いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

サマソニで、他にどのバンドを見るのか

考えるのに疲れてしまった。

超絶級のTired

 

もう、

The Lethal Wepons

でいいような気がしてきた。

 

ちょっとは、邦楽聞いているよ風なのもいいだろう。

 

リバティーンズが来ないなら、

TV Girlを呼んで欲しい。

 

一応、他の同日出演者は、チェックしているし、

なるべく最近の楽曲も聞いている。

素晴らしい部分もあると思うけど。

 

でも、何か足りない。

 

リバティーンズが登場した当初、

なんというか、ピリッとしたものがあった。

ナイフの先のような感じ。

とげのようでもあり、毒のようでもある。

 

そういう何かが無いと、面白くない。

存在そのものであり、メッセージであり、

お上手なだけの音楽も好きじゃないし、

中身が「おっ!」って思えないと見る気が起きない。

オフィシャルサイトに日程が無い状況だったので

キャンセルの可能性はあると思っていた。

予感はしていたよ。

 

しかし、ビザが取れないなんて、もっと前からわかっているだろうに。

発表が遅すぎる。

 

来日していても、微妙にSparksとかぶっていた。

 

個人的には、The 1975の前あたりじゃないのか?と思うが、

登場したのが、20年ぐらい前だから、

知らない人も多いか。

 

SparksとSt Vincent

以外何を見ようか、困っている。

 

メンバーのビザ取得困難は、

ピートだろ。

逮捕歴とか薬物問題で

来日不可能と長年言われてきた。

 

全盛期とはとても言えない状況なので、

まあ、いいか。

 

1stとか2ndの頃の

リバティーンズなら果てしない絶望だった。

今回もリバティーンズ目当てだった人は、

けっこういたと思う。

 

しかし、何、見ればいいのかね?

 

ザリーサルウェポンズとか見てしまいそうだよ。

困った。

 

まあ、UKに備えたリハビリみたいなものだから、

まったりするかな。

 

最近のマイブーム。

かなり遅くれて、

スパイファミリーにハマる。

 

世界での人気の方が、右肩上がりだ。

個人的には、鬼滅より、

スパイファミリーの方が好きだ。

 

見入ってしまい、繰り返し見ている。

今年は、電気代に苦しんでいる。

エルピオに入っている頃が一番良かった。

 

東京エリアプライス|環境市場 (kankyo-ichiba.jp)

 

ウクライナ侵攻が始まった頃に30円を超えて

騒ぎになった。

その後、落ち着いたのだが、8月に入って、今、51円。

電力各社は値上げ。

これは、端的に赤字になる。

 

私の入ったOneでんきも条件が改悪された。

そして、新規申し込み中止。

12月まで持ちこたえられるなら、

そこで、でんきの引っ越しを考えるが、

正直11月の電気料金がどうなっているのか、

全くわからない。

それに、今、現在、どこに引っ越すのが最適解なのか

よくわからない。引っ越した直後に条件が変わったりする可能性がある。

 

アパートを引っ越したら、その直後、家賃値上げみたいな、

そんな感覚に近い。

事業撤退は、引っ越したら立ち退きしてくれみたいな状況と同じだ。

 

今は、キャッシュバックを待っている状況だ。

 

電気料金が値上がる状況で、

この暑さ。24時間シーリングファン回しっぱなしだ。

クーラーも熱中症になるので、かなり使いまくっている。

 

これは、カフェにこもるのが一番賢いかもしれない。

旧統一教会に入って、合同結婚式に出席したい。

そして、タキシード姿で、後ろからドロップキックして

整列をドミノ倒ししたい。

 

冗談ですよ。冗談。

そんなこと思うわけないじゃないですか。

 

年末に向けて、新作「誰かの神は、誰かの悪魔」を作るかな。

 

山上容疑者のことを考えてみる。

彼のしたことで、彼の目的は達成できたのだろうか?

何も達成できないんじゃないかと思う。

旧統一教会は、成敗されないだろうし、

母親も理解しない。

母親が、何をしようとも神様の居場所にはたどり着かないだろう。

「誰かの神様は、誰かの悪魔だ。」テリーの名言

何にもならないまま、山上容疑者も弱って死ぬだけ。

母親も、ただ人々を不幸にしただけ。

この母親のところに、神様が現れて欲しいと俺は思う。

そして言って欲しい、あなたにそんなこと頼んでないって、

それで決着が着くし、それを言われた時、責任の取りようがない。

実際に会うことができない存在を主張して、行動の理由にするのが

まず卑怯だ。

 

この結末は、神様にも愛にも夢にも幸せにも、一切たどり着かない。

たどり着かないで、弱って死ぬだけ。

ただ、それだけ。

 

「愛は、幸福にたどり着かず、私は死ぬ。」

でも、現実だ。ということで、ルイーズを聞こう。

この歌を採点しろと言われたら、自分は100点をつける。

ジョニー・マーの曲より全然良い。

 

9日に現地についたら、チェックインして荷物を置いたら

Palladiumへ向かう。この日は、座席指定なのでボロチケットだが、

まあ、今回は許容する。

昔なら、座席を破壊して、セキュリティに竜巻旋風脚を食らわせてでも

前にいったのかもしれないが、

あの頃は、若すぎて、なんだかよくわからなかったんだ。

よって大人しくする。

 

9日の夜、飛行機の疲れもあるから、多分、疲れ切って眠る。

10日、基本的に眠る。外に出るのは、飯食うぐらい。サトウのご飯持参か?

11日未明、理由あって、路上で眠る。その後、ライブ。ここが勝負だ。

11日の夜、燃え尽きて眠る。

 

12日から13日、普通の生活ができる。この一泊のために

ホテルを移動する。この日だけは、美味しいものでも食べよう。

 

13日に、ブライトンへ移動する。ホテルにチェックインする。

14日未明、理由あって、路上で眠る。その後、ライブ。ここが勝負だ。

14日の夜、燃え尽きて眠る。

15日空港へ、飛行機で眠る。

 

相変わらずの辛い日程だが、一泊だけ休息がある。

これは、私の夏休みだが、日本にいるときよりずっと辛いんだよね。

毎回のことだが、一瞬の天国のために、日々地獄となる。

でも、人生っていうのは、そういうことなのかもしれない。

最初から最後まで地獄 or 一瞬天国であと地獄 or 中身からっぽ。

この3択からみんな選んでるんじゃないかな。きっとそうだ。

きっとそうだと思うことにしよう。