いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

以前からずっと思っているが、この人は、存在感が違う。

自分自身があります!みたいな感じだ。

 

好きか嫌いかは分かれるが、

今の時代においては、素晴らしい。

 

聞いていて、「おっ!」って感じさせる。

 

XTCって何から聞けばいいのか、

何がおススメなのか?

 

これは、昔、めちゃくちゃ悩んだ。

難しくないか?

 

すべてのバンドの中で、一番、難しいのではないかとさえ

思ったので、もう決めることにした。

 

Oranges and LemonsとNonsuchと答えている。

理由は、聞きやすいから。

よく聞くと変わっていると思うし、

優れている。

 

考えると他にもいろいろある。

プログレ好きなら、Big Expressとか。

 

70年代にすでに、80年代の音がしていた

Drums and wiresとか。

 

XTCとは、どんな作品を作っても

盗作で訴えられないバンドだと思う。

 

自分の人生の中で再生数は、かなり多い。

ビートルズやビーチボーイズよりたくさん聞いているし、

再生数は、スミス、クリムゾンより多いかもしれない。

 

去年、コロコロ、そんなのあったっけ?という

状況でクリムゾン終焉、

異世界食堂2も終焉、

めっきり、生きがいが無い状況だ。

 

オミクロン旋風がやってきているが、

感染者数を見てみると、

これは、ワクチン効かないなという感じがする。

 

しかし、重症化は抑えられていて、

死亡者数も少ない。

そういう意味では、ワクチンは効いている。

 

この先の予測は、感染者数は増える。

重症者数と死亡者は、感染者数が増えるにつれて

増えるけれど、昨年よりずっと少ない。

危ないのは、ワクチン接種していない人口の2割の中に

存在する高齢者の人だろう。

 

となると、ホテル療養と病院の入院が難しくなるので

自宅療養になるだろう。

重症者で医療崩壊にはならないため、

緊急事態宣言は、回避すると思う。

 

感染者が溢れたら、自宅で療養して治す。

亡くなる人0は、もう無理だから、そろそろ本当に

共存する世の中になるのかもしれない。

 

面白い。味がある。

 

疲れているからあきらめますと歌っているんだけど、

すごくいい。

 

自分もこういう味のある歌詞を書きたい。

 

これは、けっこう感心した。

この歌手については、知らなかったけど。

 

繰り返し聞いてみる。

モリッシーが、エミリー ブロンテを引用している。

 

エミリー ブロンテと言うと、

すぐ「嵐が丘」が代表作となるのだが、

女性の詩人の中で、

歴史上、最高峰なんじゃないかと思う。

 

ダントツ一位なんじゃないかとすら思う。

 

18歳ぐらいの時に、読んで、唖然とした。

エミリー ブロンテの詩は、

当時、購入するのが難しくて

図書館で借りたものをコピーして

何度も読み返した。

 

当時、一番、文学に自分が近づいていた時期で、

カフカの「城」「断食芸人」

キルケゴール「死に至る病」

ドストエフスキーの作品とかを読んでいた。

 

今となっては、誰もその言葉を使わないと思うが、

実存主義者だった。

その後、スミスを知るわけだが、

知るべくして知ったんだと思う。

 

実存主義は、ビートニクに行くと思うのだけど、

モリッシーもそのパターンじゃないのか。

 

エミリー ブロンテって女性の実存主義者だと思う。

私にとっては、嵐が丘を書いた小説家ではない。

いつの日か、このことは、モリッシーに直接尋ねてみたい。

もしくは、誰か、尋ねてみて欲しい。

 

年末のギリギリまで、雪国でおしごと。

生きていくためには仕方ない。

 

初夢はまだ見ていない。

昨年の初夢は、環境の激変か?っていう夢だったが、

あまり変わらなかった。ちょっと変わって、元に戻ったような感じだった。

 

テレビをつけたらRizinがやっており、クリムゾンの21世紀が流れていた。

2021年は、クリムゾンがすべてだった。

 

今年の抱負は、一曲ピックアップしよう。

テリー、海へ

 

 

気合をいれて、干した靴下の中身は、

いつもと同じで、

からっぽだった。

 

さあ、元気を出そう。

 

XTC、ブルーナイルのコンサートに行って見たい。将来の夢だ。

 

ラジオ局をハイジャックして、

「そのくだらないクリスマスソングを流すのをやめろ!

この宇宙で一番美しい

Always Winter,Never Chrismasを流せ」と脅して、

立て続けにXTCをかけたら、俺も、伝説化されて映画化されるのだろうかと

考えるものの、外は寒いのでお風呂に入るのであった。

 

毎年恒例のテーマソング。端的に私の現在が表現されていると言っていい。

 

忙しくてつらい。夜中まで仕事している。

 

天国とは、業務用スーパーで安売りのアイスクリームを買うこと。

 

金は、チケットやらCDの2万円アタックで消えた。

 

生きている楽しみはない。すべてがからっぽだ。

 

ついこの間、コンサートに行っていたのに、

もうそれが終わってしまった。

会場に向かって移動することでさえ、楽しかった。

 

もう一度あの日に戻りたい。