生ではそういうものだった。
 
そのギリギリの決断を迫られる岐路において、
人種差別をする余裕などないのである。
あの人は、信じてないから
あの人は、偶像だから
あの人の、信仰は間違っているから。改宗すべきである。
※お前の脳みそから改修しろよ。
 
私は、イエスを信じている。
聖書を信じている。
教会にも通っている。
こんなものは、全部、惨めな嘘だと思う。
 
24時間365日、平然と信じているものなど
信じているとは言わない。
 
そんなに余裕でできることが
美しいと言えるのか?
 
不安と絶望が目の前にあり、
この暗い、トンネルの終わりはまったく見えず、
他の人は出口にたどり着くのかもしれない。
でも自分ではない。
出口のないトンネルはないとしても
私の人生はそこにたどり着かない。
永遠に暗闇なのではないか?
そんなギリギリのところで信じる。
 
つまり、難易度はむちゃくちゃ高い。
どうしようもなく高い。
もう生きるか死ぬかである。
そこで信じるから価値があって美しいのではないか?
 
「どうして、あまりに難しくなくて、必死でなくて
苦しくないのに、信じるなんてことが
美しいと言えるんだ??」by terry koppa
自分の人生の中で最も偉大なフレーズ。さすが、俺。
 
だから、私は能書きに疲れているんだ。
 
信じていると言っているクリスチャンたち、
君たちの人生の何がイエスなの???
何か1つでもいいから同じぐらい素晴らしいことをしてみろよ。
これが疑問そのもの。
簡単に信じているとか言いやがる。
 
じゃあ、それを証明して見せろよ。
マザーテレサぐらいまで行けば認めてやるよ。
 
24時間365日、信じるということは、
24時間365日、覚醒しているようなもので
そんなことはできません。
not very often.
 
重要局面で勇気を振り絞れるかということで、
そのために必要なのは本当の愛。
 
最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
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