いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は仕事で嫌なことがあったが、

まあ、気にしないようにする。

 

今日は、この歌を聞いて、いいなと思う。

個人的には、完璧に聞こえる。

 

いまだに新しいものに出会っても良いものは良いと感じる。

しかし、それは、自分の主観でしかない。

演奏には、やはり、優劣はあると思うが、

結局、良いの定義はわからない。

 

日々歳をとっているが、いまだに、演歌に夢中にはならない。

歳を取れば理解できるというものでもない。

10代の頃の基準をずっと引きずっているような気がする。

結局その延長で生きているのかもしれない。

 

時間も残されてないので、

自分がやっておきたいことは、死ぬ前にやらないとなと思う。

TV Girlというのは、冷めたあきらめの気持ちに

ある種の優しさを持って接する感じで

ろくなものじゃないよねっていう

テーマでもどこか優しさを持って接していて

それでいて皮肉でもあるし、

1つの雰囲気みたいなものだ。

なんとも表現し難い。

 

それが、この数年自分の心には、フィットする。

 

モリッシーの歌詞は、World Peace以降は、意味不明になっていくか、

また、それ?って感じのどちらかになるわけで、

正直、何も響かない。

 

しかし、

TV Girlの場合、同じものがやってきてもなぜか心地よい。

心地よさがある。

 

イコライザーという映画は、1から3まで基本的に

全部同じだが、なぜか楽しみに見てしまう。

異世界食堂も同じだ。

 

そしてTV Girlも同じだ。

 

それが、なぜか心地よい。

飽きるワンパターンと、心地よいワンパターンの違いは何なのか?

永遠のテーマだ。

 

今年の発表会は、山の日。

仕事が忙しくて、最近ギターを弾けていない。

勉強もしないとならないが、それも進みが良くない。

早くもバテ気味。

時だけが素早く過ぎる。

 

音楽はたまに聞いている。

心の癒しを求めて音楽を聞いている。

 

ゴールデンウィーク、みなさんは、新しい音楽に出会ってますか?

私は、日々、出会ってます。

古いものも、新しいものも。

この先、死ぬまで、出会い続けるでしょう。

最近の出会い。

 

スティーヴ・ヴァイは、私にとってのヒーローではないが、

天才だと思うし、どんなものでも弾けると思っている。

ザッパから無理難題を言われても弾いていたし。

 

スコアを購入して、読みながら曲を解析して弾いているところを

見ると、ものすごく身近に感じる。

ギター弾く人でクリムゾン好きな人がやりそうなことを

天才がやっているのを見ると、天才がギター好きのおじさんに見えて、

結局、みんな同じなのかとちょっとほっとする。

 

戦慄3が見られなかったので、ヴァイの戦慄3を見て、

クリムゾンライフのフィナーレにしたい。

夏の発表会。

ドラムの人たちが選曲をしているが、

興味がわかない。

嫌いではないが、

だいたいのパターンが、邦楽だと

知らない

→そんなバンドいるんだ。

→そして聞いて、もう一度聞こうと思わない。以上終わり。

 

演奏が複雑で上手だなと思うものもあるが、

曲は、良いと思えず、

歌詞も聞き取る気にもならない。

 

邦楽だと、ほとんど歌詞を聞いてない。

ヴォーカルは、歌が上手いかどうかぐらいは、

把握するが、内容がだいたいどうでもいい。

 

嫌いではないが、どうでもいいになってしまう。

悩ましい。

果たして何をやるのだろう?

 

今日好きになった歌。

 

ここ数日、この歌を聞いている。

繰り返し。

スミスの音楽も美しかったが、

クリムゾンの音楽も美しかった。

80年代のクリムゾンも繰り返し聞いていたし、

青春時代だった。

 

2024年音楽の楽しみが増えた。