いつも木端微塵 -12ページ目

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

週末は、君と町で真夜中
キューリストでby the venue
モリッシーの歌、感じている。
路上で過ごそう。bye the venueーー♪

本当に欲しいものは何?
例えば、最前列の美しい経験
幻を見るようなまぶしい永遠♪

Thank you for booking ticket via www.thaiticketmajor.com,
we hope that you will enjoy the show
40 YEARS OF MORRISSEY

Total Amount :    3,120.00 บาท / Baht
วันที่แสดง
Show date :    18 Nov 2023
เวลา
Time :    19:00
สถานที่แสดง
Venue :    Samyan Mitrtown Hall
โซน
Zone :    A
เลขที่นั่ง
Seat    A0403
ราคาบัตร
Ticket price    3,000.00 บาท / Baht
จำนวนสินค้า
Total    1 ชิ้น / Items

Dear,Terry

しかし、チケットを受け取れるのが開演の1時間前とある。
かつてボストンで開場と同じタイミングでチケット受け取りとなり詰んだことがある。

また、このA0403って何?
403番目ってこと?だとすると詰んでる。

ちなみに、私はタイに行ったことがないため、まったく仕組みがわからない。
タイのコンサートがどういう仕組みになっているのか調べないとならない。

これは、また、絶望の試練がやってくるのだろうか?
もう、これまでやアイルランドで十分なんだけど。

さらに、最大限に警戒しなくてはならない人がタイに来る。
Misaさんではない。
例の、Bonefire of bad singersと書いて
ジョニー・マーの写真を燃やしているあの人だ。


とんでもな、モリッシートワイライツの一人である。

日本のモリッシーナイトに来ている人の中では、
Misaさんだけが、基本的に突然変異体レベルでやばいが、
もはや、身内みたいなものなので、そこは警戒しなくていい。

タイでの激闘のタイトルを変えようと思う。
必死に生きて、そして死のうと言う言葉は、
今の硬直して衰退していく日本の現状に捧げたい。
かつて、武道館でやっていたアーティストが、今や豊洲1日だ。
悲しいけど、これが2023年の現実だ。
 

 

行って見たいけど、

絶対行けないんだろうな。

 

絶対に、あのいつもの薄暗い路上なんだろうな。

来世では、行ってみたい。

 

タイでビーチに向かう観光客を

見かけたら、I wish you lonely

を熱唱しようと思う。

懐かしい。今だけ見られるみたい。

この作品の漫画のほうを愛読しており、

今でも日本が誇る芸術だと思っている。

 

人生の中でもトップ作品に入ってくる。

初めて漫画読んだときには、

けっこう衝撃を受けて、絶句した。

でも、いまだに愛着がある。

 

もともと、とんでも作品だったが、

10巻ぐらいから、どんどんアクセルが踏まれて行って

壮絶すぎて、これは、終盤アニメ化できないし、

仮にできたとしても放送できないと思った作品。

そう思わされた作品は、これ以外今までない。

 

スミスのように重い作品だが、

There is a lightとは、対極にある。

この歌にあるように、生き抜いてこそ感じられる永遠の愛しさがテーマだから。

結局、壊滅するんだけどね。

 

 

本当に欲しいものは何?

例えば、1つの美しい経験

幻を見るような、まぶしい永遠。

 

って素晴らしい歌詞。

8月19日土曜日朝、通院の日だ。

血液検査をしたところ

値が変わっていない。

肉体は順調に死へと向かっている。

 

そして始まるいつもの注意。

 

例えばさ、いつものマスター、おばちゃん、バイトの子のお店があって

売り上げは去年と同じ。

もう店は10年以上続いてますという場合、

立派じゃないか。何で、すべてが良くなっていかなくてはならないんだ?

 

「テリーさん、今回も値は同じです。

よく、悪化させませんでしたね。よく、がんばりました。」

ぐらい言えないのかね?

 

例えば、あれも、これも控えた方がいいって、

仮に「愛す」を控えなさいとか量を減らしなさいというのは、

私にとっては、言いかえると、

「明日、10t トラックに突っ込んで死になさい」と同じ意味なのだ。

そんなことしたら、全身から血が噴き出して、苦しくて痛くて、

スプラッターだよ!

で、there is a lightに例えると運転手さんが青ざめた顔で、

救急車を呼んで、その後、警察での事情聴取、無事故無違反だったのに

どうしてこんなことになってしまったのだろう?と絶望するのだ。

いったい、それの何が幸せなんだい?身勝手じゃないか?

 

イギリスのアフターパーティーでは、

there is a light歌いながら

その場でできたカップルがチューしてホテルにいくらしい。

 

愚痴はこのぐらいにして、

話は変わるが、この通院後に土曜日の昼から飲む

生ビールは、どうしてこんなにも美味しいのだろうか?

お説教に耐えきった自分へのご褒美だからか?

先生の顔も思い浮かぶので、おかわりは我慢した。

 

今は亡き、私の母親が説教しだして、

その後、1人になった時の解放感に似ているかもしれない。

何とか、ギリギリのところをしのいだぜというあの感覚。

今、思えば、その説教でさえ懐かしいよ。

もう少し優しくすれば良かったと後悔している。

 

ちなみにテリーは、言うのが悲しいが、特に腰、肩、クビに

重度の問題を抱えている。いつもギリギリのところで戦っているため

きっとアフターパーティーにはいけない。

次のテリーの心の旅は、

タイでの激闘になるだろう。

 

タイトルは、スミスファンへの愛と反感を込めて

「必死に生きて、そして死のう」にする。

 

果たしてこんなタイトルで、グリーンカレー食べて

生きて帰ってこれるのだろうか。。。

イギリスのアフターパーティーは、

かなり醜い状態にもなっているようで

時代の変化を感じる。

そこに自分はいなかったけど。

 

日本のスミスナイトでさえ、

他の人たちが、There is a lightで

笑顔で踊っているのにも違和感を感じる。

私にとってThere is a lightは、

「運転手さんかわいそう」という歌だからだ。

 

結局、私は、ミスターアウトサイドなわけよ。

 

明日、あなたは人生を終えます。

だから、今夜、あなたが見たいスミス/モリッシーの歌を5曲だけ選んでください

と言われるとしよう。何かの女神さまが突如あらわれたとして。

 

5曲だけ選べる。それは、最前列で1度しか見られない。

その場合、何を選ぶ?

 

Nobody loves us
The edges are no longer parallel
Southpaw
Whatever happens,I love you
Moonriver

 

これで終わりだよ。スミスは一曲も入らないんだよ。

それが自分。

 

There is a lightより、トリエラの言葉のほうが偉大じゃないか?

「この人と一緒に、必死に生きてそして死のう」

わかる人いるのかね。

スミスファンは、全員トリエラを見習いなさい。

 

Livenationのアカウントはグローバル共通らしくて

タイにもログインできた。

現地の仕組みはよくわからない。

キューリストが通じるのかもわからない。

 

おまけに、悩んでいるのが

金曜日の夜のフライトでタイに向かうと

現地土曜日の夜中1時30分ぐらいに着くのがある。

空港を出るのに1時間30分ぐらい見たとして、

夜中の3時にタクシーで会場に向かえば、

勝負に勝てるのか?

 

もっと早く行かないとダメなのか?

わからない。

 

コンサートの夜一泊して、

息を引き取って、翌日昼にグリーンカレーでも

食べて日本行きのフライトという

鬼のような予定を考えている。

 

この場合、仕事を休まないでこなせる。

 

1公演10万円ぐらいにおさまるかな。

不幸で不運で不条理で絶望的な方が、

心配してくれたり、気にかけてくれる人もいるから

幸せなのかもね。

人生の中で口にしたことがないぐらい狂った発言

 

でも、モリッシーが、そういう歌ばかり

歌ってなかったら好きにはならなかったかもしれない。

 

だから、私は、幸せなんだよ。(強がり)

 

今日は、この歌を聞く。

私の言いたいことがわかる人にはわかる。

伝わる人には伝わる。

そんなには多くないけど。