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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

はじめて聞いた。

坂本龍一が、これ演奏していたのか。

まじか。

 

サティのジムノペディは、

天才が作曲した曲。

 

他の人は言ってないので、はっきり書いておくが

スミスを期待してモリッシーの来日公演に来るなら

失望するかもしれない。

 

特に演奏のクオリティーに問題があるからだ。

今日現在のモリッシーバンドについては事実だ。

 

私、個人で言うと、正直に言って、

stop meは我慢ならない。

half a personも印象が悪い。

sweet and tenderはどうでもいい。

girlfriend in a comaだけは、許容できるかもしれない。

 

どんな音楽の素人が聞いてもギャップを感じるだろう。

 

これが、比較的最近の演奏。

 

これが、スミス。

 

普通に見れば、ジョイ・ディヴィジョンがニュー・オーダーに

なってしまったような失望感であり、

どうしてこんなことになったんだろうって感じるのが普通だと思う。

モリッシーのヴォーカルなので、昔を少し懐かしむ程度なら

失望しないかもしれない。

 

なぜか、同時期に、ジョニー・マーも歌っているのだが、

ジョニー・マーのスミスカラオケの方が演奏は良い。

でも、ヴォーカルはこれじゃないんだよね。

MEXICO CITY - MESSAGES FROM MORRISSEY - MORRISSEY CENTRAL

 

ハズレた。。。

デング熱だそうだ。

 

虫よけスプレーか必要なのは。

 

南米ツアーが壊滅した。恐ろしい。

 

ちなみに、2017年の12月に

インフルエンザキャンセル初日にぶつかった経験がある。

 

12/4 The Fillmore | いつも木端微塵 (ameblo.jp)

 

こんなこともあったね。

 

セカンドプラン?観光?

そんなものあるわけない。

真っ暗な中会場に行って、15時にキャンセルってなったら、

燃え尽きている。

そもそも全身全霊で挑んでいるため、

余分なエネルギーはない。

 

どこにそんなエネルギーがあるんだろうか。

虚しさに耐えられず観光なんてできない。

 

観光とは、私にとっては虚しさの象徴だ。

 

全身全霊でないものは、信じるに値しない。

生まれて初めてのキャンセル | いつも木端微塵 (ameblo.jp)

 

2016年の横浜キャンセルまで、不敗神話状態で、

自分と言う存在には、キャンセル耐性が生まれつきあるため、

キャンセルは、自分を避けて通ると、ビッグマウスしていた。

 

さらに、この横浜のチケットは人生の中で一番良い整理番号で

5番とか、4番とかだったような気がする。

外国勢が先に入っても勝てるでしょっていう状況だった。

にもかかわらず、まさかのキャンセル。

 

思えば、2016年から何かが崩れ去っていった。

1.また、お腹を壊した。(下痢)※今度最前列で正露丸を手渡すか。。。

2.コロナになった。

3.ジェシーがカルメンをいじめて、カルメンがショッピングに行ったまま失踪した。

 

上記3つのうちのどれかだろ。

モリッシーの来日公演はSOLD OUTしたのか?

仮にSOLD OUTしたとしてなのだが、

追加公演があるかどうかは、会場が空いているかどうかだと思う。

たった約2か月後ぐらいの話である。

埋まっていたら無理だろう。

 

11月22日までは、ジャカルタにいるわけで、

23日移動して、機材運んだりして、

25日から26日になるだろう。

 

土日で追加になればベストだが、会場は埋まってるんじゃないか?

地方に行くより、売れ行きの良い東京で追加公演した方が確実だ。

ツアーをやる側からしたら東京で追加公演をやりたいだろう。

 

タイの話だが、私自身がアジアを知らな過ぎた。

自分が行ったことのある国は、韓国、香港、フィリピンのみだ。

タイも台湾も行ったことが無い。

 

タイバンコクのインパクトアリーナのスタンディング300番台はだ... - Yahoo!知恵袋

 

タイもチケットを買ったが整理番号らしくて詰んでいる状態だ。

台湾も早い者勝ちの整理番号なので、チケットを早く購入できた人の勝ちのようだ。

 

ヨーロッパとアメリカは同じ仕組みだが、アジアではなぜか整理番号順に並ばせるという

やり方をとっているようだ。

 

台湾に行っても整理番号だが、台湾にはもう一つ問題がある会場の問題だ。

会場の数が少なくてアフターコロナで取り合いになっている。

また、今回の豊洲PITインぐらいのキャパの会場が台湾では限られてくる。

おそらく、会場が取れなかったのだと思う。

 

売れ行き不透明な台湾をここで挟むのは考えずらい、

それなら、初めから予定に組み込むはずだし、外しているのには外している理由がある。

ということで、いろいろな意味で台湾は期待できない。

 

とすると日本での追加公演という話になるが、

土日の豊洲PITインは空いてないだろう。

月曜日空いているかどうか。わからない。

 

もしくは、地方で空いているところに行くかどうか。

ただし、東京のように売れるかはわからない。

一番は、東京で空いている会場があるかどうかだ。

土日のどちらかが追加だと行きやすい。

千葉の方がいいけどね。

ナイトメア横浜もあり得るか?

 

個人的には、空いてなさそうな気がするので、

結局、今の日程のままな感じがする。

 

何であれ、悩ましいが、今回は勝てそうもない。

ここまでベストを尽くしたし、やれるだけはやってみる。

 

今まで身を切って常に賭けに出てきた。

そしてかなりの割合で勝ってきた。

 

この腐った日本のシステムにおいても、

毎回ではないが、最前列に到達してきた。

モリッシーでもクリムゾンでもだ。

 

しかし、今回は、敗色濃厚である。

純粋に運だけの世界でどうにもならない。

 

人生というのは、半分以上が運で、ずっとそこに抵抗し続けたわけだが、

今回ばかりは、散り際という感じだ。

 

生まれてきて間もなく、ミサイルが落ちてきて

死んでしまう子供もいるから、やっぱり運でしかない。

 

今までありがとうと言っておこう。

明確に自らは、スミスファンでもスミス信者でもないというスタンスを貫いている。
特にスミス信者については、苦手意識が強い。
彼らの聖歌である「There is a light that never goes out」については、
曲や一部の歌詞は認めつつも、明確に否定している。

過去の発言
「運転手さんがかわいそう。」

アルバイト時代に自身も配達の仕事をしており、車にぶつかる事故も経験しているため
考えが浅はかで配慮が欠けていると考えている。

スミスナイトで、気持ちよさそうにif a ten truckと笑顔で歌いながら踊っている人々が
いるとその輪の中には入ることができず、この人たちが早く目を覚ますようにと願うのだった。

自身は、孤独な電車の運転手について歌われている
King CrimsonのDoctor Diamondを愛しており、スミスファンが聖歌に合わせて踊っていると
独りでI am the driverとつぶやきだす癖がある。

 

音楽的には、スミス。歌詞は、どちらかというとモリッシーソロという考えを持っている。


特に、スミスのいくつかの歌は、自分とは関係ないと考えている。
例えば、「Half a person」について
自身は、子供の頃から貧乏な生活をしており、公営住宅で暮らしていた。
いつも路上や公園にいたが、みんなの輪にはなかなか入れない子供だった。
私の人生において、「あなたがどうしようもなく貧乏だったあの頃、あなたのことがもっと好きだった」
なんて言う人は、存在しないし、そんな人が存在するところを見たこともないと言っている。

「Girlfriend in a coma」についても、
そんなガールフレンド見たこともないし、いたこともないと言っている。

聖歌「There is a light(省略)」についても
自身は天涯孤独のような状態にあり、
現実的にあなたの隣で死ねるなんて幸せだと思える人もいないと言っている。
それは、あなたたちの人生で会って、私の人生ではないというスタンスを貫いている。

「人身事故で幸せにはならない」

と切って捨てている。

モリッシーという歌手について、自身の愛する歌は、ほとんどがソロ作品となる。
これについて、歌詞がしっくりくるからというのが本人の考えである。

Alma Matters
Nobody loves us
Trouble loves me
Whatever happens,I love you
Do your best and don't worry
I know it's gonna happen someday
The edges are no longer parallel
Lost
I've changed my plea to guilty
Tomorrow
Now my heart is full等

 

モリッシーの歌で、一番再生回数が多いものは、

Alma Mattersであり、スタジオ録音ではなく、

自身で録音したライブ音源となっている。

この音源は、観客の歌声や叫びが入っていて

良い状態ではないが、それでも不思議な魅力がある音源となっており、

それを繰り返し再生して聞いていた。人生の中で1曲を再生した回数は、

間違いなくこれが一番である。

自分自身は、モリッシーファンでもないと考えている。
世界には、自分よりもっと熱心なファンがいると思うのと、
何かのファンであるというのは、自分の中で移り変わっていくものだと考えている。

モリッシーとは、あなたにとって何かと言われると、
「普段会うことも話すこともない、一番遠くにいながらも、わりと近くにいる友人みたいな存在」
ということになる。

定期補充にコンビニに行ったら、

どこを探してもない。

 

ウチカフェ 日本のフルーツ 沖縄県産パイナップル 75ml|ローソン公式サイト (lawson.co.jp)

 

この夏の最高作品が無い。

 

かわりに、幸水が売られているので、試しに買って食べたが、

話にならない。

 

販売終了だったらどうしよう。

まだ、暑い日々が続くのに。

 

この秋の最高傑作は、これだと思う。

 

舞茸炊き込みご飯 | 商品情報 | ミニストップ (ministop.co.jp)

 

まじめに美味しい。

モリッシーが、Garbageを見に行ったと言うのを知って

よくよく考えてみると、

モリッシーソロアルバムには影響を与えているような気がする。

といってもわりと最近の作品になるが。

自分は、あまりGarbageを聞いてこなかった。

アルバムも持っていない。

何かが足りない。

曲にせよ、ヴォーカルにせよ、歌詞にせよ。

でも、最近のモリッシーのアルバムも個人的には、

何かが足りない。

聞いてたのは、このぐらいか。

 

 

ちなみに自分は、ほとんど言及したことはないが、The Hivesが好きだ。

全曲が好きなわけではない。基本的に1パターンだし、

好きなのは数曲だ。でも、彼らの存在そのものが好きなのかもしれない。

足りない何かが、The Hivesには、なぜかある。

 

何年ぶりかで自分からリクエストした。
 

練習を頑張ろうと思う。

 

コロナも収まったので
ライブハウス貸し切りで、フルバンド演奏。
大好きな歌だ。

ピアノが大変そう。

 

リアム・ギャラガーが来日していたが、
ソロには、興味が無い。
オアシスのライブは、フジロックとかサマソニで見たことがあるが、
それほどのめりこんでもいない。

デビューアルバムをリリースする前から
輸入盤のシングルを購入して聞いていたのと
良いバンドだとは思っていた。

ビートルズに並列で並ぶとは思わないし、
スミスの方がずっと偉大だと思ったので
のめり込まなかったが、ちょこちょこ聞いていた。

 

初来日の時に、新宿3丁目のほうにあった

ローリングストーンズというクラブに

リアム・ギャラガーが来ていて、

友人が直接会うことができた。

そんなことも、あったなーという感じ。

好きな歌は、たぶん、これかな。