1992とかのそのあたりで、この歌が死ぬほど流行していた。
毎週チャートアクションで出てきて、
また、これか。
また、これか。
また、これ??
みたいな感じだった。
当時、メロディは、いいけど、
一体、これは、何の意味があるのか?
みたいに、かなり批判的な態度をしていた。
今も、メロディがいいよね。ヴォーカルもいいよねと
寛大にはなってきた。
この歌、当時どのぐらい売ったのだろうかと気になって
調べたところ、シングルで全世界で370万枚も売れた。
当然自分は買ってない。
スミス・モリッシーのほうが、全然歌に意味があるだろと思ったし、
クリムゾンの方が、演奏上手いだろとか思ってた。
しかし、メロディなんだろうなと思う。
対抗意識を燃やすと言いたいことは尽きない。
当時、シルヴィアン・フリップを聞いていた人間からすると
売り上げで考えると比較にもならないぐらい
売れない作品を愛聴していたので
好きなものを聞けばいいのだよと思う。