モリッシーの個人的評価 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今年のモリッシーツアーは、

見に行かない。

 

モリッシーバンドが、全面的に変更にでも

ならない限り、見に行く価値が無いと思っている。

 

これまでの自分の歴史で

特に、モリッシーバンドに点数をつけると、以下のようになる。

 

すべての時代に、点数はつけないけれど。

 

絶頂期

1999-2000 100点

他の時代

1995 90点 (コンサートは、最高のうちの1つだが、演奏は物足りない)

2002 90点 (まあ、良かったかなというレベル)

 

直近

2022-2023 70点~75点 (アラン・ホワイトがいたわずかな期間)

2024 50点 (アランがいなくなった来日公演および現在)

 

最後にモリッシーで感動したのは、

日本だと、2012年の川崎

USだと、2012年のTerminal 5

 

私にとっては、2012年である意味モリッシーは、終わってしまっていて

その後は、同じようなことを繰り返し歌うか、

意味不明なことを歌うかのどちらかになってしまっている。

ある意味、惰性で継続して見に行った。

彼の歌声は好きなので、すごく不満ということでもない。

かつて私がどれだけ感動したかを言葉にすることはできない。

 

最近のモリッシーは、何だかとても頑固に見える。

 

ただ、人間にはいろいろな時期があり、

ここまでも変化してきたから、自分も含めて

この先も変化していくだろう。

自分も頑固にはならないように気をつけなくちゃなと思う。

私は老害=頑固、強情

だと思っている。

 

もう一度、しびれるなって感じたいけど、

今の状況じゃ無理なので、しばらくは見に行かない。