TV Girlというのは、冷めたあきらめの気持ちに
ある種の優しさを持って接する感じで
ろくなものじゃないよねっていう
テーマでもどこか優しさを持って接していて
それでいて皮肉でもあるし、
1つの雰囲気みたいなものだ。
なんとも表現し難い。
それが、この数年自分の心には、フィットする。
モリッシーの歌詞は、World Peace以降は、意味不明になっていくか、
また、それ?って感じのどちらかになるわけで、
正直、何も響かない。
しかし、
TV Girlの場合、同じものがやってきてもなぜか心地よい。
心地よさがある。
イコライザーという映画は、1から3まで基本的に
全部同じだが、なぜか楽しみに見てしまう。
異世界食堂も同じだ。
そしてTV Girlも同じだ。
それが、なぜか心地よい。
飽きるワンパターンと、心地よいワンパターンの違いは何なのか?
永遠のテーマだ。
今年の発表会は、山の日。
仕事が忙しくて、最近ギターを弾けていない。
勉強もしないとならないが、それも進みが良くない。
早くもバテ気味。
時だけが素早く過ぎる。
音楽はたまに聞いている。
心の癒しを求めて音楽を聞いている。
ゴールデンウィーク、みなさんは、新しい音楽に出会ってますか?
私は、日々、出会ってます。
古いものも、新しいものも。
この先、死ぬまで、出会い続けるでしょう。
最近の出会い。
スティーヴ・ヴァイは、私にとってのヒーローではないが、
天才だと思うし、どんなものでも弾けると思っている。
ザッパから無理難題を言われても弾いていたし。
スコアを購入して、読みながら曲を解析して弾いているところを
見ると、ものすごく身近に感じる。
ギター弾く人でクリムゾン好きな人がやりそうなことを
天才がやっているのを見ると、天才がギター好きのおじさんに見えて、
結局、みんな同じなのかとちょっとほっとする。
戦慄3が見られなかったので、ヴァイの戦慄3を見て、
クリムゾンライフのフィナーレにしたい。
夏の発表会。
ドラムの人たちが選曲をしているが、
興味がわかない。
嫌いではないが、
だいたいのパターンが、邦楽だと
知らない
→そんなバンドいるんだ。
→そして聞いて、もう一度聞こうと思わない。以上終わり。
演奏が複雑で上手だなと思うものもあるが、
曲は、良いと思えず、
歌詞も聞き取る気にもならない。
邦楽だと、ほとんど歌詞を聞いてない。
ヴォーカルは、歌が上手いかどうかぐらいは、
把握するが、内容がだいたいどうでもいい。
嫌いではないが、どうでもいいになってしまう。
悩ましい。
果たして何をやるのだろう?
今日好きになった歌。
ここ数日、この歌を聞いている。
繰り返し。
スミスの音楽も美しかったが、
クリムゾンの音楽も美しかった。
80年代のクリムゾンも繰り返し聞いていたし、
青春時代だった。
2024年音楽の楽しみが増えた。
見たい。来日して欲しい。
スティーヴ・ヴァイがクリムゾンやるというだけで、見たい。
何とか見に行きたい。
年齢的にもこの先見られなくなる恐れもあるので。
ようやく第2期が見られる。
第2期は、どこまでやるんだろうか。
それもあり、来月から再放送も始まる。
自分は英語版で最新話まで見ているので、
もう、遥か彼方だ。
いろいろ考えさせられた。
いまだに、これがどういう展開になって、
どうなるのか、さっぱり予測できない。