いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
https://www.instagram.com/terrykoppa/?hl=ja

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スミスの再来とは言わないまでも、

かなり期待したバンドがあった。

Suede

そして、ギターリストの脱退により最も絶望した。

Dogman Star

ができるかできないかの頃が一番好きだ。

この歌もいい。

 

新曲を聞くと、長年の勘から、新作が素晴らしいのではと予感する。

外れる可能性もあるけど。

 

ジョニー・マーのソロは、いたって普通のアルバムだが、

一番気になったのは、曲だろうか。曲がそんなでもない。

そもそも、ジョニー・マーバンドのギタリストって何なんだろうと思う。

 

Hi helloが自信作らしいので歌詞も読んだが、別にインパクトはない。

音楽は、There is a lightパート2だがやはりパート1に劣る。

歌詞もパート1の1000分の1ぐらいだ。

 

好みとして好きな曲はあるのだが、

アーティストとして、ジョニー・マーすごいと思わせるような

オリジナリティを感じない。

偉大な作品なのかどうかということを考えている。

偉大な作品を求めているから。

 

Suedeのほうがいいと思う。きっとそうなる。

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モズツアーが始まる。
スコットランドには行ったことが無い。

最近、スコットランドコンプレックスに陥りそうではある。
私の夢は、マイルでスコットランドに行くことだ。
 
今回も行きたいが、時期が悪かった。
会社を辞めるとまとまって休みが取れるのだが。。。。。
 
過去のモズツアーは、たくさん思い出がある。
もう、それは、はるか昔の出来事。
 
何とか休暇をとって、貯金したお金をつぎ込む。
連日、路上の滞在時間がとても長い。
 
海外に滞在している期間中は、
精神的にハイな状態になっていて、よく眠れない。
次の日も早朝から会場に行かねばならない。

寝坊なんて許されない。
それは、取返しのつかない失敗であり、
滞在期間中の限られたチャンスを失うことになる。
 
チャンスであって保証されたものは何もない。
ずっと緊張状態になる。
参加する最後の公演の終了の瞬間まで続く。
 
全身には痣ができて、
シャワーを浴びるときに確認できる。
手を切ってシャツに血がついていたこともあった。
 
感情的にもなったし、怒ったし、感動したし、笑ったし、涙も流した。
毎公演緊迫していた。
 
まったく同じような生活を送ることはもうできない。
だから、今しかできないことを全力でしたほうがいい。
やらなければ、その瞬間にしかできなかったことが
永遠にできなくなる。
 
そんな感じなので帰国すると、ようやく心も体も休まる。
明らかに休暇中のほうが、すさまじく苦しい。
凍えてどうしようもなかった。
 
帰国後は、また、がんばって貯金して再び行こうと思う。
ツアー中だと、本当は明日にでも行きたいと思う。
 
毎日の味気無さ。
味気ない生活。
味気ない人生。
ようやく孤独感がやってくる。
 
この歌の意味というのは、体感している。
しかし、あの頃と変わってしまった自分がいて、
それもそれで寂しい。
 
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ナインインチネイルズのカバーも、

ニューオーダーのカバーも、

全然話にならない。

 

根本的に別物。

だって、本気度が違うから。

 

イアンが歌うオリジナルからすると

趣味のカラオケ。


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夏バテとストレスで、おじやを食べている。
ピーチティーを買いに行ったら、もうないと言われる。
がっかり。
 
いまさらだが、
Still Cornersを聞いている。
 
2013年のStrange Pleasuresが良いと思う。

今頃になって知ったので、
当時は、まったく聞かなかった。
 
なんだか、最近このパターンが多い。
エンジェル・オルセンは発見できて良かった。
 

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音楽的には普通だけど、才能を感じる。

 

評価している人がいながらも、あまりたいしたことが無いと思えるのは、

Starcrawler。

メッセージも音楽も中身がなくて、

何となく見栄えでロックしている。

 

Sunflower bean

このバンドを見ると、Alvvaysと似ていると思う。

Alvvaysのほうが曲が良い。

エンジェルオルセンのほうが歌が良い。

でも、ベースを弾く女性ヴォーカルは魅力的。


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生きていても、働いていてもいろいろなことが起きる。

こいつ理不尽なこと言ってるなと思うことがある。
苦痛を感じることもある。
 
だいたい、そういうのは、自分の裁量ではどうにもならない。
例えば、理不尽な人間が理不尽なことを言ったりしたりすることを
止められない。
止められないケースの方が多い。
 
そのようなこともなく、スムーズに話が進んでいって
上手く行くこともある。
 
まず、基本的に人に左右される。次に、ルールだったり、仕組みだったり、
求められているものに左右される。
 
突発的に意味不明なことが起きて、
突発的にミーティングが入って、
バカなことばかり言っているなと思える相手に付き合うことになる。
仕事だから仕方ない。
仕事でなければ、口もききたくない。
 
自分の人生においては、どんな職業においても
こういうことは、起きてきた。
 
結局、話の分かる人同士で協力して
何とか乗り切っている。

感情的になっても、バカにバカと言っても
解決はしないので、冷静に対応するけど
ストレスはたまる。慣れてはいるのだが、ストレスにはなる。
 
初めから期待は0なので失望はしないが、
また、始まったよっていうストレスがある。
 
何をどうやっても生きている限り、こういうことは起きる。
 
勉強ができるってことと、賢いってのは同じではない。
同じケースもあるけど。
私より、勉強もできて、良い大学を卒業していて、
賢いはずの人がどうしてこうなんだろうと思うことは良くある。

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モリッシーのツアーがまた再開されるが、

Low in high schoolツアーは、もう終わりでも良いくらい。

 

1公演しか経験してないものの、

もう、そう感じている。

 

だいたい、他の人たちと相容れるわけがない。

希望するセットリストは、スミスの有名曲でもないし、

モリッシーソロの有名曲でもない。

 

大半がマイナーな曲ばかりだ。

本当に心からそれを希望している。

 

そんな人は、ほとんどいないと思う。

僕は、君たちと違う。

次のツアーでは、これが見たい。

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