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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。

眞子さまと小室圭さん

片方はさまで、片方はさん。

 

結婚反対デモって、

もっと他のことでデモしろよと思う。

これは、いったい何なんだろう?

 

正直に言って、この2人が結婚しようが離婚しようが知ったことじゃない。

自分の人生なんだから、自分の責任なんだよ。

 

ファンがいて、自分が結婚したかったのに!!

ってことか?

もしくは、「貴様のような平民風情が口をきいて良いわけないだろう!

まして、結婚なんてとんでもない!!」ってことか?

 

恋人反対デモとか、付き合うの反対デモもいいかもしれないな。

デモしている人は1人なんじゃないか?

虚しすぎる。

どれだけ、孤独で悲しい人生を生きたとしても

そこまで落ちぶれたくない。

 

あと、いつも思うのが、

元婚約者

誰それ?

 

私にとっては、

元婚約者=その辺の知らない人なんだけど。

 

おかしくないか?

 

正直に言って、吐き気がする。

 

新資本主義とか、新しい資本主義とか、

聞きたくもない。

 

「新」「新しい」が受け付けられない。

 

最低のセンスだと思う。

例えば、新しいロック!とか言われると破壊したくなってくる。

新しい音楽!とか。

「お前ら聞け!これが新しいロックだ!」

とか音楽雑誌に書かれていたら、瞬殺でシュレッダー行きだ。

 

新しい世界は受け入れられるかもしれない表現として。

新しい芸術とか、新しいと哲学とか、こういうのは一切受け入れられない。

 

魂が拒否反応を起こす。

 

新しい法律は受け入れられる。

新民主主義とか言われると破壊したくなってくる。

破壊したくなるが、大人なので聞き流す。

 

我ながら難しい性質だ。

キング・クリムゾンのジャッコ・ジャクジク 「クリムゾンの米国ツアーはこれが最後」 - amass

 

日本のツアーも、今年が最後になるかもしれない。

 

来年は、様々なバンドのツアーが行われるっぽい。

会場の取り合い。

 

2014年から続いているクリムゾンは、歴史的に最長だった。

今回は、もうセットリストにこだわらず、座席にもこだわらず、

感謝の気持ちで行こうと思う。

 

自分に与えられたものが、自分の手に入れるべきものだ。

 

前回の来日でフラクチャーはたった1日だけ演奏されて、その時、

最前列真ん中にいた。

 

これ以上求めるのは、

強欲すぎる。

 

今までに感謝しよう。

 

いつまでも永遠に続くわけがない。

次こそはチャンスだとか

それだって勘違いかもしれない。

どんなことも永遠には続かない。

 

今回の来日が最後だったら、

人生を通してクリムゾンを見るのが最後だったとしたら、

最後は、感謝したい。

 

かつて怖かったフリップも今では、人の良い

お爺ちゃんになって、動画に登場している。

かつては、想像すらできなかった。

 

人は変わってもいいし、

このように変化するのは、良いことだと思う。

そんなことを考えたことすら無かったけど。

 

アラン・ホワイトが復帰したと思ったら、

今度はクリムゾン終焉の可能性。

何がどうなるのかなんて、誰にもわからない。

 

 

映画『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』公式サイト (sotw-movie.com)

 

一応、宗教上の理由みたいなもので、見に行くつもりだ。

 

期待は、そんなにはしていない。

以前のスミス映画よりは期待している。

モリッシー本人も肯定的なコメントを残していた。

 

好きな映画は、偏っている。

 

この数年だと、

特捜部Q Pからのメッセージ

特捜部Q カルテ番号64

ノマドランド

あたりが好きな作品だ。

 

これらと同等以上じゃないと評価はできない。

 

Daysを買おうか迷っていたら、

Amazon Music Unlimited無料期間中なことを思い出した。

検索したら、vacationsがあった。

 

クリムゾン、ジャパン、XTC、ブルーナイル、TV Girl、Girl in red、Furなど

いろいろあった。

これもこれで便利かもしれない。

でも、毎月払いたくない。

 

個人的な好みになると思うが、エイティシックスが、かなりいい。

流行っている鬼滅の刃は、柱が弱すぎる。

エイリアン対人類みたくなっていて、複数人で死にかかりながら

一匹のエイリアンと戦うみたくなっていて、そこが何となくイマイチに感じる。

 

東京リベンジャーズは、そんなに何度もやり直しできるなら、

もっと徹底的に、策略を練られるんじゃないかと思うし、

過去に巻き戻せないから人生なんだろと思う。

 

エイティシックスは、過去に戻ることなどできずに、理不尽な中で

人がどんどん死んでいく。

こっちのほうが身近に感じる。

 

救急車に乗せられて、たらい回しにされて、家に戻って命を落とす。

人生は理不尽なんだ。

それを前提に戦っているんだ。

 

でも、そんな社会が嫌だから、異世界食堂を結局夢見るわけだ。

毎日、静かでリラックスして、のんびりした生活を送りたい。

青い海の近くで、アイスティーを飲みたい。

 

モリッシーがWorld Peaceが1番だと言い張るので、

聞きなおしていた。

 

駄作ではないと思う。

 

結局、曲も形になっていない、演奏も全然良くない、

ヴォーカルもイマイチという音楽があって

それが好きだって言うのは、別に、その人の好みなので

別に良いと思う。

 

このことを考えると、昔、下北沢に良く飲みに行っていた時代に、

飲み屋のマスターが、まずいラーメン屋の話をしていたのを思い出す。

 

夫婦でやっているラーメン屋で、作っている主人の態度はめちゃくちゃ悪い。

ラーメンも何度食べてもマズイ。客もいつ行ってもがらがら。

それでも行ってしまうという話をしていた。

自分でもどうして、そこに行ってしまうんだろうと考えていて

結局、自分でもわからなかったらしい。

いつも申し訳なさそうにしている奥さんの表情が忘れられないと言っていた。

 

頑固爺が、たいして売れてもないWorld Peaceが最高だというのは、

私にしてみれば、頑固に感じるが、本人にとっては、本当に好きなのかもしれない。

 

少しでも理解しようと聞いてみるのだった。

どうして、このアルバムが、あまりに好きになれないのか、

ヴォーカルが、ちょっと無理がある曲。なんていうか、瞬間早送りするような部分が気に入らない。

これ、伝わるだろうか。

合わせるために、瞬間早送りしなかった?みたいな部分が嫌いなのだ。

 

音楽とヴォーカルが、かみ合っていない。

だいたい、このアルバムの歌、モリッシー最近、歌ってないだろとも思った。

 

Bulfighterって、Meat is murderという作品が無ければ、もっと好きになったかもしれない。

クライアイアイアイのアイアイが嫌いなんだよね。

2回目のフーレイを瞬間早送りするところも嫌いだったりする。

細かい話になってくる。

もっと違うところで頑張ってくれ。

普通でいいんだよ。普通で。

 

"SAY IT LOUD, I'M ME AND I'M PROUD." - MESSAGES FROM MORRISSEY - MORRISSEY CENTRAL

 

1位は、なんとかの焚火じゃないのか?

 

Dog on a chainが、12位って、直近リリースして、たいして時間も経ってないのに

自分の中で12位になるようなものをリリースするな。

 

これまでで、一番の作品を作るという意志がないことの現れだ。

 

日記みたいなものなんだろうな。

たまたま、自分が気に入ったら後から評価するみたいな。

 

聞き手側とは関係ない。

作り手側と聞き手側で評価が一致しないことは良くあると思う。

モリッシーの基準はよくわからない。

 

ライブアルバムとソロ時代のカバーアルバムを入れるのか。

まあ、入れてもいいけど。

微妙だな。

 

スミスのライブアルバムがランクしかないから、

海賊版購入したんだけどね。

 

スミスのライブアルバムは、それぞれの時期で

合計も5枚ぐらいリリースしても良かった。

 

最下位のレアトラックスは、好きだけどな。

LostとThe edges areのモリッシー自身の評価が低いということか。

とすると、The edges areをコンサートで見るのは、かなり絶望的ということだろう。

困ったな。

 

World peaceってちょっとかじった人間が上辺だけ音楽的に多彩にしただけで

別に曲も演奏も素晴らしくない。

デラックスエディションなのかどうかも大きな問題だと思うけど。

邦題の「世界平和など貴様の知ったことじゃない」については、

消しゴムで消したくなってくる。

 

StaircaseとKiss me a lotぐらいは聞けるかな。

デラックスまで入るなら、

One of our ownかな。

Julie in the weedは、ヴォーカルの乗せ方に少し無理を感じる部分があるし。

 

smilerからoboeまでは、まったく聞かない。

曲が全然良くないから。俺が書いた方がマシ。

 

もうちょっとまともな曲書けよと思う。

 

どうしてこの程度のアルバムに

スミスのLouder than bombsが負けるわけ?

音楽を聞く耳大丈夫?

ギターの素晴らしさから曲に至るまで

どうやったら負けるんだ?

 

スティーブ・リリィホワイトが音楽は、

スミスの方が良かったと言っている。

音楽的な影響力で見るとスミスの方が上だ。

 

えこひいきだろ。

favorですよ。favor。

 

いずれにせよ、こんなランキング出している段階で未来は暗い。

 

私が順位をつけるなら、2種類のランクができる。

1つは、クオリティの高さ、もう1つは、私的な好み。

このランキングは、後者だろう。

そして、スミスとモリッシーソロは分ける。

分けないのは、モリッシーだからだろう。

 

ジョン・レノンから、シャーリー・バッシー、ニーナ・シモンまでカバーしているのだから、

モリッシーもカバーすればいいのだけど。

ギターは、アラン・ホワイトがいる状態でなくてはならない。

 

ジョニー・マーでもいいかな。

今は、ロクな曲が書けないとはいえ、カバーなら、ジョニー・マーも上手に弾くだろ。

 

これが流れるわけだが、ある意味パンク。