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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

UKツアーは、たった、3公演を見るために

あれだけ苦労したのに、

これが、USツアーだったら

一瞬で4公演消失した。

 

自分が見に行くところがピンポイントで

全滅するということはあり得る。

恐ろしい。

航空券のお金とかホテルのお金とか

食費とか考えると吐きそうになる。

 

しかもアメリカもイギリスもインフレ爆上がり中だ。

恐ろしいと言う言葉しかでない。ロシアンルーレット。

破壊力が半端ない。

 

これは、コロナかインフルじゃないだろうか。

誰なのかは、知らないけど。

コロナだったら、初めから4公演ぐらいは余裕で吹き飛ぶ。

4公演でも厳しくないだろうか。

 

PCR検査、陰性出るまでとなると

普通に、5日間ぐらいはウイルスは、

存在しそうだ。

 

ワシントンギリギリ

ワシントンも延期になる可能性は十分ある。

この状況は、風邪とかじゃない。

 

ツアーは、再開するつもり、

でも、今、数日できないと考えると

コロナかインフルが一番思いつきやすい。

 

かつて、インフルキャンセル初日にぶち当たったことがあったよ。

凍え切った体をお風呂で温めて

ふて寝したものだ。

 

(注)音楽に深い意味はありません。

 

バンドメンバーの病気って

一体誰だ?

歌わないんだからやれるだろう。

2公演キャンセルで治る病気って

風邪なのか何なのか知らないけど、

やれるだろ!

 

プロ野球だったら1軍から2軍行きに

なって抹消だから、やれます!って言うんだよ。

それがプロなんだよ。

 

モリッシー本人が不調なんじゃないのか?

モリッシーが声が出ない、歌えない。

あと、ドラムが、衰弱しきって叩く体力が無い。

(その場合2公演じゃ無理だろ)

モリッシーバンドの場合は、存在しないが、

トランペットが吹けないぐらい体調が悪い。

これ以外は、個人的にはあり得ないな。甘えるんじゃない。

バンドメンバーは、点滴してでも演奏しろよと言いたい。(イーロン・マスクスタイル)

95年からモリッシーを見ているので、

20年以上、モリッシーのキャンセルに遭遇しない不敗神話を継続していたことが

あったのだけど、横浜、フィラデルフィアと2度経験した。

こういう経験を味わうことも大事かもしれないと考えたこともあったが、

ずっと不敗神話で良かったが人生の結論だ。

 

あと、ジョン・レノンを引き合いに出したので

反論したい。

いあいあ、レコード契約できるでしょう。

 

じゃあ、きくけどさ、焚火に、これより名曲あるんだっけ?

感覚は大丈夫?

バカなの?

 

私は、ポールよりジョン派。ポールは作曲について天才だとは思うけど。

 

コロナもあって、なかなか会えなかった

以前同じ職場にいた友人たちに会って、

懐かしくて、楽しい時間を過ごした。

 

ただ、以前、同じ職場にいた人が

2人も知らないうちに亡くなっていた。

 

脳溢血に癌。

 

なんというか、

人生は儚い。

 

私は、最前列で絶命にしようと思う。

将来なんて考えても仕方ないし、

予想通りになんて何もならない。

実際、なってほしくもないし。

 

イギリスから帰ってきて、さらにギターを買ってしまってから

1ドルが130円台にまで一時なった。

 

どういうこと??

 

と思いながら、

スーパーでアイスが安売りだったため、

2000円以上も買ってしまった。

 

もう、これで、死ぬと言うなら仕方ないじゃないか。

 

イギリスの物価高はますますヤバいので

次行くときは、円が強くなっていて欲しい。

イーロン・マスクが、Twitter社の従業員に

激務もしくは、辞めろと言っているらしい。

どこまで、本当なのかは、知らない。

 

膨大な時間、ITの世界を経験している

人間として言えることがある。

 

彼が望むような人材は、

いくらでも働く場所がある。

スキルがあって、バリバリな人は、

真っ先に辞めると思う。

 

残る人は、どちらかと言うと

クビになると困る人たち。

これが、IT業界の常識なのだ。

 

イーロン・マスクは、働かないなら辞めろと

言っているのだけど、働く人から辞めるんだよ。

どいつもこいつも働かない人ばかりって会社なら、

働く人にとっても居心地が悪い。

 

そもそも、急激に人が退職していくような会社は、

すべての人にとって居心地が悪い。

 

どうなるのか、わかりきっていることで

これは、常識的な話だから、

この程度の常識もわかってないなら、

相当ビジネスマンとして欠陥があるので、

そこまで、ダメじゃないように思う。

 

もし、この予測を上回って、ダメダメな奴なら、

この後、待っているのは、深刻な人材不足になる。

そうすると慌てて高い給料で人を採用しなくてはならなくなる。

 

しかし、今時、昭和スタイルの激務で奴隷のように

働けって会社に、入りたい人材がどれだけいるのかは、

良くわからない。かなりお金を積まないと来ないと思う。

フリーター時代、数年、飲食の仕事を

していたことがあった。当然アルバイトでだ。

 

当時から、

別に飲食の仕事の道に進みたいとは、

全く思わなかった。

今も思わない。

 

でも、たまにちょっとやりたいなと

思うことがある。

 

興味が湧くというか。

 

具体的には、ホールを2か月ぐらいやりたい。

厨房を2か月ぐらいやりたい。

そしたら、もうやりたくない。

 

できれば、いろいろな種類がいい。

例えば、中華とか居酒屋とか、

スペイン料理とか。

 

興味があるだけだけで、

プロを目指すみたいなマインドはさらさらない。

 

たまにこんな風に漠然と思うことがある。

トータルでどのぐらい飲食の仕事をしていたのだろう。

たぶん、4、5年くらいやっていると思う。

学生時代から考えると、16歳ぐらいからやっていたような気がする。

 

ときどき、こんなことを思うのは、

多分、変なんだろうな。

 

カバーだけど、歌詞がわかりやすい。

歌詞が良い。

 

アルバムを買うか。

モリッシーのアルバムも出ないし。

 

やっぱりこの時代が自分にとっては、一番良かった。

今のモリッシーバンドだが、

個人的には、ギター片方にもっとフェンダーの音が欲しい。

 

あと、ジェシーのコードストローク聞いていると、

ジョニー・マーの方が、右手の使い方が上だ。

なぜかと言うと音が綺麗だから。

右手の使い方のこだわり方が違うからだろう。

その点で言うと、アランも勝てない。

ぼっちざろっく見習って1日6時間練習しろよ。

それで飯食ってるんだから。

 

アランとジョニー・マーのツインギターのほうが見たい。

あるいは別の方向性を目指すという意味では、

アランとフリップでもいい。

 

もしくは、アランがもう少しテレキャスを使う。

私は、ジェシーをそんなに高く評価していない。

ボズよりは、評価しているけど。

モリッシーなんかあったのでは?

心配!!!

とけっこう優しい人たちが多い。

 

私は、内心、あるわけねえだろって思ったけど。

ロックの歴史に、また、新たな1ページだ。

 

過去、

下痢でキャンセル

風邪でキャンセル

インフルでキャンセル

某アーティストにうつされたうんぬんまで騒ぎが発展。

このプロ意識の欠落。

キング・クリムゾンではあり得ない。

基本的に学校の欠席とか体育の授業が始まる前に早退のレベルだ。

 

そして今回の薄着でキャンセルだ。

寒いところに薄着で来てしまったため途中でキャンセル。

この勢いだと、いずれ、暑くてキャンセルもありそうだ。

 

焚火の発売、来年の2月もどうなるのかわからない。

もういい加減に、コンサートのグッズ売り場で手売りしてくれ。

 

冷静にここまで新曲を聞いてきて、

ヒットソングがあるだろうか?

 

Everyday is like sunday

Gang to die

The more you ignore me

などにも満たないように思う。

 

よって、Dog on a chainぐらいしか売れないんじゃないかと思う。

曲がやっぱり弱い。それが自分の予想だ。

アートというほど、音楽的にものすごく高いレベルかと言われると

微妙。

 

過去、もっとアートなロックアルバムって歴史的に見ても

リリースされていて、それに並ぶかと言われると並ばない。

スミスのアルバムより上とは言えないでしょう。

 

あと、セットリストに追加された

The Bullfighter Dies

これ、Meat is murderと変わらないよね。

正直言って、この歌は、どうでもいいわ。

歌うほどのことかね?っていう。

 

日本でただ一人、辛口批判。

モリッシーの登場した時の服を見てみなさい。

ジャケットにTシャツだよ。あれ、半そでだろ。

1曲目から息が白くなっている。

 

寒さを舐めた格好で出てくるからだよ。

え!?俺?

いや、自分は、幾度となく死線を潜り抜けているから

別格なのだ。

ブリザードが来ても最前列と言われた男だ。

 

モリッシーは、当然、凍死と隣り合わせに

なることはない。

だから、今回は、学んだことだろう。

 

ジャケットの下は、トレーナーにして

ジャケットの裏側にホッカイロ貼りまくれば、

今回の途中退場は起きなかった。

 

俺がツアーマネージャーだったら、

ちゃんとホッカイロを標準装備させたよ。

YESマンばかりが周りにいるからダメなんだよ。

 

俺なら説教だよ。

寒さを舐めたらイカン!!

このホッカイロジャケット着ていきなさいと言ったよ。

 

回復は簡単だ。

お風呂だ。これしかない。

これが最強。

 

他の心配はしていない。

あの性格から考えて、モリッシーは、相当しぶといからな。

フリップが76歳だから、余裕。