そもそも違う | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

イギリスのアフターパーティーは、

かなり醜い状態にもなっているようで

時代の変化を感じる。

そこに自分はいなかったけど。

 

日本のスミスナイトでさえ、

他の人たちが、There is a lightで

笑顔で踊っているのにも違和感を感じる。

私にとってThere is a lightは、

「運転手さんかわいそう」という歌だからだ。

 

結局、私は、ミスターアウトサイドなわけよ。

 

明日、あなたは人生を終えます。

だから、今夜、あなたが見たいスミス/モリッシーの歌を5曲だけ選んでください

と言われるとしよう。何かの女神さまが突如あらわれたとして。

 

5曲だけ選べる。それは、最前列で1度しか見られない。

その場合、何を選ぶ?

 

Nobody loves us
The edges are no longer parallel
Southpaw
Whatever happens,I love you
Moonriver

 

これで終わりだよ。スミスは一曲も入らないんだよ。

それが自分。

 

There is a lightより、トリエラの言葉のほうが偉大じゃないか?

「この人と一緒に、必死に生きてそして死のう」

わかる人いるのかね。

スミスファンは、全員トリエラを見習いなさい。