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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

最近のバンドを頑張って50グループぐらい聞いたのだが、

だいたいが、聞くのに耐えられない。

ちょっと聞けたのが、スペインのバンド?

パンクが好きかと言われると、

好きなアーティストはいるという答えになる。

パンクが好きになったのは、1990年代ぐらいで、

それ以前は、正直全然素晴らしいと思わなかった。

 

パンクは、プログレに対する反発みたく受け取られているが、

そうなのかもしれないが、クリムゾンは別なんじゃないのか?

と思っている。

 

クリムゾンは一定のリスペクトを持たれていることのほうが多いように

感じている。

 

あからさまにピンクフロイドは、パンクから批判されていたり、

モリッシーもエマーソンレイク&パーマーを否定していたりと。

 

自分が良く聞いていたのは、クリムゾンとピンクフロイドで

ピンクフロイドはサイケだった。プログレになったのは、

シドバレットがいなくなってからだ。

 

スミスも何らかのジャンルに強引にいれるなら、パンクだと言う人は結構いるが、

強引にいれるならプログレでしょうと思っている。

 

パンクは、カッコいいなとは思った。

たまたま、暗かった自分に、救いにはならなかった。

パンクが救いになった人は、生涯の忠誠があるのだと思う。

ただ、自分にとっては、パンクよりもスターレスを聞くことを選んだので、

そういう意味では、パンクでもプログレでもないのかもしれない。

17歳か18歳ぐらいの時に、朝・昼・晩と3食食べるようにスターレスを聞いていた。

パンクとこの作品は比較にならない。

日々の生活の一部になっているものと比較できなかった。

スミスとパンクも比較にもならない。

スミスは、全部の歌詞が暗記できるぐらい聞いていて生活の一部にまでなっていた。

ということで、私の育ちはパンクではありません。あしからず。

このライブ演奏が青春のすべてです。

 

 

いまだに聞いているher's

このカバーが良かった。

 

今でも彼らが生きていたらと心から思う。

 

自分もそのうちどうなるのかわからないが、

her'sをよく聞いている。

この歌とか。

 

 

初めて見る映像。

これがフルで残っているなら、

映像調整して世に出してもらいたい。

 

この時期のクリムゾンは、世界最高の存在だったと思う。

ライブでこの演奏って考えられない。

 

何十年もの間、聞いてきたけれど、

どう考えても、いまだに素晴らしい。

 

永遠に素晴らしいと思える演奏は、残してほしい。

 

動画でまず、ジャパンの話とか見ないので

真剣に見入ってしまった。

 

ミック・カーンの彫刻展行きたかった。

先日、亀戸のスミスナイトに行った際に、

アラン・ホワイトに災難が訪れており、

ギターの大半が焼失したと聞いて

自分のギターが無くなったわけではないが

がっかりした。

 

アラン・ホワイトが所有しているギターをいくつか

調べたのだが、エフェクターやらその他機材も含めたら

2千万円ぐらいの損害は、あるような気がする。

あくまで肌感覚だが。

 

昨今、ギターがかなり高騰している。

 

私の場合、昔の価格を知っていて、

昔の価格で買っているので

ギターを買う気が全く起きない。

 

昔の価格を知らなければ、ギターとはこのぐらい高価なものなんだで

終わる。昔海外旅行に行った人が、今、海外旅行に行くのと同じ論理だ。

今、初めて海外旅行に行くなら、海外旅行とはお金かかるものなんだ

ということでしかない。自分が初めてロンドンに行ったとき、

直行便の往復チケットが9万8千円ぐらいだった。

 

ところで、アラン・ホワイトのギターで、

いい音しているなと常に思っていたのが、ギブソンのレスポールカスタムだ。

これは、1987年製でそれにbigsbyを取り付けている。

 

 

このギターが、もうこの世に無いと考えると吐きそうになる。

この時代に戻って世界を旅したい。

90万円ぐらい払えば、中古で買えるけど、同じ音するかね?って感じだ。

 

ちなみにジェシーのセミアコもいい音するなとは思った。

思ったが、何か演奏がピンと来なかった。

ブログも更新してないし、音楽も半年以上

既存のものしか聞いていない。

新しいバンドを誰かが紹介していても

全く興味が持てない。

 

オアシスが再結成しようが、全く興味が持てない。

モリッシーの次のツアーも、演奏もセットリストも興味が持てない。

そもそも、World of morrisseyの頃のヴォーカルが一番好きだし。

 

そんな中、2018年にリリースされていた

この歌を知って、

2025年にリピートして聞いている。

 

良い歌を歌っている。

飽きない。

とりあえず、これまでリリースしている全アルバムを手配した。

最近音楽との出会いは、いつもこんな感じだ。

あと、歳のせいか、こういうマイルドな音楽がいいかもしれない。

これで、どうだ!みたいなテクニックはなくて、淡々としているが

そもそも良いメロディ、結局こういうことなんだなと

この人生における結論はそれでいい。

 

 

ドラムも上手いし、満足度が高い。

日本で見られるといいのだけど。

多くのロックバンドがもう少し演奏に回帰すれば、

もう少し聞く気になるのかも。

卓越した演奏か抜群の作曲か、気づきのある歌詞か

どれかがないと聞く気になれない。

2024年は、初めて台湾に行った。

のんびりした雰囲気があって、リラックスできて

海外旅行としておすすめできる。

ヨーロッパ、アメリカと違ってリーズナブルに過ごせた。

 

コンサートは、何と1度も行かなかった。

音楽は古い作品を中心に聞き、昔の作品を演奏した。

オアシスの再結成も個人的にはあまりインパクトを感じない。

Beat 80年代のクリムゾンをスティーブ・ヴァイが演奏した動画には

心が動かされた。

ただ、心が動く新作には出会えなかった。

モリッシーのコンサートも退屈になっており

アルバムは、いつまでもリリースできないし

マンネリ化している。

ということで、過去の作品を聞き続けた1年だった。

 

昨年は、基本的に物事が上手く行かなかった。

そういう人生にも慣れている。

今年はどうなるだろう。

 

昨年一番インパクトがあったのは、10月にリリースされた

Wizardry ダフネだった。

死にまくった。全滅の危機に何度も遭遇した。

 

 

うさぎに殺害されて、唖然とした。

ぬるげー社会において、目が覚めた。

死ぬのは嫌、ピンチになるのも嫌、平和が一番、

でも、何故死地に向かうのか?

平和を求めているのに、平和ボケは、嫌悪する。

この矛盾。

さらに、ゲームの不具合でダンジョンに閉じ込められたり、

ゲームキャラのラナヴィーユのスキルが違っていた問題など、

山のような不具合。それによる理不尽。

一番インパクトがあった。

ゲーマーではないので、少しずつになるが、レベル45なので

まず、レベル50を目指したい。

うちのエースのラナヴィーユ

自己肯定感が著しく低く、戦闘中もネガティブ発言する。

また、コミュ障なのに、1人でバーで飲んでいる。

ダンジョンでぎりぎりの戦いをしていると

汚れまみれになる王女。

性格は、問題でしかない、

この常にめんどうなキャラ、困ったちゃんが

うちのエース。

今年もWizardryダフネをプレイしていく。

今のところ状況を静観している。

HOME - BEAT TOUR (beat-tour.com)

 

年内の来日はない。

かなりSOLD OUTしている。

クリムゾン見に来ていた人々は見に来るんだろう。

 

11月にモリッシーもツアーをするが、

バンド演奏は、BEATのほうが、何倍も良いに決まってるから

BEATを見に行きたい。

 

Three of a perfect pair

Neal and Jack and Me

戦慄3

の3曲が見たい。

 

このカバーも好きだ。