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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Geneには、文句なく、

つっこむところもなく、

好きな歌が3つある。

 

部分部分がいいけど、というのが割と多いバンドだった。

 

その中でもこの歌が、やはり1つの到達地点だった。

しかし、最初、アルバムに収録しなかった。

これが良くなかったと個人的には思っている。

 

この先の人生、ひたすら、マニアック路線を貫こうと思う。

それが私の信念だ。

 

ええと、朝、カフェでコーヒーを飲んでいると

しょっちゅうかかるこの歌。

 

才能あると思うし、良いと思うけど、

この歌は、知らないよ。

 

何か、最近こんなのばかりだな。

 

私が単に無知なのか。。。

もう一度1から自分の音楽領域を拡大しないといけない。

断言できる。この選曲をしている人は、

聞いている量が違う。

 

自分よりはるかに音楽を聞いていると感じると

微妙に失望する。

ええと、朝、カフェでコーヒー飲んでいると

しょっちゅうかかるこの歌、誰だろうと

調べて、今日この曲だとわかった。

 

でも、知らないアーティスト

日本に来日したことはあるが、

10数年前にさかのぼる。

しかもこの歌は、2010年リリースらしい。

サブスクかダウンロード販売で購入かな。

CD売ってないし。

 

素直に良い歌だと思う。

前半普通だけど、

さびのところとか秀逸。

 

聞くとまた聞きたいと思える。

やっぱり良い曲が書けるというのは、

本当に大事だ。

 

まあ、今更なんだけどね。

だってこの歌手の存在を知らなかったから。

これを選曲でひっぱってくるセンスは、素晴らしい。

 

こんなにたくさんの音楽を聞いてきたのに、

まだまだ、素晴らしい作品はある。

情熱を失わずに、もっといろいろ聞こう。

 

疲労困憊。

 

事前にメルカリ等で安い教材をかき集めて

1日ぐらい眺めてから受験に行った。

 

駅から少し歩く立地の悪い場所で、

これ以降、同じ場所で予約ができないのには

理由があるのだろうか?

 

PCの前でヘッドセットをつけて

受けるということは、わかっていたが、

未経験のため、どんな感じなのかわからなかった。

 

受付で署名や写真撮影が終わると

席に案内されて、開始のタイミングは、

自分で決められる。

 

先に案内された人たちは、すでに開始しており、

いずれも私より英語力がある感じに思える。

しゃべっている声が聞こえるのだ。

 

ヘッドセットをつけると、他の人の声は聞こえないので

問題ない。

キーボードは固い。

1時間程度の試験だが、常に時間に追われる。

慣れてないからというのもある。

ポカミスを2つほどやらかした。

慣れてないから。

 

300文字ぐらい書かなくちゃいけないものも、

余裕の対応していたら、時間が足りなくなる。

時間配分ができていない。

 

2週間のうちに3回ぐらい受験できれば、

マシになるような気がした。

1時間の試験だが、消耗が激しい。

終わってから集中力が枯渇して、

何もする気が起きなくなった。

きついね。

 

はい、後悔役立たず、次は気をつけよう。

次回は5月に受験する。

休日に、この試験を受けている人たちをリスペクトする。

俺も、よくこんなことをやってるよと

自分で自分を褒めてあげたい。

 

正直に言うと、外国人とペラペラしゃべれるようになりたいとは

もはや思ってない。

自分が話したい人と話すなら、こういう努力も

やる気が湧いてくる。

でも、だいたい、別に話したくもない人と、仕方なく話すわけで、

嫌だと言っているわけじゃないけど、まあ、なんていうのかな。

それほど前のめりになれない人と話すことになるわけだ。

 

例えば、目の前に好きなアーティストがいたら、一生懸命話す気になるという意味だ。

ただ、むこうは、話したいとも思わないだろうけどね。

人生なんて常に一方通行だ。

そんなもんだ。

私の場合、あんまり通して聞く気になるバンドが少ない。

だけど、何となく、とりあえず、アルバム流しておいて

聞いていられるバンドが見つかった。

このバンドを知っている人も取り上げている人も全く知らない。

 

音楽を幅広く聞いているので、こういう出会いもある。

 

人々が知らない音楽を聞くと言うのが自分に合っているのかもしれない。

 

セカンドアルバムのPlastic Deathは、年間を通して

最高のアルバムにあげることになるかもしれない。

他のアーティストが超えるものを出せなければ。

 

 

選曲にこれを追加する。

 

 

がんばらないと。

 

どうでもいい話だが、GeneのHaunted by youって

テンポ早いのね。記憶の中ではゆっくりに思えたんだけど。

やることがいっぱいで、勉強する時間も取れてないが

最後の山場。

試験に挑戦してくる。

例によって身を削って。

 

カフェにいたら、この曲がかかったのだが、

何と私の持ってない、知らないバージョンだった。

自分の上をいく選曲者に頭が下がる思いだ。

日本に、こんなマニアックな人いるのか?

 

 

私が、TV Girlを繰り返し聞いていた時、世界は、TV Girlに注目することはなかった。

モリッシーナイトとかでこのグループのことを言っても知っている人はいない。

歌詞が良いんだけどね。

 

その頃、コンサートでの集客もけっこう厳しかったように記憶している。

私は、数年前からこの歌を愛聴していた。

ずっと言い続けているが、TV Girlは、良い曲を数十曲書いている。

 

今、この曲が6500万再生を超えているからもう満足だ。

ようやく自分の考えが証明されたような気がした。

 

モリッシーは、どんどん集客が減っているが、

TV Girlの集客は伸びている。

今年は、どこかで見たい。

 

やっぱり、良い曲で良い歌を歌うっていう基本が継続できてないとダメだと言うことだ。

ただ、そろそろ、TV Girlも金字塔と言えるような大傑作を作ってもらいたい。

 

面白い。

ここまで言う人は、まず見ない。